新機材導入: 2006年7月アーカイブ

6/30に導入設置したGC社の「ナソヘキサ」。

正しい名前は「歯科用下顎運動測定器 ナソヘキサグラフII(GNATHO HEXAGRAPH II)」と「3Dモデル顎運動表示ソフト ナソヘキサ3D(GNATHO HEXA 3D)」。この機械とアプリケーションソフトが一体となって動くものです。

設置の翌日、7/1には、GC社の方がデモンストレーションにみえ、数名のスタッフがお話を聞きましたが、大変難しいと言っていました。今日、遅番のスタッフが勤務時間前に出て来て、皆で復習をし、使い方の練習をしているのに気が付きました。院長は、「使えるようになってほしい」と言いましたが、いつ練習するようにというような指示はしていません。旭川・林歯科のスタッフが、自分たちで相談してトレーニングの時間を設けていたのです。

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すごくないですか?

この機材ももちろん素晴らしいのですが、私は、このスタッフの方が自慢です。
こうして、林歯科のシステムは昨日より今日、とどんどん進化し、林歯科のスタッフは、どんどん能力を増しています。

旭川市・林歯科医院は、現在かみ合わせと全身状態、体癖、体のゆがみなどの関係をよく調べる方向に向かっています。

このグラビコーダーアニマ社製)は、体の重心がどのように揺れているかを自動計測する機械です。この機械の導入によって、『どうも「かみ合わせのずれ」と「体の軸のゆがみ」があるのではないか』と思われる方の重心動揺度の計測を開始しました。

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今回、自分の重心のぶれを計測してみたいという方には、無料で計測を行なう事に致しました。どうぞ、関心のある方は、受付または担当スタッフにお申し出ください。興味半分でも、もちろんかまいません。

検査結果に不安のある方は、院長までお申し出ください。治療の際の参考に致します。

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