院内改革: 2009年1月アーカイブ

「26日までに皆の目標を貼ってね」とスタッフ全員にお願いしまして、廊下の掲示コーナーがだいぶ埋まってきています。

今日はその中から二つをご紹介します。

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今日の二人の目標は、院長の言った「具体的な目標」になっています。

自分が分担している仕事を考え、今年の具体的な目標にしていることに、二人の責任感がうかがえます。林歯科はスタッフの多い職場で、同じ仕事を数名で分担している事もあります。
そうすると、「誰かがしてくれるだろう」となってしまいがちですが、こうして自分が分担して責任を持とうという姿勢を示してくれているのが、うれしいことだとおもいます。

「誰かがしてくれるだろう」から、「私がやろう」へ。
私も目標にしたいと思いました。

林歯科のスタッフの目標を、今年もバックヤードの廊下に張り出しています。



DSC06131.JPG今年の目標に、たくさんのスタッフがが書いているのは
「患者さん一人一人に対応したい」
という事。


旭川市・林歯科医院は、ありがたい事に患者さんの多い歯科医院です。






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DSC06132.JPG慌ただしい診療の毎日で、患者さん一人一人に向き合えていないのではないかと、皆が振り返りながら診療に取り組んで
いる事がよくわかります。











皆が、医療に携わる人間として、真摯な気持ちで毎日の診療を行っている事を感じ、うれしく、また頼もしく思いました。













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仕事のミスを減らす緊張感。
新しい仕事に取り組む向上心。


医療人としても、
社会人としても、
スタッフが皆成長している姿が
何より心強いことです。





林歯科医院では、できるだけ「一目で分かる」説明を心がけています。

歯の治療については、どんなに言葉で説明しても分かりにくい部分があります。
そこを、分かりやすい図や写真を準備して、どなたにもすぐわかるようにと考えています。


090123.JPG写真は、咬み合わせの治療をして、下顎を前のほうに出して上の前歯と舌の前歯が上下的にも前後的にもいい位置で咬めるようにしてから、冠を入れた方です。

治療前後の写真を比べると、ずいぶん咬み合わせが変わっています。

もちろん、すぐこのような状態に慣れる事はありません。
様々なステップを経て、顎に負担が無く全ての歯がバランスよく咬める位置を、患者さんと一緒に探していく根気のいる治療です。

院長が取り組んでいるこのような治療ですが、具体的なイメージをつかんでもらうのが難しい事があります。そんなことが続いたとき、スタッフのMさんのアイディアで、本人が作ってくれたのがこの説明シートです。きれいにラミネートして、パンチを開けて、術前術後の比較がすぐわかるものになっています。


こうして、いつも患者さんの事を考え、工夫してくれるスタッフがいる林歯科は幸せな歯科医院だと思います。
先週末から準備した林歯科のインフルエンザ対策
1 マスクの配布
2 加湿器の増設
3 うがい薬の準備

が終了しました。

090122.jpg初めて来院される方にもすぐ分かるように、玄関にポスターをはりました。
皆様、インフルエンザには、どうぞお気をつけて

自分でできるインフルエンザ対策
(参考 中外製薬 インフルエンザ情報サービスホームページ
  1. 栄養と休養で体力を養う
  2. 人ごみをさける
  3. 加湿器等も使い適度な湿度と温度を保つ
  4. 外出後の手洗い、うがい
  5. マスクの着用

の中で、林歯科が来院される皆様に提供できる事はなんでしょう?

まず、受付にマスクのご用意をしました。
次は、これは、どこでもやっていることでしょうが、
加湿器を増設しました。

DSC06086.JPG一つ目は、これ。

チムニーという加湿器です。

煙突のように伸びた先っぽからミストが出てくる超音波式加湿器。





















DSC06088.JPGもう一つはこれ。
shizuku(しずく)

こちらは滴の形の半透明の器の先からミストがでます。
こちらも安全な超音波式。










どちらも、インターネットで私が探した加湿器の中から院長が選んだものです。
思った通りのデザインで満足です。

林歯科の受付に、新しいものが一つ。

これです。

090120.JPG

これは、インフルエンザ対策第一弾。
マスクをご用意しました。

先日、たまたま見ていたテレビで、コメンテーターの方が
「すこしぐらいの風邪だと、病院に行くとかえってインフルエンザがうつるのではないかと心配」
とおっしゃっていました。

これを聞いた院長は
『林歯科の患者さんも待合室で同じ不安を持っているのではないか?』と思い至ったそうです。
早速受付スタッフに頼んで、ご自由にお持ちいただけるようにとマスクをご用意しました。
こんなかわいいポップも付けてもらっています。

医院での待ち時間、『マスクを持ってくるのを忘れてちょっと心配』というようなときは、
どうぞご自由にお使い下さい。

参考 中外製薬 インフルエンザ情報サービスホームページ

web-tyugai.jpgこのホームページによると、
日常生活での治療法として

  1. 栄養と休養で体力を養う
  2. 人ごみをさける
  3. 加湿器等も使い適度な湿度と温度を保つ
  4. 外出後の手洗い、うがい
  5. マスクの着用
があげられています。

林歯科も、来院される方のインフルエンザ対策を講じて行こうと思っています。




どうも冬休みが終わったようなので、キッズクラブの冬休みプレゼントイベントのポスターを外しました。

明日からは、院長の提唱する
「バランス矯正」
のポスターがお目見えです。


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医院の玄関のポスターボードに一枚。
待合室に一枚。
それから訪問診療センターに一枚。

全部で3枚のラミネートシートを準備しました。

今年は、「ここが違う」だけではなく、定期的なポスター交換を目標にしようと思っています。
「バランス矯正」のパンフレットも作らないと!
がんばります。


咬合の治療を行っている患者さんの筋肉バランスを診るために、昨年末、筋電計を導入しました。

噛み合わせの治療を行うプロセスで、顎の運動、静止時の位置が適切であるかどうかの指標として、筋電計を利用する事を考えています。


今後、必要な患者さんの術前、術後の筋肉バランスの指標として利用できるようにしたいと計画しています。使い方に習熟し短時間での計測が可能になるよう、スタッフのトレーニングも必要となるでしょう。

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DSC06069.jpg写真:筋電図計測の様子

林歯科で使っている診療用の椅子は、シロナというドイツの会社の製品です。
この椅子と周辺機器を合わせて、白名では「トリートメントセンター」と読んでいるようです。

さて、人間工学を追究したこの椅子の弱点は、子供の体型に合わない事。
そこで、椅子の上に小児用クッションを乗せて使う事になっています。これは、純正品で、スポンジの上にカバーがかけてあって、外して洗う事も出来ます。でも、ちょっとださい?




導入から数年たち、小さな子供たちが使っているうちにすっかりくたびれてしまった林歯科の小児用クッション。

新しくしたいなーと思って連絡してみると、
ところがなんと! カバーだけ別に買う事が出来ないと言うのです。
また買うと、数万円するのです。
どうしましょう。

と思っていたら、院長が、以前椅子の張り替えをしていただいたインテリア坂田さんに頼んで、この小児用クッションのカバーを作ってもらいました。

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すごい!純正品よりかわいい!センスいい!と、スタッフに大評判です。

もう一つはオレンジに張り替えてもらって、それぞれ半日ほどの預かり時間でした。

気になるお値段は、一つ15000円

さすが、旭川の家具職人さん。
プロは違います。

これは、院長の林俊輔の造語です。
バランス矯正歯科

なんでしょう?

見た目のバランス
機能のバランス
筋肉のバランス
骨のバランス

四つのバランスがとれた矯正治療を行って行こう。
そのことを患者さんに分かりやすく伝えよう。

ということで、
今年の1月の目標は、バランス矯正歯科を説明する

  1. パンフレットを作る
  2. ホームページを作る
  3. できれば小冊子を作る
に決定したようです。

現在このような草稿の状態です。

090107.JPG

ちょっと大変。




去年、林歯科医院では、年賀状交換の代わりに「今年の目標」を葉書大の紙に書いて掲示する事にしました。→2008年の「今年の目標!」

DSC02441.JPG今年も、同じように目標を書いてもらう事にしましたが、その前に朝礼で「去年の目標」について話をしてもらう事にしました。

昨日からのスタートです。

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