院内改革: 2006年10月アーカイブ

土曜日にプラネットさんの講習会を受講して、思いついたのは、これです。

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歯並びの写真を撮り終わってから、カメラからメモリーカードを出してプリンターにセットして、プリントする写真を6枚選んで、1ページに9枚印刷の設定にしてプリント。撮影終了からわずか2分で説明用紙完成です。

院長が説明時につたえたい項目をチェックするだけにして、写真と重ならないようにレイアウトした用紙を予めコピーして用意してあります。位置さえ間違わずにセットすれば、簡単に個人向け説明シートの完成。
この用紙が、きれいにできるのも、皆の撮影の腕前のおかげです!

このシートをご本人や、家族の方に見て頂きながら、気になるポイントを記入してお渡しし、医院にはコピーを保存して説明内容の記録とします。

土曜日の夜思いついて、日曜の夜院長に提案し、昨日一日でプランを完成させて、今日は二人の方の矯正相談をこのスタイルで行ないました。

他にも、「もっとビジュアルで解りやすい説明ツール」を作りたいと言う院長の希望があるので、いろいろ考えてみたいと思っています。

患者さんが説明を聞きたがらないのは、説明が悪いからではないか?
では、どんな説明なら聞きたいのだろうか?

土曜日に受講したPlanetさんのDentalXは、そんな疑問から一人の歯医者さんが開発を開始したソフトウェアだったそうです。

その説明を聞きながら、旭川・林歯科の説明は解りやすいだろうか、もっと家に帰って考えてもらえるような資料をお渡しできる部分はないだろうかと考えていました。

そこで、矯正相談のときの資料が、個人に即したものになっていないのではないかと思い当たりました。これまでは、一般的な矯正治療についてのパンフレットをお渡ししていましたが、これからはご本人の写真を入れた説明資料をお渡しできるシステムにしたいと思います。

このようなシステムを思いつく事が出来たのは、プラネットさんの講演を受講したからでもあり、またこの1年程で林歯科のスタッフの口腔内写真を撮る腕前がぐっとあがったためでもあります。今なら、短時間で基準化された写真を撮る事が、皆できるようになっています。

少し皆の仕事が増えてしまうのですが、矯正相談の流れを見直しして、早急にシステムをスタートしたいと思います。

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