院内改革: 2012年2月アーカイブ

掲示板の片隅に、小さなモニターをつけました。
こちらで歯科に関する情報の提供を行います。

120221.jpg

現在は、和田精密技研(大手技工所)作成の、取り外し式の入れ歯についての説明を流しています。ドラマ仕立てになっていて、分かりやすいかと思います。

お母さんの入れ歯について、歯科医師の姉と社会人になったばかりの弟が相談すると言うストーリーです。お母さんは、亡くなったお父さん(歯医者さん?)が作ってくれた古い入れ歯を続けて使いたいと思っているけど、姉弟が提案して取り外し式の入れ歯を新しくします。

入れ歯を新しくする事で、食べる喜びが戻ってくる事があります。
歯を失ったときの治療方法には入れ歯・ブリッジ・インプラントがあり、さらに治療をしないと言う選択もあります。患者さんご自身がどのような状態になりたいのか、それに沿った治療の提案が出来るよう私たちも勉強して行きたいと思っています。

2月8日の夕方

事務長から昨日の受付ミーティングの報告レポートが届けられました。
きれいにまとめられた書類が数枚。

120208-2.jpg

ひとつひとつの議題について、皆が真剣に解決方法を考えた事が伝わってきます。

なかでもまとめとして書いてあった

120208.jpg


「どの仕事にも言える事ですが、その時だけで仕事をせずに、その後の事も考えて一つ一つの仕事を責任を持って仕事をする!仕事は一連の流れで動いている」

と言う文章に、すごいなあと思いました。
うちの受付チームは今、一番若い人は18歳と言う若いチームで、平均年齢でも20代前半なんですよ。社会人としての気持ちの持ち方がこの半年でぐっとあがってきた事に感動します。

昨日の夜、診療終了後に受付スタッフのミーティングが行われました。事務長がオブザーバーとして参加です。

ミーティングを開始してもうすぐ半年。
非常に建設的な意見、「何をするか」という具体策が出てくるようになり
活発な議論が行われたとの報告が、今朝事務長からあり、うれしくなりました。


新人の多い受付チームで、昨年末には長く勤めてくれた受付チーフのKさんが結婚を機に退職され、患者さんにご迷惑をおかけしていることがあるかもしれないと、時折不安に思っていましたが、こうして日々進化してくれているのです。

今日の夜には、ミーティングの報告が届くとの事で、楽しみです。

ミーティングの結果は、今月の全体ミーティングのときに
・自分たちですると決めた事
・周りのスタッフに協力してほしい事
を報告してもらいます。

このアーカイブについて

このページには、2012年2月以降に書かれたブログ記事のうち院内改革カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは院内改革: 2012年1月です。

次のアーカイブは院内改革: 2012年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja