院内改革: 2006年4月アーカイブ

昨日の月曜日、4月17日から、旭川市林歯科医院の朝礼では、新たな試みをスタートしました。

それが「Good and New」です。

一日に3人、ちょっとよかった事を一言ずつ話してもらいます。
今日は、ガソリンスタンドでのラッキーな事や、通勤時に白鳥が飛んでいるのを見た事など、小さな楽しい事を聞かせてもらいました。

この提案は、物事の良い面を見ようと言うトレーニングでもあるのですが、そこに至るまではまだ遠いかもしれません。けれど、楽しい事を聞いて、皆で拍手して、笑ってから、その気分を残したまま仕事をスタートする。なかなかいいかもしれないな、と思っています。

これは何でしょう?

リフトゲート。
これは、車いすの方を、上のフロアへ持ち上げるための小さなエレベーターのような装置です。
旭川市林歯科医院は、階段をスロープにして車いすの方に対応するには十分なスペースがありません。長い間いろいろな対応を考えていたのですが、今回このリフトゲートを導入する事に踏み切りました。

地面と同じ高さの入り口で、室内用の車いすに乗り換えて頂き、リフトゲートで診療室のフロアの高さまで持ち上げます。

現在工事中ですが、おそらく5月の初めには使えるようになると思います。
もうしばらく、お待ちください。

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