新機材導入: 2009年3月アーカイブ

ひとつめは、これ。




「全長309mmのコンパクトボディ A3サイズ(A4の冊子60ページ)までの中とじが可能です」
30センチがコンパクトボディかどうかは疑問ですが、ずっと欲しかった小冊子作り用のホッチキス。
マックスとコクヨで悩んで結局安い方にしてしまいました。

ホッチキスってマックスの登録商標なんですよね。
ステープラーというのが一般的な名前。
コクヨの方は中とじステープラーという商品名です。

もう一つは、これ

ペンテルairpen。Mac対応になったので、我慢できずに買いました。

こちらはアマゾンにMac対応版の記載がなかったので楽天市場のお店で購入。古いバージョンの方がアマゾンで安く売られています。


 

何がしたいかというと、院長が説明用に書いた絵をコンピュータに画像として簡単に取り込めないかと思って。


仕事の関係ない欲しいものが中々ないのも寂しいものです。
新機材というほどではないかなと思いますが、これからいろいろ使って楽しみたいと思います。

3/10 火曜日の朝。
院長は届いた模型のチェックをして、夕方からの診療の準備をしました。→クリック

そして、治療スタート。
DSC06301.jpgDSC06303.jpg


DSC06309.jpgなんだか、機材もステップも
増えて

大事になっています。







DSC06314.jpgDSC06316.jpg


終了後は、勤務医の米田先生、金城先生にレクチャーしながらミーティング。
何をやっていたのか、何のためなのか、説明します。

DSC06320.jpgDSC06322.jpg


一日、お疲れさまでした。





旭川林歯科医院では、訪問診療で虫歯の治療や入れ歯を作った方のアフターケアに、歯科衛生士による口腔衛生指導を受けていただくよう、お薦めしています。

治療と平行して、また治療の後に、歯科衛生士がご自宅、グループホーム、施設などを訪れ、プロフェッショナルケアを行うと同時に、介護に携わる方に毎日のケアの方法をお伝えします。


oralcare-seminar0902.png介護職の方を対象とする「口腔ケア講習会」も実施しています。

←クリックして拡大してご覧下さい。














今回、この口腔ケア班が使用する車が新しくなりました。

DSC06294.JPGシルバーのR2。

届いたばかりのピカピカの車で、ご存知の林歯科ロゴDENDENDENTALのマークも輝いていますね。







DSC06298.JPG5台目の車なので、
お尻に、「5」と数字を付けて、

医院では「5号車」と呼んでいます。






この車で、林歯科のスタッフが伺います。
口腔ケア、口腔ケア講習会のご希望があれば、どうぞご連絡下さい。
林歯科医院の受付は 
tel 0166-57-6655です。


院長が去年の10月から東京に通って勉強している入れ歯作りの方法を、少しずつ林歯科の毎日の臨床に取り入れています。

現在通院中の患者さん、二名の入れ歯はこのシステムで製作しています。

PICT2874.jpg
昨日の夜は、入れ歯の咬み合わせをチェックしたものを、









DSC06259.JPG技工士さんと打ち合わせをしながら咬合器という咬み合わせを再現する装置に装着しました。









DSC06260.JPG
今朝、装着の終わった模型が届いたので写真を撮りました。








DSC06266.JPGこの咬合器はセミナー講師の阿部晴彦先生が開発されたABE SHILLA SYSTEMの咬合器です。

このようなタイプの咬合器は半調節式といい、患者さんの顎の運動に合わせて調整する部分がたくさんあります。






セミナー参加のために一器、今回の治療のためにもう一器を用意しました。
10数万円するもので、高価なモノだとは思いますが、治療のために必要とあればやむを得ません。

これで、今まで以上に良い入れ歯が作れるのであれば、何よりです。







このアーカイブについて

このページには、2009年3月以降に書かれたブログ記事のうち新機材導入カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは新機材導入: 2009年1月です。

次のアーカイブは新機材導入: 2009年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja