院内改革: 2006年11月アーカイブ

『病院でも!VISAが使えますっ!」というコマーシャルが流れていましたが、林歯科医院では以前から保険外診療のお支払いにクレジットカードをご利用いただいておりました。
確認したところ、保険診療のお支払いにもご利用いただける事が解りましたので、院内に掲示致しました。

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最近は、大きな金額は現金で持ち歩かずカードで、と言う方も多いようです。また、保険診療がほぼ全ての方が3割負担となり、長いブリッジが入る場合などの窓口負担が多額になっております。そのような場合は受付にご相談ください。
お取り扱いがあるかどうかはすぐ確認できます

今週の金曜日11/17スタート予定の使い捨てすりっぱのお知らせができました。

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昨夜、閉店間際の100円ショップでゲットして来たgoodsを組み合わせた、院長の力作です。


こちらのカードを受付にお持ちの上、使い捨てすりっぱをお受け取りください。

使い捨てという言葉には抵抗があるのですが、他に説明しようがなくて。

先日、『マイスリッパ』を持って来院された患者さんに、院長が気が付きました。

林歯科医院は、今でも玄関でスリッパに履き替えて頂き、診療ユニットに座る時脱いで頂く昔ながらのスタイルです。簡単な殺菌はしていますが、他の方とスリッパを共有する事に抵抗のある方もいらっしゃるのではないかと以前から気にはしておりました。

今回のことをチャンスとして、受付スタッフに、使い捨てスリッパについて調べてもらいました。
それほど立派なものではありませんが、一足60円の使い捨てスリッパが見つかりました。
早速、サンプルを取り寄せて検討し、今週金曜日には揃う予定です。

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ご希望の方は受付までお申し出ください。

受付で初診の方、またはしばらくぶりに来院された方には、今日いらしたお困りの事、現在の体調、体の事で聞いておかないといけないことを問診票に書いて頂いています。

ところが、お名前しか書いて頂けない事があります。

受付に聞いてみると、老眼の方のようです。受付に汎用の老眼鏡はご用意しているのですが、あまりお使いいただいていないようです。

最近、少し目が遠くなりつつある院長が「それは不便だからだ!字を大きくしなさい!」。その一声で、文字の大きな問診票を別途作成する事になりました。これです。これをA4の用紙にプリントしてあります。どうぞ、クリックしてアップでご覧下さい。
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字がでかい!これだけ??そんな声が聞こえそうです。
これがA4の紙にプリントしてありますから、余白で紙が白く感じます。

必要最低限の事をご本人に記入してもらい、それをみながら、こちらで補足の質問をして従来の問診票に転記します。いろいろうかがいたいことはあるのですが、まず、最低限本人に書いて頂きたい事だけの簡単なもので、ご不便をかけないよう工夫致してみました。
これからも、患者さんが感じる様々な不便に敏感な歯科医院でありたいと思います。

「もっと気軽に、ちょっとした矯正をスタートして頂きたい」と言う気持ちで、どういう歯並びなら部分矯正ができるか、装置や期間、費用などについてもわかりやすく説明できるシステムを構築しようと話し合っています。

原案ができたところで、実際説明用のパンフレットを作るのが結構大変だと言う事がわかってきました。

たくさんのスタッフの力を借りながら、できるだけシンプルで解りやすい説明ができるようなものを作ろうと考えています。

事前に歯並びの治療をする事で、その後の治療の選択肢がぐっと広がる事もあるのです。
歯の治療のゴールは一つではなく、ゴールに至る方法もたくさんあります。

できれば一目見れば解る、持って帰ってじっくり考えたり相談したりできる、そういうパンフレットを使って説明したいと思って試行錯誤しています。

このごろ、余りにお待ち時間が長くなり、帰ってしまわれた方が、お二人ほどありました。

院長が、このような方におわびができ、次回お待たせせずに優先的に診療室に入室できるシステムにしたいと言う事で、お詫びのカードと、お待たせしないお約束カード「またせない券」(九州育ちの私としては、「待たせん券」=またせんけん=またせないからね、のだじゃれにしたいところを、通じないだろうからぐっと我慢。)を作りました。

061108-1.jpg【お詫びのカード】

061108-2.jpg【またせないけん】


お待ち時間が長く、ご都合が付かなくなった方には、この二枚のカードにお詫びの気持ちの品を添えて、差し上げます。次回来院時に「またせません券」をご持参いただき、受付でカードをカルテに付けて診療室に出してもらって、優先的に入室、というシステムです。

旭川・林歯科医院は、昨今の歯科医院のほとんどがそうであるように、予約制です。
しかし、あまりタイトな予約制ではありません。

タイトな予約制の歯医者さんでは、遅れて来院したら診療終了予定時刻までにできることしかしない、余り遅れて到着された方はお断りする、予約外の急患は簡単な応急処置のみまたは基本的にはお断り、となります。
そのかわり、予定の時刻までに到着した方は、すぐ診療に入り、予定の時刻までに治療終了します。
忙しい方にとっては、望ましいシステムです。

昔の歯医者さん、といってももう20年以上前ですが、予約制でないところも多かった頃は、「〜日以降に来てださいね」というようなアバウトな指示で、来院順に診療を受けていたものです。今でも、上に書いたような理想的でタイトな予約制をとるのはなかなか難しい事です。お電話無しで、「痛いのですぐ診てほしい」と来院される方は今でもたくさんいます。ご都合が悪くなったり忘れたりで、連絡の取れない状態で来院されなかったり遅れていらしたりと言う事もあります。

林歯科医院では、このような状況にもできるだけ柔軟に対応し、患者さんのご要望にお応えしたいと思っています。ですが、そうすると、予定した診療がなかなか進まなくなり、次の予約の方にしわ寄せが、と言う事になってしまいます。

こうしてお待ち時間が長くなりお帰りになってしまう方が、時々いらっしゃいます。
これは、私たちの不手際であり、本当に申し訳なく思います。
ただ、院長の気持ちとして、『困っている人に、今、自分が出来るだけの事をするのが医療のベースである』という考え方をもう少し、続けさせて下さい。

ごめんなさい。

旭川・林歯科医院では、患者さんへの説明内容をできるだけわかりやすく、一目で分かるようなビジュアルなものにするよう、様々な取り組みを行なっています。今回は、インプラント治療の流れを、このようなプリントで提供することにいたしました。

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現在、歯を抜いたときの治療には、様々な方法がありますが、大きく分けると、入れ歯・ブリッジ・インプラントの三種類になります。

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このうち最も新しい治療方法が「インプラント」です。林歯科医院でも、ご希望の方には、口腔外科の先生にいらして頂き、インプラント治療を行なっています。

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