新機材導入: 2006年4月アーカイブ

旭川市林歯科医院は、噛み合わせと歯周病、噛み合わせと顎関節症などの関係に気をつけて治療に取り組んでいます。

今回導入したのは、夜間の噛み合わせ、歯ぎしりの状態を調べるためのBruxChecker(ブラックスチェッカー)です。
詳しい情報は「BruxChecker友の会」のサイトに掲載されていますが、この装置を付けて一晩寝て起きると、歯ぎしりをしているときの動きがだいたいわかるというものです。


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<写真は「BruxChecker友の会」より引用>

このように赤い部分が抜けているのが歯ぎしりのときに当たっているところです。
これをもとに噛み合わせの調整をして行く事ができます。

歯ぎしりに悩んでいる方の一助になればと思います。

先日の筒井塾:咬合療法コースを受講した際、GC社製のオクルーザー(咬合接触面積計測器)の開発者中村健太郎先生の講義を受ける機会を得ました。

現在の機種はオクルーザー FPD-707 です。

噛み合わせをより客観的に評価する方法、患者さんに解りやすく説明する方法が欲しいと、いつも思っていました。今回の講義を受けて、この機械であれば、これまで思っていた事が実現できるのではないかと思い、導入に踏み切りました。

より客観的なデータをもとに、しっかり説明ができるように、新たにスペースを設ける予定で、5月の連休には改装工事を行なう予定です。
これからも、旭川市・林歯科医院は、よりよい歯科医療を多くの方に提供できるように努力して参ります。

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