新機材導入: 2009年9月アーカイブ

旭川市・林歯科医院は、新しい歯科治療の方法や診療用の機材の導入に力を入れています。

今日、ふと診療室の一隅を見ると

DSC08219.jpg
  • このごろ導入した診断用の半調節咬合器、
  • 院長の6倍拡大双眼ルーペ
  • 数年前から愛用のデジタル一眼レフカメラ
  • 説明用ソフト専用ののコンピュータ

が並んでいました。

新しい事を導入した時は、今までより時間がかかったり、面倒だったりしますが
こうしてみると、繰り返しているうちに、林歯科にとっては当たり前の事になっているのが
感じられました。
小さな事の積み重ねで、昨日とは違う林歯科を作って行きたいと思います。

今日、新しいCO2レーザーが納品されました。

DSC08157.jpg林歯科医院では、2007年7月 現在使用しているCO2レーザーを導入しましたが、複数の歯科医師が診療しているとき、レーザーが空くのを待つ事が増えてきました。特に少し離れたオペ室で使いたい時には、時間がかかっていました。

そこで、来年の移転を考え、今回、新たに同じ機種のレーザーを導入しました。同じものにしたのは、使い勝手が良かった事が大きいです。皆もメンテナンスの方法に習熟していました。

現在は、インプラントオペ用の個室に設置しています。

これで、忙しい時間の診療が少しでもスムーズになるのではないかとおもいます。
8月上旬に金城先生が2.5倍双眼ルーペでの治療を開始し、8.22のデンタルショーで新しいルーペ、院長用の6倍と、私と米田先生用の2.5倍を二つ買いたしして

DSC08139.jpgこれで、常勤歯科医師4名が双眼ルーペでの診療に移行しました。

DSC08141_1.jpg院長は、通常はこれまでの4倍を使用し、必要時は6倍。

写真は6倍のルーペを付けたところ。
拡大率が高くなるとその分視野が狭くなるので、アシスタントとの密な連携が必要です。










DSC08064_1.jpgDSC08140_1.jpg


金城先生                                           米田先生

DSC08125.jpgそして、私です。

慣れるまでお互い大変ですが、頑張りましょう。

10日ほど前のデンタルショーで購入を決めた新しい機材が、導入されました。

東京歯科産業が販売している「ペリオテスト」です。

DSC08128.jpg
DSC08130.jpg
患者さんに負担をかけずに、歯の「動揺度」を計測するための機械です。詳しくは、左の取扱説明書からの抜粋を拡大してご覧下さい。
←クリック


これから、歯周病の方の歯の動揺についての検査、咬み合わせの過剰負担が無いかの確認、インプラント植立後のチェックなどに応用して行く予定です。


periotest:tokyosikasangyo.png東京歯科産業のサイトには、より詳しい説明が記載されています。
東京歯科産業/ペリオテスト←クリック



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