今日は、矯正の症例検討勉強会の日です。
金曜日にアルバイトに北大からやってくるW先生は、毎週検討会の前までに今週の症例の分析をしてくれています。今日から、新任の水柿先生にも担当してもらうことになり、W先生からやり方の説明をしてもらいました。
教えているのが白い服のW先生
教わっているのが黒い服の水柿先生です。
いつもはこれから治療を開始する方の症例分析を行っていましたが、前回から時間に余裕があるときには終了症例の検討も行う予定で準備をしています。
金曜日にアルバイトに北大からやってくるW先生は、毎週検討会の前までに今週の症例の分析をしてくれています。今日から、新任の水柿先生にも担当してもらうことになり、W先生からやり方の説明をしてもらいました。教えているのが白い服のW先生
教わっているのが黒い服の水柿先生です。
いつもはこれから治療を開始する方の症例分析を行っていましたが、前回から時間に余裕があるときには終了症例の検討も行う予定で準備をしています。
治療終了時の検討は、勤務医の先生方が行い、特に検討会にはあげずに患者さんに説明して終わっていましたが、今後成長途上の症例について、治療の効果がどのように現れたかを検討し、記録として残すことも行っていきたいと考えています。
経験に頼るだけではなく、それをデータとして共有できる体制を作るのが目標です。
