新機材導入: 2009年7月アーカイブ

林歯科医院では、咬合にトラブルのある方の治療に力をいれています。

今回、夜間の歯ぎしり、くいしばりのある方の治療のために「そしゃく・かみしめレコーダー」という検査機器を導入しました。

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これまで、歯ぎしりをする人の夜間の状態を調べる事はできませんでした。

この診断装置は、咀嚼筋電位を指標として歯ぎしり、噛みしめの発生を検出・記録す る装置として開発されたものです。噛みしめに関係する筋活動の経時的な変化を記録するため、歯ぎしりの回数、噛みしめの強さと継続時間を観察できるという 画期的な製品です。

株式会社・西澤電機計器製作所が開発した商品です。
→ホームページ


今後、歯の噛み合わせの調整を行う前後で、夜間の歯ぎしりにどのような影響が起こっているか、客観的に評価する指標になると思います。

 






林歯科医院では、噛み合わせの調整を主体とする「咬合療法」「バランス矯正」に取組んでいます。今後もより科学的な診断基準を元に診療を行ってまいります。

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