新機材導入: 2012年11月アーカイブ

林歯科で導入したCAD/CAM応用のブリッジでは、中の芯の部分もセラミックスのブロックから削りだすので、金属の使用はありません。

これまでは、歯の型をとってそれに合わせて金属の土台を作り、その上にセラミックスを焼き付けるメタルボンドという方法をとっていましたが、この技術の導入によって、より自然な歯を作る事が出来るようになりました。金属アレルギーの心配もなくなります。

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こちらが削りだしたブリッジの土台部分です。


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これを使って写真の技工士さんが白い歯のブリッジを作って行きます。
技工士さんとの密なコミュニケーションによって、形や色を患者さんに合わせて微調整する事が可能になります。写真を渡すだけではなく、実際に患者さんに会ってもらうこともあります。

2月のCAD?CAMシステム導入以来、保険外の白い歯をこれまでより安価に短期間で提供する事が可能になり、こちらを選ばれる方が増えています。技工士さんはとても忙しいのですが、患者さんの満足のために頑張ってくれています。

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