今、私は、オクルーザー(GC社製)という ME機器の簡単マニュアルを作成中です。
目指しているのは、画像で一目でわかって、機械が苦手な人でもすぐ使えるようなものです。
今日、オクルーザーの使用時に、研修医のO先生に頼んで、起動から終了までのプロセスを逐一写真にとってもらいました。これを使って、マニュアルの概略ができたところです。
これから皆に見てもらって、少しずつ修正し、完成したらラミネートシートにして、オクルーザーの側に置く予定です。 がんばります。

院内改革: 2008年7月アーカイブ
今、私が取り組んでいるのは、噛み合わせのチェックをする「オクルーザー」という機械の使用方法のマニュアル化です。

『咬んだときにどこに力がかかっているか』を分析するME機器です。
このようなコンピューターを利用した機器の操作にすぐ慣れてくれる人と、時間がかかる人がいます。
現在、診療室で使っているプリンターで、メモリーカードを使って矯正相談用資料をプリントするようになったとき、方法をマニュアルにしてそばに置くようにしたところ、初めての人でもすぐ一人で使えるようになりました。
今は、院長が噛み合わせのチェックをすると、測定用のシートを持って、使える人がオクルーザーにプリントに走っているのですが、いつも操作に慣れた人が手が空いているとは限りません。
いずれ、そのとき院長についている人がプリントに行く体制にするために、一目でわかるヴィジュアルなマニュアルを作ろうとはりきっています。

『咬んだときにどこに力がかかっているか』を分析するME機器です。
このようなコンピューターを利用した機器の操作にすぐ慣れてくれる人と、時間がかかる人がいます。
現在、診療室で使っているプリンターで、メモリーカードを使って矯正相談用資料をプリントするようになったとき、方法をマニュアルにしてそばに置くようにしたところ、初めての人でもすぐ一人で使えるようになりました。
今は、院長が噛み合わせのチェックをすると、測定用のシートを持って、使える人がオクルーザーにプリントに走っているのですが、いつも操作に慣れた人が手が空いているとは限りません。
いずれ、そのとき院長についている人がプリントに行く体制にするために、一目でわかるヴィジュアルなマニュアルを作ろうとはりきっています。
北海道予防歯科臨床懇話会が終わってあっという間に1週間。

今日は、参加した皆からレポートを提出してもらいました。
それぞれが、他の歯医者さんのスタッフの発表を一人に一つ担当してレポートしてもらい、それをこれから皆で閲覧して、コメントを入れてもらいます。
完成したものを、スタッフ全員が見られるように資料として保存しておく予定です。
今日、開催を担当したアップルのスタッフさんから、はがきが届きました。
今、講習会のDVDを作成中との事です。
楽しみに待っています。
このDVDと資料を、冬の勉強会で参加できなかった皆にも見てもらいます。
今回の懇話会では、イベントに取り組んだ歯科医院の報告が3つ、トリートメントコーディネーターのシステム導入の話が1つ。どちらもきっとこれからの林歯科にとっての目標になっていく事だと思います。皆でしっかり学びましょう。
