土曜日にプラネットさんの講習会を受講して、思いついたのは、これです。

歯並びの写真を撮り終わってから、カメラからメモリーカードを出してプリンターにセットして、プリントする写真を6枚選んで、1ページに9枚印刷の設定にしてプリント。撮影終了からわずか2分で説明用紙完成です。
院長が説明時につたえたい項目をチェックするだけにして、写真と重ならないようにレイアウトした用紙を予めコピーして用意してあります。位置さえ間違わずにセットすれば、簡単に個人向け説明シートの完成。
この用紙が、きれいにできるのも、皆の撮影の腕前のおかげです!
このシートをご本人や、家族の方に見て頂きながら、気になるポイントを記入してお渡しし、医院にはコピーを保存して説明内容の記録とします。
土曜日の夜思いついて、日曜の夜院長に提案し、昨日一日でプランを完成させて、今日は二人の方の矯正相談をこのスタイルで行ないました。
他にも、「もっとビジュアルで解りやすい説明ツール」を作りたいと言う院長の希望があるので、いろいろ考えてみたいと思っています。
