新機材導入の最近のブログ記事

新機材導入と銘打つのにはちょっと大げさですが、レントゲン室が使用中なのか否か、各ブースから一目で分かるよう、表示灯を設置しました。

このアイデアは、先のブログに掲載の、函館で開催された北海道予防歯科臨床懇話会参加の際に見学させていただいた歯科医院さんのアイデアを、理事長らしくアレンジしてみました。

当院の診療室は奥行きが深い診療室となっているため、B・Cブースからレントゲン室までは少々距離があり、使用中/空きの確認が出来づらいのでした。
そのため使用が重なると、レントゲン室の前で待ちが生じることがあったのです。

そこで、レントゲン室使用中の際に点灯する、入口ライトに連動させて確認しづらいB・Cブースに表示灯を設置しました。

消灯-horz.jpg

ちなみに上は、空きのサインで消灯し、使用中は下のように点灯します。

点灯-horz-horz.jpg
これなら患者さんにご迷惑をかけることもありません。
他の医院さんばかりでなく、いろいろな店舗で工夫されていることで「ハッ」とさせられることも多々ありますねぇ。

Bブースは洋風なのでON AIRライト、Cブースは和風なのでしっとりと。
このセンスが私に決定的に欠けているところですね。

和風表示灯の家紋は、理事長家の「隅切り角に三」としてみました。
家紋は、ちょうどいい大きさの市販品がなかったので、私の知人にオーダーした特注です。
彼にはいつもいろいろな細工をお願いし、お世話になっています。

当院は開院当初から、院長の専門分野である矯正歯科治療やかみ合わせ・顎関節治療に注力してきました。

顎関節運動の測定は、早くに導入したキャディアックスシステムにより、顎位を歯科医学的に測定・分析を行い治療に反映させています。

今回は、噛み合わせがズレると姿勢が崩れることから、国際姿勢協会が販売している姿勢測定器PA200LEという機器をついに導入しました。

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早くから機器の調査をし、これがベストと確信し購入に向け検討を重ねていたのでした。
この機器の導入先は、上段の国際姿勢協会をクリックしていただければリンクしてありますが、日本の誰もが知っているところが皆、採用しています。
北海道での納入実績は、大倉山ジャンプ競技場に併設されているナショナルトレーニングセンターや、江別市の北翔大学生涯スポーツ学部などまだ数台となっています。

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8月19日(火曜日)の診療終了後、協会を主宰し機器取り扱いのエキスパートである大阪のザ・ビッグスポーツ社の秋山先生に旭川にお越しいただき、取り扱いのご指導をいただきました。

その後姿勢測定班が発足し、スタッフ全員に操作方法を教えるべく復習に励んでいたのです。

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上の画像は9月6日(土曜日)と7日(日曜日)、診療終了後に班リーダーから動画と実機で機器操作をトレーニングしているところです。

身体の基準点の設定や機器操作も難解で、正確なデーターを計測できるまようになるまで、もう少々のトレーニングが必要です。

10月よりの実践配備に向けて、全員が完璧にマスターできるようトレーニングを重ねております。


新しく導入した機材「メタリフト」。
何をするための道具かと言うと、冠や銀歯を外すための道具です。

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これまでとは違い、冠の真ん中に穴をあけて、作用−反作用でべりっとはがしてとるような感じです。歯に対する侵襲を少なくできるのではないかと期待しています。
こんなキットになっていました。


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参考URL http://www.smile-us.com/item495.html
個人輸入の取り扱いになります。
今年の研修医2名が受講した辻本先生の根管治療の講習会で勧められた機材があったということで、院長に欲しいものをリストアップして提案してもらう事にしました。
これまで使用していた デンタポート(モリタ)・トライオートZX(モリタ)・X-smart(デンツプライ社)に加えて


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今回導入した機材は、こちらです。

モリタ社の
トライオートミニ。

























早速研修医たちが診療に使い始めています。

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新しい機材や治療方法を積極的に導入する事で、時代の先取りをする歯科治療の提供をこれからもめざしていきます。
林歯科で行っている特別な総義歯の治療、カワラダ・デンチャー・システム™の治療には、特別な機材を使うので、以前からそのためのワゴンを作りたいと思っていました。
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今回、米田先生が主に治療を行う木の杜の和風の内装に合わせて、特別なワゴンを特注しました。


見たところは和風ですが、中は機能的に作ってあります。

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4/24水曜日
Kavoの咬合器を新しく導入し、会社の方から使用方法のデモを受けました。

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昼休みの時間を利用して、院長と技工士の佐々木さんが受講しました。

咬合器の説明のページはこちらです。
林歯科にはいくつか高機能の調節性咬合器と言われるものがありますが、今回はkavo社のものを購入しました。デザインが美しいです。DSC06239.jpg

こちらがパンフレット

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患者さんの目に触れる事は少ないけれど、こういう器具が正確な歯科医療を支えています。
パナソニックの新しい口腔内撮影用のカメラを導入しました。

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  • 患者さんへのご説明
  • 治療中の状況の記録
などに使用予定です。
特に、新規来院の方へ現在のお口の状態を説明するための使用とオペの経時的記録用に使いたいと思っています。

この手の小さな説明用カメラがなかなか定着しないのですが、今回はしっかり使えるようにしたいと思います。
資料としての写真はこれまで通り一眼レフで撮影します。

先週末、東急ハンズで見つけて来た秘密兵器を装着してみました。

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昔懐かしい、「八つ墓村」を思い出してしまいました。

この、顔の両サイドの光はLEDです。
歯科用の機材ではなく、読書灯のようなものらしいのですが、由緒正しく3Mの製品。

眼鏡につけて使うものです。


















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拡大してみると、こんな感じ。
ちゃんと3Mのロゴがついています。



治療のときの補助的なライトとして使えないか、これから確かめてみます。使い勝手がよければ訪問診療や訪問口腔ケアに応用したいと思います。
診療終了後、木の実デンタルクリニックのオペ室の裏で、院長が新しい機材の使い勝手を確かめていました。ピエゾサージェリーに使う主要器具を使って、生卵の外側のカラだけをはがすようなトレーニングです。



これは、インプラント治療のためのシミュレーションです。
最初に使用するのが、治療の日にならないように、イメージトレーニングも欠かしません。

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