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旭川市林歯科では、セレック3導入にあたり、多くの方にこの治療方法を知っていただきたいと考え、セレミック塊から修復・補綴物を削りだすプロセスを待合室でご覧いただけるようにいたしました。

威圧感を与えないようにと院長が考えた展示用のスタンドがこちらです。

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夜店とか屋台のような形にしたかったとのことです。

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コンピュータでの設計やセッティング、最終確認は
技工士が行うようにしていますのでご安心ください。
診療中のちょっとした説明用に、小型の口腔内カメラを購入しました。
モニタと一体になっていて、その場でとってすぐご覧いただけます。

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今、治療した内容の説明や、これから治療する歯の状態の確認に、簡単に使えそうな感じがします。


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まず、模型をとってみました。
画質や色には不満は残りますが、データ用ではなく説明用なら充分ではないでしょうか?
皆で活用できるように頑張りましょう。


数年前から、歯に白い冠を入れる時、ホワイトニングをするときに、歯の色をチェックする機械が出てきました。


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出た頃から欲しいとは思っていましたが、高価なものなのでなかなか購入できず、昔ながらの「ビタシェード」という色見本(左の写真)を元に歯の色を決めていました。

それでも「いつかは」と思っていたのです。



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今年の旭川での北海道歯科産業で、シェード測定器「スペクトロシェード」を見て、自分の歯の色を実験的に撮影してもらった上で、ついに購入を決定しました。決めてから納品まで少し期間がかかりましたが、ようやく昨日届きました。

現在、使用方法を練習中ですが、近日中により正確に歯の色を測定できるようになります。
もう少し、お待ちください。
12/1 本格的なデジタルレントゲンのシステムに移行をしました。

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移転の際、悩んだのですが、イメージングプレートを使うスタイルでデジタルレントゲンを導入しましたが、現像操作に時間がかかるため1年足らずではありますがレントゲン機器を購入する事にしました。

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林歯科は矯正治療に力を入れていますので、セファログラムという頭部レントゲン規格写真がとれるタイプの機器を使っています。
左の写真が新しい機材です。

このため
1年ほど他院で、
その後11ヶ月林歯科で利用した
朝日レントゲンのパノラマ・セファロ複合機が一体余ってしまいました。

これを、ご希望の方にお譲りしたいと考えています。ご希望、ご相談の方は林歯科事務長までお電話でご連絡ください。
0166-57-6655(担当・事務長川村)

歯科治療の際、直視で見えないところを見るために鏡を使うのは昔から行われてきましたが、その際、水滴や呼気で鏡が曇って見えなくなるのは今も昔も悩みの種です。

ところが、しばらく前に歯科関係の雑誌でスイス製のミラーの話題を見かけました。鏡の部分が回転して水滴をはじくというもので、画期的!と思いましたが、価格が1本20万円と聞いてあきらめました。でも、試してみたい!という院長のために、事務長と出入りの材料店の人が同じような製品を韓国製で探してきてくれました。



製品として販路が確立したものではなく、輸入代行のような形で、1本だけ仕入れてもらいましたので、購入価格1000ドル。やっぱりまだお高いですね〜
まずは試してみて、『すごくいい!』と言う事になったら何本かお願いするかも知れません。
11/17 木曜日の夜。
副院長の米田先生が受付チームと診療終了後にミーティングを持ちました。

この一年間、米田先生と水柿先生が二人で取り組んできたカワラダ・デンチャーのシステムを林歯科で本格的に定着させるためのミーティングです。

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カワラダ・デンチャーは、保険外の総義歯です。
治療のプロセスそのものが、保険の入れ歯とは全く異なります。
最初に作った入れ歯を、患者さんの口の状態に合わせるために頻繁に調整を行い、口の中の状態も整えて、最後に調整済みの入れ歯をくるいのないように新しい入れ歯で置き換えます。

このため、受付チーム全員に
  • どのような治療方法であるか
  • そのプロセスはどのようであり
  • 時間はどのくらいかかるか
を理解してもらい、適切な間隔で予約を取ってもらう必要があります。
もちろん、お電話での問い合わせにもある程度応対してもらう必要があります。

そこで、米田先生の提案でミーティングを行う事になりました。
新しい治療方法を導入すると、医院全体が学ぶ事が増えていきますが、しっかり対応の出来るシステムにしたいと思います。
11/10木曜日の夜。
診療が終わった後、インプラントの機材会社、ケンテックさんが来院され、機材の講習を受けました。

夏に院長が参加した講習会で勧められ、導入を決めた機材です。ケンテックさんは歯科機材メーカーとしては歴史が短いようですが、国産の歯科機材メーカーのインプラント開発に関わってきた業者さんだそうです。

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今回は、インプラントチームのスタッフと歯科医師は院長・米田先生が参加し、診療終了後の時間を使って講習を受けました。遅い時間になりますが、皆が積極的に新しい機材の事を学ぼうとしてくれている事がわかり、本当にありがたい事だと思います。

新しい治療方法、新しい機材を導入すると、少しの違いであっても覚えないといけない事がでできます。でも、林歯科のスタッフと一緒なら、きっとどんどん次のステップに進んでいけるでしょう。
北海道ではそろそろ秋と言っていい季節です。

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そこで、林歯科の受付に、こんな機械をおきました。

これは、手指の消毒用の「ウイルッシュ」という消毒液の噴霧器です。
手をかざすと自動で消毒されます。

そろそろインフルエンザが心配な季節も近くなっていますのでご来院の際の手指の消毒にお使いください。

根管治療というのは、いわゆる神経をとった後の根の治療の事です。

林歯科ではこれまでモリタ社のデンタポート+NiTiファイルエンドウェーブを用いるシステムを長年使ってきましたが、今回デンツプライ社のデモンストレーションを受け、新たにプロテーパーのシステムを導入し比較してみる事にしました。

写真左がモリタのデンタポートのシステム、右がプロテーパーのシステムです。

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林歯科で使っているNiTiファイルは弾力性があり、湾曲根管と呼ばれるねじれた神経の管の中もきれいに清掃する事ができます。ただ、通常のものより高価なため導入していない歯科医院も多いと思います。

現在、治療に必要となる可能性のあるファイル類を一つの滅菌パックで保存し、1本でも使用したら再滅菌するようにしています。小さいものとは言え刃物なので、そのことで寿命が短くなるかも知れませんが、それは必要な経費だと考えています。

9月1日、木曜日の夜、デンツプライ三金社の方がたくさん機材を持ってプレゼンテーションにいらっしゃいました。

今回の製品は、歯の治療の中でも繊細な対応が必要な「根管治療」のための機材です。
林歯科では2004年の講習会受講以来、デンタポートと言う機材にチタンファイルのエンドウェーブを用いるシステムを採用しています。

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今回ご案内いただいたのは、ニッケルチタンファイル「プロテーパー」を用いるもので、これまでのシステムに比べ、使用機材が少ない、つまり診療ステップの簡略化を計っていると同時に、少ないステップで確実なクラウンダウン法の根幹形成が行われると言う利点があります。


プレゼンテーションには、早番の先生方も一旦帰宅後、診療が終わる夜9時半に戻って来て参加してくれました。

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先生方の意見を聞き、使ってみたいと言う事でしたので、現在のシステムと平行して利用する事を即決しました。早速、導入開始です。
プレゼンテーションの後は、夜遅くまで実習が続きました。

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