新機材導入: 2009年1月アーカイブ

咬合の治療を行っている患者さんの筋肉バランスを診るために、昨年末、筋電計を導入しました。

噛み合わせの治療を行うプロセスで、顎の運動、静止時の位置が適切であるかどうかの指標として、筋電計を利用する事を考えています。


今後、必要な患者さんの術前、術後の筋肉バランスの指標として利用できるようにしたいと計画しています。使い方に習熟し短時間での計測が可能になるよう、スタッフのトレーニングも必要となるでしょう。

DSC06062.jpgDSC06067.jpg


DSC06069.jpg写真:筋電図計測の様子

このアーカイブについて

このページには、2009年1月以降に書かれたブログ記事のうち新機材導入カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは新機材導入: 2008年12月です。

次のアーカイブは新機材導入: 2009年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja