林歯科医院のある旭川市末広2条11丁目は、旭川市の新興住宅街末広と北海道らしい田園風景の広がる東鷹栖の境目の末広側にあります。小学校の校区は、一学年一クラスの近文第一小学校ですが、もう少し近くにある一時期は在校生1000人を超えるマンモス校であった陵雲小学校に通う事も可能です。
近くには国道40号線と12号線=旭川新道が走っていますが、そのどちらにも面していない宅地の中に立っています。とても分かりにくい場所です。あちこちに立て看板を置いているのですが、初めて来院される方が道に迷って電話を下さる事も度々です。今は、皆さん携帯電話をお持ちですが、開業した頃は、公衆電話を探してさらに迷ってしまわれる方もいらしたほどです。
そんな林歯科医院に、今日もたくさんの患者さんがいらしてくださいます。
本当にありがたい事です。
さて、どうしてそんなたくさんの方がいらしてくださるのでしょうか?
道にたくさん看板があるからでしょうか?
電話帳に大きな広告を出しているから?
インターネット時代に乗り遅れないようにと、私が毎日こうしてブログを書いているからでしょうか?
いいえ。違います。違うのがわかりました!
昨年の11月、とあるセミナーで、きちんと患者さんのアンケートや問診票を集計して、どうやって自分の歯科医院を選んで頂いているかを調べるべきだと言われました。問診票には開業以来簡単なアンケートを付けていましたが、今まできちんと集計した事はありませんでした。
そこで、一念発起、11月1日からの全く初めて林歯科医院にいらした方の問診票を受付スタッフに頼んでコピーしてもらい、一部はカルテと一緒に保存、もう一部は時系列順に閉じてもらう事にし、月に一回集計する事にしました。林歯科の受付スタッフは、普通の歯科医院の受付スタッフの何倍も仕事がある、気働きと心遣いを求められるハードな職種なのですが、私の期待に応えて毎日コピーをファイルしていてくれました。
まず12月初めに11月分の集計、昨日は12月分の集計と2ヶ月間の累計を出し、院長に報告したのですが、なんと他の理由を圧倒的に上回って、
約4割の方が「人に勧められて」林歯科医院に来院
されている事が、はっきりとわかりました。
院長と私は感動を噛み締め、今日の朝礼で皆にも発表し、集計表を廊下に貼りました。これからも、来院した方が「林歯科いいよ!」と勧めてくださるような、紹介されて来院される方の期待にお応えできるような、歯科医院を目指します。