院内改革: 2010年8月アーカイブ

ようやく?スタートした「こども手当」ですが、ぼんやりしていると何に使ったか分からずに終わってしまいそうだと思いませんか?

林歯科医院では、お子様のために使ったことがはっきり分かるように「矯正歯科・こども手当プラン」をスタートします。

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詳細は、受付にお問い合わせください。

歯並びを治すとき。
他の人に、装置を見られたくないというご希望があります。
そのときの選択肢の一つが、リンガル・ブラケットの使用です。

しかし、表側につけるより、裏側につける方が、場所が決めにくい
狭い、舌がある、唾液がかかりやすい、、など、非常に条件が悪くなります。

そのため、事前に歯並びの模型を作り、その上で、一本ずつの歯にブラケットを
つけるための装置を準備しておく必要があります。
下の写真のような模型の調整と準備をします。

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今回、水柿先生が、はじめて裏側からの矯正患者さんを担当する事になり、
この装置の準備を自分で行い、土曜日にセットを行いました。

林歯科の併設技工所の矯正担当技工士のKさんは、これに合わせて、
休みにも関わらず出勤し装着が終わるまで待機していてくれました。
ありがたいことです。


現在林歯科医院では、勤務医全員の矯正治療の能力アップを目指しています。
裏側からの矯正治療も全員が担当できるような体制にしたいと考えています。
一人ひとりの能力の向上が、林歯科全体の向上につながるようなシステムをつくっていきたいものです。

6月に林歯科医院にキャディアックス・ダイアグノティックスが導入されて、早くも1ヶ月半が経ちました。

これは次のような測定装置です。(白水貿易ホームページより引用)

ウィーン大学名誉教授のProf. R. Slavicekの理論に基づいて開発された、顎機能咬合診断診療プログラムです。キャディアックス下顎運動測定装置により得られたデータをコンピュータにより解析し、患者さんの持つ個々の骨格形態を分析し、咬合器の設定、最終補綴物を製作するまでのシステムです。

現在、検査の方の料金はいただかず、歯科医師が2名で対応する形で検査を行っています。このため、キャディアックスに関心を持っている北大のW先生がアルバイトに来てくれる日にご予約をいただき、十分な時間を取って検査をしています。

今日もお二人の方のご予約を、午前一人、午後一人という形でおとりしています。

不慣れなためもあり、現在は、1時間半程度はお時間がかかっていますが、これを熟練させて1時間以内にするのが当面の目標です。


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顎関節症の方、矯正治療の方で、顎の運動の解析が必要と思われた方を対象として計測・分析を行っています。
もし、自分の顎の状態の不調で悩まれている方で、一度きちんとした検査を受けたいという方がいらしたら、どうぞ林歯科医院にご相談ください。

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