院内改革: 2006年2月アーカイブ

先日から、自分たちの診療内容を再確認しています。

古いカルテを見直し、これからの診療方針を考え直しました。
いつも、駆け足で走りながらその都度考えていましたが、こうして時間を取り今までをしっかり振り返るということは、将来を見通す貴重な時間であると感じました。

この春からの保険診療のシステムでは、これまで以上に、詳しい説明と同意、指導内容を紙に書いて患者さんに渡す事、治療内容別に分かれた領収書の発行などが求められるようです。

私たちの診療システムも、これに合わせた診療と保険請求がきちんと行なえるものに整えなければなりません。

これから、4月まで2ヶ月足らずですが、スタッフの皆と話し合い、よりよいシステムを構築したいと思います。

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