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2008年04月20日

Dreamweaver勉強中

今、旭川市・林歯科のホームページをリニューアルしようと思って、いろいろ考えています。

今年の春、コンピューターと画像関連のソフトを新しくしました。
これまでのソフトが、次のバージョンアップからアップグレード対象外になると言うのも一つの理由です。
今までバラバラに買っていたadobeのソフトをAdobe Creative Suite 3 Web Premiumというものに買い替えました。

すると、4年ほど前に購入したGoliveの後継シリーズは既になくなり、Dreamweaverという違うソフトがホームページの編集ソフトとして入っています。使いなれたソフトと違うとなるともう一度勉強し直さなければなりません。

アマゾンや近くの書店で説明用の本を2冊ほど買ってみたのですが、どうもなじみが悪く、昨日札幌の書店で新しくもう一冊本を買いました。大きな書店でたくさんの本の中から自分に合いそうなものを探したので、今度はなんとか勉強できそうです。


これです。

15章あるうちの今6章まで終わったので、今週の金曜くらいまでにこの本を終えて、次はホームページのデザインに入りたいと思っています。

目標は、5/5リニューアル!
今年のゴールデンウィークは、ホームページ更新にかかり切りになる予定です。

2008年04月11日

2階の模様替え(2)

2階2号室の模様替えがほぼ終了。ノートパソコンの導入も終わりました。
ここに、黄色のDr.チェアを置きました。

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かわいい色違いのDr.チェアがたくさん。
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こんなかわいい、Dr.チェア、見た事ありますか?
このチェアはどこで売っていると思います?

実は、このチェアの正体は、19年前開業したときに診療用に買ったコクヨの製図デスク用の椅子なんです!
これが、旭川の家具職人さんの技術でこんなに可愛らしく生まれ変わりました!
すごいっっ!!

しかも診療姿勢が軽く前傾になるように、座面に傾斜までつけてもらいました。

職人さんすごい!感動です。
そして、20年近く使えるコクヨの製品もすごいです。
今の量販店で売っている1万円くらいの椅子がこうして使えるかは疑問ですね。

2008年04月04日

2階の模様替え(1)

現在、旭川市林歯科医院は、2階部分の診療体系の見直しを行っています。
これまで5室の個室のうち1〜4号室をメインテナンスに、5号室をME検査室にしていたのですが、5号室の機材が多くなったため、これを1号室に移す事にしました。

これにともなって2〜4号室が歯周疾患メンテナンス、4〜5号室が通常診療と予約によって振り分けていきます。

こちらの写真が、機材の異動後の1号室です。

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2008年02月21日

保健所の立入検査

二階に新たにレントゲン室を作ったので、保健所に届け出をし、認可が下りました。

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一昨日、火曜日、保健所の方が二人で来院され、提出した図面との付け合わせを行い、晴れて書面をいただきました。早く額を買ってきて飾らないと。

これで、ユニット12台、レントゲン室2室、春からは常勤歯科医師4名の体制になります。
結構、大型歯科医院といっていいかなと自負しています。

2008年01月19日

2008年の「今年の目標!」

今年は、院内での年賀状交換はなしにして、代わりに今年の目標をそれぞれ書きましょう!ということにしました。

今、旭川市林歯科医院のスタッフ専用廊下には、はがき大の様々な色のカードが貼られています。

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〜ができるようになりたい!
もっと患者さんの気持ちをわかってあげられるように!
無駄な時間をなくして患者さんの苦痛をやわらげたい!
勉強してきた知識を生かして患者さんの満足度の高めたい!
そんな皆の目標があふれています。

年に2回の院内勉強会で、目標の達成度、達成方法を考えながら今年の一年を送りたいと思います。
私の目標ですか?それは、また今度。

2007年11月02日

そろそろ冬です 

今年も、もう11月。

今日の金曜日で、4週間の歯科学院の臨床実習が終了し、来週からはまた違うメンバーがやってきます。
朝礼の時に一言づつ感想と挨拶をしてもらいました。
その時、「受付に、ほっかいろ(R)が置いてあってびっくりしました」と。

そうです。
今年も、そんな季節になっていました。

朝礼の後、受付をのぞいてみるとカウンターの上に、小さな籠に入れて使い捨てカイロがおいてあります。
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院長に、「カイロを置くように言ったの?」と聞いてみましたが、受付スタッフが自ら置いてくれたものでした。
いつも、患者さんのために気遣いをしていてくれてありがとう!


2007年10月13日

そうだ、はがきを出そう

インターネットで、ケータイで、メールの時代だからこそ、はがきを出そう!というような本を読みました。

それっていいかも。

別にお客様に出すのではないのですが、ついつい不義理になりがちが筆無精な自分をなんとかしようと、本に書いてあるように、まずはすぐに使える絵はがきを用意しました。

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これで、筆無精解消なるか?

2007年10月11日

ケータイサイト

これからは、ケーターサイト!
というメールを、どこだったからもらった後、ふと読んだのが、これ。
「大人が知らない携帯サイトの世界」

なるほど。

PCサイトを利用するPC派とケータイメインのケータイ派の、意識と行動の違いがちょっとわかりました。

そして、これから社会人になる人たち。
中学に入る時には既にi-modeがあって、ネット接続もメールもケータイが最初の体験だった世代にとっては、まずは情報もコミュニケーションも携帯電話から。PCはめんどくさい。文字おおすぎ。
なるほど、なるほど。

で?

一体どうしたらうちの携帯サイトは、使いやすくてみやすくて、ケータイ世代になじむサイトに出来るのか??
結局本ではわからない。
だって、書いている人だって取材されている人だって、PC世代なんですもの。

PCから入ったら、、、ケータイは10キーで入力に時間はかかるは、画面はちっちゃいは、字は少ないし、画像もちっちゃくしないと重たいし。めんどくさいんだよー。

どうしていいかわからないから、とりあえず、娘に聞いてみる事にしました。


なるほど、なるほど、なるほど。結構いい意見が帰ってきました。

2007年10月02日

これ、何だと思いますか?

今日、こんな写真を撮ってみました。
何でしょう?
ちょっと、博物館か美術館みたいではありませんか?

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実は、これは、旭川市・林歯科医院の2階の壁です。

最初の二つは、先日、韓国に慰安旅行に行った時買い求めたレプリカ骨董品、最後のは、家族で行ったタイ旅行で娘と夫が選んで来た化石が入った石を彫ってある器です。

韓国旅行中に、お店のインテリアを見て
「うちも壁に飾り棚を付けておけば良かったね」と言ったところ、
帰国2週間でこんな風に改装してしまいました。

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実は、ちょっと別の件で2階の改装中だったのです。
こちらも間もなく完成しますので、できたらまた写真をアップしたいと思います。


2007年06月15日

初診パックのシール・キッズクラブエントリーカード

受付から、「初診パックの封筒を閉じるシールとキッズクラブのがちゃがちゃエントリーカード」が無くなりましたとの連絡が入りました。

そのままプリントに入ってもいいのですが、やっぱり新しいものにリニューアルしたい気持ち。

今回は、こんなシールにしてみました。
初診パックのシールは、こんなふうに
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こちらが、新しいキッズクラブ・がちゃがちゃエントリーカードです。
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2007年05月29日

夜の林歯科医院(旭川)

夜、遅い時間に来院される方のために、今年のリニューアルで玄関前を少し明るくしました。

玄関ドアの外の天井に灯りを埋め込んだので、玄関周辺がぐっと明るくなったと思います。

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2007年05月23日

2007年 林歯科医院のリニューアル

今年も、林歯科医院は新しくなりました。

今年のポイントは、「ファサード」。
他にも、見えないところ、気が付きにくいところを、お色直ししているのですが、今回は久しぶりに外側をきれいにして、イメージチェンジ。

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え?
どこが新しくなったかわからない?


では、特別にアップで。
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ちょっと、パン屋さんみたいですね?
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2007年03月19日

歯を白くする 治療法

今年の旭川市・林歯科医院の目標は、ホワイトニングシステムの確立。
もっとしっかりご相談に乗れるカウンセリングで、患者さんの目指している「白い歯」を実現できるようになりたい!

でも、白い歯にする方法は、ホワイトニングだけではありません。
その方の歯の状態によって、白い歯にする方法は違ってきます。

そこで、待合室用に「白い歯にする方法」のご説明ツールを用意しました。
様々な歯を白くする治療法と、ホワイトニングの方法を書いています。
ぜひ一度ご覧下さい。
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2007年03月03日

今日は、札幌へ

今日は、札幌市川沿の「すずき歯科クリニック」へ。

院長の鈴木先生は、ホワイトニングに取組まれている事で有名ですが、昨年のCHPの勉強会でお知り合いになりいろいろ教えて頂いてきました。

林歯科医院でも、これからもっとしっかりしたホワイトニングのシステムを作りたいと思った時、まず、「鈴木歯科クリニック」を見学しなければと思いました。

幸い、無理なお願いを気持ちよく受け入れて頂き、忙しい中スタッフの皆さんも、私の様々な質問に気持ちよく答えてくださいました。

さすが、鈴木先生自慢のチーム。笑顔が絶えません。患者さんの笑い声が診療室に響いています。

うーん。すごい。

2007年02月21日

ホワイトニングの勉強中

旭川・林歯科医院でも、もちろん歯のホワイトニングを行なっています。

が!
カウンセリング、治療計画、メインテナンスの流れがしっかり確立しているとは
まだまだ言い難いと言う事が分かってきました。

もっと、多くの困っている方の気持ちにお応えしたい!

現在、林歯科医院のホワイトニングシステムをどうすべきか、しっかり見直しをしています。
4月には新しいシステムで再スタートを!

しっかり勉強しなおして、よりよい診療システムを再確立したいと思っています。
がんばります。

2006年12月16日

2006年のベストフォトグラファー@旭川・林歯科

去年の小樽での北海道臨床懇話会で、帯広つがやす歯科の発表を聞いてから、林歯科のスタッフは口腔内写真撮影技術の向上に努力してきました。

今年は7月の懇話会で、同じ発表を聞いてから技術向上に取組んだ苫小牧のアップル小児・矯正歯科のスタッフの「写真コンテスト」という手法を聞いて、それでは、私たちも!と言う事になりました。

矯正チーフのMさんと矯正班のメンバー2名、チーフのKさん、がルールを決めて、Kさんをモデルに口腔内写真を撮影、タイムと写真の正確さを点数で評価して順位付けをしてくれました。
厳正な診査の結果は、今年の忘年会の前の半期に一度の研修会で発表されました。

結果、今年のベストフォトグラファーは、Tさんに決定!
院長が、「コレ!!」と選んだ賞品の『えびちゃんのデジカメ』を持ってにっこり笑顔で記念撮影です。

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この1年半で、林歯科スタッフの写真撮影の技術レベルはものすごく高くなりました。何より、スタッフによる上手下手のばらつきが少なくなり、誰に頼んでも大丈夫という状態に達しています。そのことが、患者さんへの説明内容の充実につながっています。
素晴らしい事だと思います。

2006年12月01日

旭川・林歯科の編集部結成

訪問診療、口腔ケアで訪れる施設・病院の方に、口腔ケアの方法などを定期的にお伝えするニュースペーパーを作る事になりました。

2,3日前に院長から提案したところ、口腔ケア班から早速企画書が届きました。

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あっというまに「編集長H 企画部長S 企画副部長N 写真部長H 営業部長M パソコン部長K」合計6名の編集部が結成されたそうです。企画書には第一号のプランが詳細に記載され、既に次号のプランも立っているとの事。

すごい!
仕事が早い!チームワークがいい!力がある!!
あらためて、スタッフのパワーに感動しました。

ニュースペーパーの完成が楽しみです。

2006年11月17日

林歯科医院でもVISAが使えます!

『病院でも!VISAが使えますっ!」というコマーシャルが流れていましたが、林歯科医院では以前から保険外診療のお支払いにクレジットカードをご利用いただいておりました。
確認したところ、保険診療のお支払いにもご利用いただける事が解りましたので、院内に掲示致しました。

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最近は、大きな金額は現金で持ち歩かずカードで、と言う方も多いようです。また、保険診療がほぼ全ての方が3割負担となり、長いブリッジが入る場合などの窓口負担が多額になっております。そのような場合は受付にご相談ください。
お取り扱いがあるかどうかはすぐ確認できます

2006年11月15日

使い捨てスリッパのお知らせ

今週の金曜日11/17スタート予定の使い捨てすりっぱのお知らせができました。

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昨夜、閉店間際の100円ショップでゲットして来たgoodsを組み合わせた、院長の力作です。


こちらのカードを受付にお持ちの上、使い捨てすりっぱをお受け取りください。

使い捨てスリッパ 11/17金曜スタート

使い捨てという言葉には抵抗があるのですが、他に説明しようがなくて。

先日、『マイスリッパ』を持って来院された患者さんに、院長が気が付きました。

林歯科医院は、今でも玄関でスリッパに履き替えて頂き、診療ユニットに座る時脱いで頂く昔ながらのスタイルです。簡単な殺菌はしていますが、他の方とスリッパを共有する事に抵抗のある方もいらっしゃるのではないかと以前から気にはしておりました。

今回のことをチャンスとして、受付スタッフに、使い捨てスリッパについて調べてもらいました。
それほど立派なものではありませんが、一足60円の使い捨てスリッパが見つかりました。
早速、サンプルを取り寄せて検討し、今週金曜日には揃う予定です。

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ご希望の方は受付までお申し出ください。

2006年11月13日

字の大きな問診票

受付で初診の方、またはしばらくぶりに来院された方には、今日いらしたお困りの事、現在の体調、体の事で聞いておかないといけないことを問診票に書いて頂いています。

ところが、お名前しか書いて頂けない事があります。

受付に聞いてみると、老眼の方のようです。受付に汎用の老眼鏡はご用意しているのですが、あまりお使いいただいていないようです。

最近、少し目が遠くなりつつある院長が「それは不便だからだ!字を大きくしなさい!」。その一声で、文字の大きな問診票を別途作成する事になりました。これです。これをA4の用紙にプリントしてあります。どうぞ、クリックしてアップでご覧下さい。
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字がでかい!これだけ??そんな声が聞こえそうです。
これがA4の紙にプリントしてありますから、余白で紙が白く感じます。

必要最低限の事をご本人に記入してもらい、それをみながら、こちらで補足の質問をして従来の問診票に転記します。いろいろうかがいたいことはあるのですが、まず、最低限本人に書いて頂きたい事だけの簡単なもので、ご不便をかけないよう工夫致してみました。
これからも、患者さんが感じる様々な不便に敏感な歯科医院でありたいと思います。

2006年11月11日

思ったより大変な、部分矯正の説明システム

「もっと気軽に、ちょっとした矯正をスタートして頂きたい」と言う気持ちで、どういう歯並びなら部分矯正ができるか、装置や期間、費用などについてもわかりやすく説明できるシステムを構築しようと話し合っています。

原案ができたところで、実際説明用のパンフレットを作るのが結構大変だと言う事がわかってきました。

たくさんのスタッフの力を借りながら、できるだけシンプルで解りやすい説明ができるようなものを作ろうと考えています。

事前に歯並びの治療をする事で、その後の治療の選択肢がぐっと広がる事もあるのです。
歯の治療のゴールは一つではなく、ゴールに至る方法もたくさんあります。

できれば一目見れば解る、持って帰ってじっくり考えたり相談したりできる、そういうパンフレットを使って説明したいと思って試行錯誤しています。

2006年11月08日

「ごめんなさい」のカード

このごろ、余りにお待ち時間が長くなり、帰ってしまわれた方が、お二人ほどありました。

院長が、このような方におわびができ、次回お待たせせずに優先的に診療室に入室できるシステムにしたいと言う事で、お詫びのカードと、お待たせしないお約束カード「またせない券」(九州育ちの私としては、「待たせん券」=またせんけん=またせないからね、のだじゃれにしたいところを、通じないだろうからぐっと我慢。)を作りました。

061108-1.jpg【お詫びのカード】

061108-2.jpg【またせないけん】


お待ち時間が長く、ご都合が付かなくなった方には、この二枚のカードにお詫びの気持ちの品を添えて、差し上げます。次回来院時に「またせません券」をご持参いただき、受付でカードをカルテに付けて診療室に出してもらって、優先的に入室、というシステムです。

旭川・林歯科医院は、昨今の歯科医院のほとんどがそうであるように、予約制です。
しかし、あまりタイトな予約制ではありません。

タイトな予約制の歯医者さんでは、遅れて来院したら診療終了予定時刻までにできることしかしない、余り遅れて到着された方はお断りする、予約外の急患は簡単な応急処置のみまたは基本的にはお断り、となります。
そのかわり、予定の時刻までに到着した方は、すぐ診療に入り、予定の時刻までに治療終了します。
忙しい方にとっては、望ましいシステムです。

昔の歯医者さん、といってももう20年以上前ですが、予約制でないところも多かった頃は、「〜日以降に来てださいね」というようなアバウトな指示で、来院順に診療を受けていたものです。今でも、上に書いたような理想的でタイトな予約制をとるのはなかなか難しい事です。お電話無しで、「痛いのですぐ診てほしい」と来院される方は今でもたくさんいます。ご都合が悪くなったり忘れたりで、連絡の取れない状態で来院されなかったり遅れていらしたりと言う事もあります。

林歯科医院では、このような状況にもできるだけ柔軟に対応し、患者さんのご要望にお応えしたいと思っています。ですが、そうすると、予定した診療がなかなか進まなくなり、次の予約の方にしわ寄せが、と言う事になってしまいます。

こうしてお待ち時間が長くなりお帰りになってしまう方が、時々いらっしゃいます。
これは、私たちの不手際であり、本当に申し訳なく思います。
ただ、院長の気持ちとして、『困っている人に、今、自分が出来るだけの事をするのが医療のベースである』という考え方をもう少し、続けさせて下さい。

ごめんなさい。

2006年11月01日

もっとわかりやすいインプラント治療の流れ

旭川・林歯科医院では、患者さんへの説明内容をできるだけわかりやすく、一目で分かるようなビジュアルなものにするよう、様々な取り組みを行なっています。今回は、インプラント治療の流れを、このようなプリントで提供することにいたしました。

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現在、歯を抜いたときの治療には、様々な方法がありますが、大きく分けると、入れ歯・ブリッジ・インプラントの三種類になります。

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このうち最も新しい治療方法が「インプラント」です。林歯科医院でも、ご希望の方には、口腔外科の先生にいらして頂き、インプラント治療を行なっています。

2006年10月31日

もっとビジュアルでわかりやすい矯正相談のツール

土曜日にプラネットさんの講習会を受講して、思いついたのは、これです。

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歯並びの写真を撮り終わってから、カメラからメモリーカードを出してプリンターにセットして、プリントする写真を6枚選んで、1ページに9枚印刷の設定にしてプリント。撮影終了からわずか2分で説明用紙完成です。

院長が説明時につたえたい項目をチェックするだけにして、写真と重ならないようにレイアウトした用紙を予めコピーして用意してあります。位置さえ間違わずにセットすれば、簡単に個人向け説明シートの完成。
この用紙が、きれいにできるのも、皆の撮影の腕前のおかげです!

このシートをご本人や、家族の方に見て頂きながら、気になるポイントを記入してお渡しし、医院にはコピーを保存して説明内容の記録とします。

土曜日の夜思いついて、日曜の夜院長に提案し、昨日一日でプランを完成させて、今日は二人の方の矯正相談をこのスタイルで行ないました。

他にも、「もっとビジュアルで解りやすい説明ツール」を作りたいと言う院長の希望があるので、いろいろ考えてみたいと思っています。

2006年10月30日

もっとビジュアルでわかりやすい矯正相談

患者さんが説明を聞きたがらないのは、説明が悪いからではないか?
では、どんな説明なら聞きたいのだろうか?

土曜日に受講したPlanetさんのDentalXは、そんな疑問から一人の歯医者さんが開発を開始したソフトウェアだったそうです。

その説明を聞きながら、旭川・林歯科の説明は解りやすいだろうか、もっと家に帰って考えてもらえるような資料をお渡しできる部分はないだろうかと考えていました。

そこで、矯正相談のときの資料が、個人に即したものになっていないのではないかと思い当たりました。これまでは、一般的な矯正治療についてのパンフレットをお渡ししていましたが、これからはご本人の写真を入れた説明資料をお渡しできるシステムにしたいと思います。

このようなシステムを思いつく事が出来たのは、プラネットさんの講演を受講したからでもあり、またこの1年程で林歯科のスタッフの口腔内写真を撮る腕前がぐっとあがったためでもあります。今なら、短時間で基準化された写真を撮る事が、皆できるようになっています。

少し皆の仕事が増えてしまうのですが、矯正相談の流れを見直しして、早急にシステムをスタートしたいと思います。

2006年08月09日

旭川市・林歯科医院のメール対応

さて、旭川市の事ばかり言っていられません。

林歯科医院のメール対応について書き留めておきましょう。

直接メールソフトを使ってお送りいただいたメールは数時間置きに診療の合間にチェックして対応しています。医院がお休みの日、パソコンを置いて出かけるとき等には1日2日対応が遅れる場合があります。

ホームページのメールフォームにご入力いただいた場合は、送信者のメールアドレスに送信内容確認メールが自動的に届きます。また、私のパソコンのメールアドレスと携帯電話宛にもそれぞれメールが送られますので、携帯を持って出かけている場合は即座に拝見できるようにしています。

ホームページにメールアドレスを公開していると、迷惑メールが山ほど届きますので、どうしようかと思う事もあるのですが、ホームページを開設する以上連絡先をネット上に設置するのはある意味義務であると考えていますので、継続しています。

林歯科医院は小さな組織ですから、専門の職員を設置するには至りませんが、できるだけ迅速にメールでのご連絡に対応できるよう努力致しております。

時々、お問い合わせのメールにメールアドレスがない、書いてあるメールアドレスに返信したけれど帰って来てしまうという事がありますので、正確なご記入をお願い致します。

2006年07月27日

受付の工夫を褒められました

今年の「北海道予防歯科臨床懇話会」の開催主催を行なった際、会のメンバーの方達に、旭川・林歯科の院内を見て頂きました。

その中で思いがけない程好評だったのが、受付の側に置いているデンタルグッズの展示です。
林歯科医院では、歯ブラシは歯ブラシ、歯磨きは歯磨き、という並べ方ではなく、お困りの事に合わせてピックアップしてポップを付けたディスプレーをしています。

これは、私たちが考えた事ではありません。

昨年、受付スタッフが「こんな工夫をしたらどうだろう」と意見を出し合った中にあったものです。
受付にいると、「歯がしみるんだけど、何かいいものない?」などと聞かれる事が多いので、もっとよい説明ができるようになりたいと思ったそうです。そこで、スタッフの衛生士から説明会をしてもらい、デンタルグッズも自分たちで工夫して目的別に分けて展示するように変更したのです。

みなさん、「早速、帰ったらうちでもやってみたいと思います」と言ってくださり、なんだか誇らしい気持ちでした。

2006年06月15日

テンピュールのシート

旭川市・林歯科医院のメインテナンス班は、毎日20名弱の患者さんの歯周病メインテナンスに取組んでいます。

間でうたた寝する方がいる程、痛みのないプロフェッショナルな技術を誇る彼女たちですが、中には1時間足らずのメインテナンスの後に腰痛を訴えられる方がいるとの訴えがありました。

院長が、「それならテンピュールのユニット用シートを試してみよう!」と提案し、まず一個だけ購入してみました。

使い心地の評判は上々。
「宙に浮いているような感じ」「とてもリラックスできる」とお誉めを頂きました。

早速、他のユニットにも導入する事を決定しました。

2006年06月14日

『待合室大型モニター説明計画』

7月の「予防歯科臨床懇話会」の準備に明け暮れる林歯科医院です。こんにちは!

5月の終わりに「もっとわかりやすく歯の説明をしたい!」と、計画していた『待合室大型モニター説明計画』がついに完成しました。

予想図がこれ!
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そして完成図がこちらです。
ちらっと見えているモニター台は院長手作りの力作です。
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これから、診療室で林歯科スタッフが説明したものを、このようにしてもういちど大きな画面で待合室でもご確認いただけます。
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さらに、ソフトを使用していないときには、スクリーンセーバーで様々な情報をお伝えしたいと考えています。


いろいろやりたい事があって、大忙しです。

2006年06月07日

車いすの方もご気軽にどうぞ

今年の林歯科医院の院内改装では、車いす用のリフトを設置しました。

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この頃では、スタッフも操作に慣れて、車いすを利用される方の入室もスムーズに行なわれるようになったようです。どういうわけか、このような設備を整えると、それが必要な方の来院が増えるような気がします。

車いすでの移動にお困りの方も、林歯科医院ではなんとか診療室まで移動して頂きやすい方法を準備致しました。
ご予約の際に、受付に一言お申し付けの上、お気軽にご来院ください。

スタッフ一同お待ち致しております。

2006年05月31日

もっとわかりやすく歯の治療の説明をしたい

今、旭川市林歯科医院が準備しているのはこれです!

今日届いた32型ワイド液晶モニターを接続したパソコンで、患者さんご自身で「メドバイザー」というソフトをご覧頂きます。

「メドバイザー」とは「対話型コミュニケーションソフト」!
(ソフト開発 リアリティエンジニアリング(アメリカ)
発売元 株式会社モリタ)、
すなわち、患者さんと対話しながら治療についての説明をするためのアプリケーションです。

『診療室で説明を受けた内容を、もう一度画像でご覧頂く事でよりよくお分かりいただけるのではないか?』という院長の提案で、診療室に導入したものを、待合室でも公開予定です。

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完成予想図は、こんな感じ! 画像はいわゆるはめ込み合成です。

*完成図はこちらに

2006年04月18日

What's New? Good & New!

昨日の月曜日、4月17日から、旭川市林歯科医院の朝礼では、新たな試みをスタートしました。

それが「Good and New」です。

一日に3人、ちょっとよかった事を一言ずつ話してもらいます。
今日は、ガソリンスタンドでのラッキーな事や、通勤時に白鳥が飛んでいるのを見た事など、小さな楽しい事を聞かせてもらいました。

この提案は、物事の良い面を見ようと言うトレーニングでもあるのですが、そこに至るまではまだ遠いかもしれません。けれど、楽しい事を聞いて、皆で拍手して、笑ってから、その気分を残したまま仕事をスタートする。なかなかいいかもしれないな、と思っています。

2006年04月12日

ただいま工事中

これは何でしょう?

リフトゲート。
これは、車いすの方を、上のフロアへ持ち上げるための小さなエレベーターのような装置です。
旭川市林歯科医院は、階段をスロープにして車いすの方に対応するには十分なスペースがありません。長い間いろいろな対応を考えていたのですが、今回このリフトゲートを導入する事に踏み切りました。

地面と同じ高さの入り口で、室内用の車いすに乗り換えて頂き、リフトゲートで診療室のフロアの高さまで持ち上げます。

現在工事中ですが、おそらく5月の初めには使えるようになると思います。
もうしばらく、お待ちください。

2006年03月22日

インターネットで見つけて受診

初診時の問診でのアンケートの結果を、ここ4ヶ月程真面目に集計しています。

その中で、「どうやって旭川・林歯科医院を知りましたか」という項目があるのですが、「インターネットで」と言う方が大変多くなっている事を知りました。全くの初めて林歯科医院を訪れる方の1割が、インターネットで林歯科医院の事を調べてから来院されています。中には「人に勧められて」+「インターネットで」という方も。

一方、もう少しご覧いただいているかと思っていた「電話帳」「看板」は今ひとつ。
時代の流れを感じます。

私自身は、インターネットのヘビーユーザーと言っていいでしょう。
初めての場所へ行くときには、住宅地図のゼンリンのいつもガイド、乗り物を調べるときはジョルダンの乗換案内、出先での美味しい食事のためにはぐるなびと、ネットでの予習はかかせません。

調べた事やサイトのアドレスを、メールで携帯電話に転送してから出発です。

いろいろ調べ物をしてみると、分かりやすいサイトと分かりにくいサイトとがあるのが分かってきます。これからも、林歯科医院のサイトが、歯科医院を探している方のお役に立つ、『分かりやすい使いやすいサイト』になるように工夫して行きたいと思います。

2006年02月10日

立ち止まって考える

先日から、自分たちの診療内容を再確認しています。

古いカルテを見直し、これからの診療方針を考え直しました。
いつも、駆け足で走りながらその都度考えていましたが、こうして時間を取り今までをしっかり振り返るということは、将来を見通す貴重な時間であると感じました。

この春からの保険診療のシステムでは、これまで以上に、詳しい説明と同意、指導内容を紙に書いて患者さんに渡す事、治療内容別に分かれた領収書の発行などが求められるようです。

私たちの診療システムも、これに合わせた診療と保険請求がきちんと行なえるものに整えなければなりません。

これから、4月まで2ヶ月足らずですが、スタッフの皆と話し合い、よりよいシステムを構築したいと思います。

2006年01月20日

イラスト入り名刺

昨年作って大好評?のイラスト入り名刺。
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今年も新たにメインテナンス、口腔ケアに加わる歯科衛生士の分と、訪問診療主任の分で、合わせて6人分発注予定です。

「美人に撮れた写真を出してね!」と言ったのがプレッシャーになったのか、発案から約10日、6人分の写真が集まりました。
スキャナーで取り込むものが二人分あるので、来週はじめくらいの発注になりそうです。
ああ、USB接続できて軽くて小さくて昔よりずっと安くなっている使いやすいスキャナーが欲しいなあ。でも、使用頻度が低いから、10年選手SCSI接続当時の高級品のでがまんします。

2006年01月17日

寒い中、旭川・林歯科へのご来院ありがとうございます(3)

テレビでは、そろそろインフルエンザのシーズンですとの報道が続いています。

旭川・林歯科では、帰り道にお使いいただけるよう、受付に「使いすてマスク」をご用意いたしました。歯科医院用の医療用高性能マスクですから、ドラッグストアなどでも入手できない貴重品です。

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受付カウンターにこのように置いていますので、お一人一枚まで、お帰りの際にお持ちください。

2006年01月16日

再び!目標達成

10月に続き、12月にも目標達成です。
旭川林歯科医院2階メンテナンス班スタッフ常勤4名非常勤3名の一ヶ月間のメンテナンス患者数が目標人数を超えました。

7名の健闘を称えて、今回も

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を用意しました。気持ちばかりですが・・・

新婚旅行中の花嫁の分もちゃんと取っておきますので、元気で帰ってきてくださいね!

2006年01月13日

旭川市・林歯科医院に患者さんが来院される理由は?

林歯科医院のある旭川市末広2条11丁目は、旭川市の新興住宅街末広と北海道らしい田園風景の広がる東鷹栖の境目の末広側にあります。小学校の校区は、一学年一クラスの近文第一小学校ですが、もう少し近くにある一時期は在校生1000人を超えるマンモス校であった陵雲小学校に通う事も可能です。

近くには国道40号線と12号線=旭川新道が走っていますが、そのどちらにも面していない宅地の中に立っています。とても分かりにくい場所です。あちこちに立て看板を置いているのですが、初めて来院される方が道に迷って電話を下さる事も度々です。今は、皆さん携帯電話をお持ちですが、開業した頃は、公衆電話を探してさらに迷ってしまわれる方もいらしたほどです。

 そんな林歯科医院に、今日もたくさんの患者さんがいらしてくださいます。
 本当にありがたい事です。

 さて、どうしてそんなたくさんの方がいらしてくださるのでしょうか?

道にたくさん看板があるからでしょうか?
電話帳に大きな広告を出しているから?
インターネット時代に乗り遅れないようにと、私が毎日こうしてブログを書いているからでしょうか?

いいえ。違います。違うのがわかりました!

昨年の11月、とあるセミナーで、きちんと患者さんのアンケートや問診票を集計して、どうやって自分の歯科医院を選んで頂いているかを調べるべきだと言われました。問診票には開業以来簡単なアンケートを付けていましたが、今まできちんと集計した事はありませんでした。

そこで、一念発起、11月1日からの全く初めて林歯科医院にいらした方の問診票を受付スタッフに頼んでコピーしてもらい、一部はカルテと一緒に保存、もう一部は時系列順に閉じてもらう事にし、月に一回集計する事にしました。林歯科の受付スタッフは、普通の歯科医院の受付スタッフの何倍も仕事がある、気働きと心遣いを求められるハードな職種なのですが、私の期待に応えて毎日コピーをファイルしていてくれました。

まず12月初めに11月分の集計、昨日は12月分の集計と2ヶ月間の累計を出し、院長に報告したのですが、なんと他の理由を圧倒的に上回って、

約4割の方が「人に勧められて」林歯科医院に来院

されている事が、はっきりとわかりました。

院長と私は感動を噛み締め、今日の朝礼で皆にも発表し、集計表を廊下に貼りました。これからも、来院した方が「林歯科いいよ!」と勧めてくださるような、紹介されて来院される方の期待にお応えできるような、歯科医院を目指します。

2006年01月06日

地域医療連携:旭川赤十字病院

このたび、旭川市・林歯科医院は、「旭川赤十字病院」の医療連携ネットの登録医となりました。
これは赤十字病院が行なっている地域連携のシステムで、下記のような目的のために立ち上げられたものです。(旭川赤十字病院地域連携室ホームページより引用)

登録医制度とは?

 平成14年4月の医療法改正により、平均在院日数の短縮や外来診療の見直し等により、医療施設間の密接な連携と機能分担の強化がさらに重要となりました。

 そこで私たちは、地域完結型医療の実現を目指し、いま以上の連携強化と機能分担をすべく情報交流の場の一環として、旭川市や近隣市町村の医療施設のみなさまと登録医制度を実施することといたしました。
 
 実施するにあたりさまざまな問題等があるとは思いますが、地域医療施設のみなさまをはじめ、地域住民のみなさまにもご理解いただけるよう努力してまいります。

林歯科医院でもこの趣旨に賛同し、地域医療機関の連携の一端を担いたいと考え登録医となりました。この連携のネットワークを通じて多くの方のお役に立ちたいと考えています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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寒い中、旭川・林歯科へのご来院ありがとうございます(2)

林歯科医院の玄関は、両開きの扉になっています。
雪のシーズンは、ドアの下に雪がたまって閉じにくくなり、玄関の中は寒くなりがち。皆さんのお履物が、帰宅の頃にはすっかり冷えているのではないかと思います。

そこで、おくればせながらこのようなものを付けてみました。
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エアーカーテンになるサーキュレーターだそうです。
現在、狭い場所で安全な小さなオイルヒーターを探しているところです。

今日も寒い中、旭川・林歯科にいらして頂きありがとうございました。

2006年01月05日

寒い中、旭川・林歯科へのご来院ありがとうございます

寒い日が続きますね。今朝、9:20ごろ家を出るときで、外気温が-13℃でした。
いつも寒い中、ご予約通り林歯科へご来院いただきありがとうございます。

診療が終わって外に出られると、クルマの中は冷えきっているでしょうし、ハンドルを握るとひんやりすると思います。とてもつらいですよね。

さて、そんなときのために、林歯科受付に小さなカイロをご用意しました。もしよろしければ帰り道のお供に御持ちください。院長からのささやかなプレゼントです。
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2006年01月03日

今年の目標

今日の仕事の予定は、成人式記念キャンペーンポスター、今年2006年の年間目標、年賀状住所録を印刷することと、住所変更の確認をすることです。年賀状を出していない方がいないかのチェックも兼ねています。

昨日夜、私たちは、岩渕龍正さんのDVDを見た後、決意も新たに今年の目標について話し合いました。今朝起きてからは、昨日話し合った事をもとに1年間の予定表を作成しました。概ね半年については決定事項とし、後半は今後の状況に合わせて細部を決めて行く事になるでしょう。

  え?どんな目標?
  それは内緒!企業秘密!!

明日は、朝から口腔ケア部門の9時始業の朝礼に出席し今年の目標=予定表を渡して説明をし、10時前に本院朝礼でも説明をして、各部門のチーフと細かい打ち合わせをしながら、今年前半の始動をするつもりです。

今年のスタッフからの年賀状には、「もっと頑張りましょう!」「楽しみにしています!」という頼もしい言葉が踊っていました。

今年も旭川市・林歯科医院は患者さんの期待を上回り、スタッフの期待を超えて行くような、さらに新しい明日を目指しています。

2005年12月29日

1月の林歯科医院はここがちがう!

1月の林歯科医院は、保険外診療保証システムのスタートのお知らせです。
セット後一年間の無料保証に加え、メインテナンスを継続されている方には保証を延長するシステム。詳しくはご来院時にスタッフにご相談ください。

12月スタートのキッズクラブの会員数は50名を突破しました。治療終了後、検診来院時にほとんどのお子様が入会されています。
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仕事納め

今日は、朝から昼過ぎまで普通の診療を、午後は大掃除をします。

常勤全員で朝から勤務し、表は診療、裏は大掃除。忙しい一日です。
午前中は一年の最後の診療をし、昼には、年に一度の約束で院長が取り寄せる出前の食事を皆でとって、午後からが大活躍。大掃除が終わると仕事納めです。
今年も一年お疲れさまでした。

来年からは、掃除のリストを見直して、週に一度する事、毎月する事、3ヶ月に一度することと分け直し、大掃除がもう少し楽になるようにしたいと思っています。

2005年12月24日

賞与にコメントを

院長から、『今年の冬の賞与から明細書に院長からのコメントを付ける事にしたい』という提案が有りました。一人一人に、この半期の勤務についての評価と、来季に期待する事を書いて渡したいという事です。

コメント作成のために院長と私の時間を合わせるのが難しく、結局23日の休日になってしまいました。用事を済ませて4時に医院に到着。それから二人でコメントを話し合ってコンピューターに打ち込み、明細書と同じ紙にプリントアウトして、各人宛に封筒に入れ終わったのは8時。自分たちでやろうと思った事とはいえ、思った以上に大変でした。

土曜日勤務のスタッフから、順番に賞与を渡して行く予定で、日曜日勤務者を経て、非常勤まで賞与を渡し終わるのは月曜日になるでしょう。

2005年12月04日

技工所からスタッフルームに

先月半ばから技工所を移転し、技工所後のスペースをスタッフルーム2にする作業を行ってきました。

今日午前中椅子を購入し、回転椅子2脚を組み立て、技工スペースをのぞき、事務作業や昼食を取る事ができるスタッフルーム2が完成しました。

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こんな感じです。デジタルカメラの写真を管理するコンピューターとプリンターもここに設置しました。

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技工コーナーでは、こうやってスタッフが真空練和機という機械で石膏を練って模型を作ったりしています。

2005年11月15日

診療体系を見直す

旭川市末広で林歯科医院が開業して16年が過ぎました。

開業以来、新しい事には敏感に反応し、できるかぎり時代に取り残される事の無いよう、最新の診療体制を整えてきたつもりです。

さて、先月の初めから林歯科医院の診療チームに北海道医療大学から研修医の先生が加わりました。先生には、毎日林歯科医院で診療研修した内容を報告していただいています。この報告を通して若い先生の目で見た林歯科医院を知る事は、大変面白く、思った以上に刺激になる事でした。

昨日は、先生に前歯の白い冠の、白い部分の破損を直してもらいました。この冠は、金属が内側にあり外側に白い樹脂がついているタイプのものでした。このような場合、林歯科医院では、サンメディカルという会社の製品で金属の処理をして白い樹脂を上に乗せて行きます。

これまで、この材料をずっと使ってきましたので、とりたてて使いにくいと思った事はなかったのですが、初めて使った研修医の先生は、大学で使用している材料に比べて不自由があると思ったようです。その事が気になったのか、新しい材料についての提案が昨日の報告書に記載されていました。

早速、今朝一番にいつもいらっしゃる歯科材料店の営業の方にお願いして、今一番使いやすいと思われる材料を取り寄せてもらう事にしました。

こうして、外からの目で林歯科医院を見直すと慣れていて取り立てて不自由のない事であっても、もしかしたらもっといい方法があるのかもしれないと気づかされます。いつも一番新しい林歯科医院でありたいと思います。

2005年11月10日

技工所の移転

院長の目指す歯科医療に合わせて、姿を変え、人を増やし、設備を増強していくうちにすっかり林歯科医院は手狭になってしまいました。

往診の管理部門は近くに往診センターという別棟の建物を建て、車両や機材の管理を行っているのですが、先日その隣家が売りに出ました。「まず、林歯科さんに声をかけたいと思って」と不動産屋さんが訪ねて見えたので、家を見せてもらいました。

古い家ではありますが、かなり広く、隣の建物と土地続きなので駐車スペースも利用しやすくなります。

いろいろ考えた末に購入し、今まで歯科医院と同じ建物の中にあった歯科技工所を移転することにしました。内装を直し、配管をしてもらい、新しい机を設置して、もうすこしずつ引っ越しを始めています。二階部分に二部屋の個室がありますので、研修医の先生のための宿泊施設としても利用できると思います。

これまでの技工所の空いたスペースは、スタッフの事務スペース兼昼食時の休憩スペースに改装する予定です。

歯科での顕微鏡治療

研修医の先生には、これからの時代では絶対必要になると私たちが考えている顕微鏡下での診療を研修していただいています。

今まで体験したことのない治療器具なので、まず模型実習を行っていただきました。
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昨日からは、実際の診療でも利用していますが見える世界が違ってくるのではないかと思います。
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2005年11月07日

あいファミリー歯科見学・第二班レポート

今朝出勤すると、院長室の机の上に見学レポートが提出されていました。早速、あいファミリー歯科にもファックスしました。

レポートの最初に

他の歯科医院を見学する事により改めて自分たちの医院を客観的に見つめ直す良い機会になりました。
とありました。
あいファミリー歯科の水野先生他スタッフの皆様のおかげでたくさん得る事があったと思います。本当に有り難い事です。

レポートには、林歯科医院とあいファミリー歯科の違いに気が付いた事がいろいろ書かれていました。細かな点でのアイディアについては、すぐにも採用させていただきたいと思います。また、これから林歯科で取り組みたいと思っているカウンセリングについて、水野先生からいろいろご説明いただいたことで、理解が深まったようなのも何よりです。

教えていただくばかりではなく、これから私たちの気が付いた事も水野先生や他の友人たちともシェアし、よりよい歯科医療が提供できるようになっていきたいと思います。

2005年10月31日

やった!目標達成

先月、おしくも「あと二人」まで目標人数にせまった旭川市・林歯科医院の本院2階メンテナンス部門ですが、ついに先週金曜日の夕方、目標の***名に達しました。5月末に院長から目標を提示されてから5ヶ月間、その間受付チーフと主力メンバーの退職と新たなメンバーの参加を経て、現在のチームメンバー9名の努力の成果です。

途中、院長から「どうして患者数が伸び悩んでいるのか考えてみてほしい」と提案したときもありました。その際、メンテナンス班チーフから「もう少し見ていてください」と言う返事をもらっていました。それから約2ヶ月、ついに目標に届きました。

今日の終了時に、メンテナンス部門から、今月の最終的なメンテナンス患者数を報告してもらい、明日の朝礼で発表致します。もちろん約束どおり、チームメンバーに

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を用意しました。

『メンテナンスの患者数に拘るのはなぜか?』と思われるでしょう。
それは、診療を終了された方に林歯科医院の治療に満足していただき、メンテナンスの必要性を十分説明し、ご理解いただけたと言う証だからです。
また、一度メンテナンスを受けられた方が、その体験に満足し、ご自分の口腔の健康を守る事を決意されてた証だからです。

この目標を達成するために、チームメンバー以外のスタッフも診療中に、そして診療を終了されるときに、メンテナンスについて説明をしてきました。受付でも、メンテナンスの予約が忘れられないように、様々なアプローチをしてきました。
メンテナンス班のメンバーは、一人一人の方に合わせたメンテナンスプログラムを提供してきました。

定期的にメンテナンスを受け始めた方は、自分の口腔内に対する関心を強め、少しの不調にも敏感に気付くようになります。それまで気にしていなかった事も、より健康に美しい状態にしたいと思うようになります。
私たちは、メンテナンスを通じて、これからも多くの方の健康に対する思いを少しでも支えて参りたいと思います。

2005年10月30日

研修医カリキュラム

研修医の先生がいらして一か月が過ぎようとしています。

初めて研修医の先生を受け入れるので、私たちも緊張し、どのような研修を行なうべきかいろいろ考えてきました。現在、研修は、毎日のカリキュラムを決め、模型実習・見学・診療・レポート・書籍学習などを行なっています。

レポートは、一つは毎日の研修について行なった事の記録と疑問の記載を行なってもらい、こちらからもコメントをつけています。もう一つ、一ヶ月に一つのテーマで取り組んだレポートを書いてもらっています。

来月からは、見学より診療の比重を大きくする予定です。
来年からの研修制度の説明のため、12月には大学に出向く予定ですので、資料としてお話しできればと思います。

2005年10月24日

朝から医院見学へ

今朝は、以前から一度は見においでと言われていたあいファミリー歯科の朝礼見学に。院長と私、若手の舟生・斉藤茜の4名で朝8:30に到着しました。
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朝礼はスタッフの司会で、8:40ジャストにチャイムとともにスタート。院長の水野先生のお父様(現在はあいファミリー歯科事務長、現役時代は校長先生)のご挨拶からはじまり、連絡事項、先週の良かった事・困った事のエピソード報告、社団法人倫理研究所の「職場の教養」の音読と感想発表、あいファミリー歯科のモットーの唱和で、合計10分間。さすがに多くの方が見学に訪れる充実した朝礼でした。

朝礼終了後は10分間で、瞬く間に診療室の体制を整えスタンバイして、9:00に診療開始です。

私たち二人は、朝礼終了後、診療開始前に林歯科に戻りましたが、二人のスタッフは午前中「あいファミリー歯科」の診療を見学させていただきました。先週、それぞれ課題として見たいと思う事を水野院長に提出し、この後そのテーマに沿ってレポートを書いて見ていただく予定です。きっと、充実した勉強の機会であったと思います。

2005年10月14日

技工所の移転

林歯科医院の行なう業務が広がるにつれて、医院は手狭になってまいりました。

あちこち改築し、工夫して来たのですがそろそろ限界かなあと思っていたところへ、先日「訪問診療センターの隣の土地を買いませんか」と言うご連絡をいただきました。
隣の土地には、かなり古くなったごく普通の民家が建っています。

いろいろ考えた末に、現在医院と同じ建物内に開設している歯科技工所を民家に移転する事にし、購入を決意致しました。二つの土地がつながっているので、現在お互いが使えないでいる境界部分に車を停めることも可能ではないかと思います。

昨日、契約が成立し、今日内部を確認しました。
技工所として利用するにはいろいろ手直しは必要そうですが、なんとか立て直しせずに利用できそうです。

これから冬に向いますので、雪が降る前には移転を行ないたいと思います。
現在のスペースは、机をそのまま残し、勉強等ができるようにする予定です。

2005年10月07日

仮称:キッズクラブプラン

検診のために通われるお子様たちのためのクラブを立ち上げようと思い立ちました。

とりあえず、まずは、名称募集から。
名称募集のポスターの作成に入りました。
週末の間にポスターと名称応募用紙を作って、週明け、11日にスタート!の予定です。

ご期待ください。

2005年10月06日

あいファミリー歯科見学

今日は、スタッフが三名、遅番の勤務前にあいファミリー歯科を見学させていただきました。たくさんのパンフレット等を見せていただき、他のスタッフも見られるようにと持たせていただいたとのこと、本当に有り難く思います。

そうそう。私たちもぜひ拝見したいと思っていた水槽の壁もみせていただき、写真をとってきてくれました。

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水野先生と見学にうかがったスタッフ・リニューアル後の自慢の水槽

「もったいない委員会」設立!?

昨日の朝礼で「もったいない委員会」!?の設立が宣言されました。

何それ?って思いましたか?

歯科で使う材料には少量でも大変高価なものがあります。
ところが、スタッフのほとんど、材料の仕入れに関与しない者は価格を知らずに使っています。
安いから、大量に使ってもいいというのも少し問題がありますが、貴重な材料はそれなりに大切に使ってもらいたいという気持ちも事実です。

最近、あまりにももったいない!と思う材料の使い方があったので、院長から材料の一つ一つに値札をつけたいという提案がありました。けれどもスタッフ側からはそれでは手間がかかりすぎるので、自分たちで別の方法を考えたいという意見が出てきました。

そこで、プランができるのをしばらく待っていたのですが、昨日の朝礼で冒頭の「もったいない委員会」の設立が宣言されたという訳です。
具体的には、

まず、日頃知られていない薬品・材料の価格を発表
皆の認識を高める
相互チェックをする

などです。

ケチと節約は違う、それと、物は大切に使いましょう!
ということで、林歯科「もったいない委員会」設立です。
委員長はMさん、副委員長はFさん、顧問は院長ということで、今日から活動開始です。

2005年10月05日

トリートメントコーディネーター

最近、歯科のこれからの姿についていろいろ勉強をしている(つもりです)と、よく出会うのが、トリートメントコーディネーターとかカウンセラーという役割についての言及です。TCなどと、知っているのが当たり前というように略語で記載されている事さえあります。

さて、これは一体なんだろうと調べてみると、医院の診療に携わるスタッフ〜つまり歯科医師や歯科衛生士、アシスタント〜と診療を受ける患者さんとの間に立って、両者の橋渡しをする役割のようです。つまり、あるときは患者さんの「歯」についての悩みや治療についての希望をカウンセリング、またあるときは治療の選択肢についてのコーディネートを行なう職種です。

先日、東京で「クリニカルコーディネーターワークショップ」というセミナーがありました。以前からこの分野には関心があったので、スタッフの中から一名受講してきてもらいました。帰ってきてから話を聞き、提出してもらったレポートを読むと、林歯科医院でこのシステムを取り入れるには、ハード・ソフト両面での様々な準備が必要なようです。

導入に先立ち、彼女の希望もあり、明日はこの分野での先達である友人の水野先生の診療室を見学させていただく事になりました。あいファミリー歯科の皆さんにはご負担をかけますが、どうぞよろしくお願い致します。

2005年10月04日

おしい、あと二人!

林歯科医院の2階メンテナンスルームをスタートさせてはや2年がすぎました。
現在の目標は、一ヶ月にメンテナンスのために来院される方を***名にすることです。

5月末にこの目標を院長から提示されてから、メンテナンススタッフが施術や応対、説明、ご案内状送付などの徹底につくしてきたのはもちろん、受付スタッフ、本院診療室スタッフも、メンテナンスのご説明、予約の確認のお電話等でフォローにがんばってきました。

けれども、6月にあとちょっとというところまで来ながら停滞が続き、10月2日の院内勉強会でも『メンテナンス患者さんの定着にはどうすればよいか皆で考えましょう』という院長の提言がなされました。

ところがなんと、今日の統計結果の発表では、9月には

あと二人

で目標達成と言うところまで来ていた事がわかりました!メンテナンススタッフはおしい!とくやしがっていたそうです。きっと今月は目標達成??

え?目標は何人??それは、ないしょ。

2005年10月03日

朝礼と終礼

朝礼の時間を長くして、話した事をメモしておくようにしてから3か月が立ちました。朝礼用に用意したメモ帳もすでに2冊目が終わりに近づいています。

林歯科医院は、基本的に前・後2班のローテーション制をとっています。朝礼で話した内容は連絡ノートに転記してもらい、朝礼に出ていない人も読んでチェックをいれる事になっています。この頃は、これに加えて終了時にも朝と同じ話をする「終礼」を始めました。

人数が多くなりいろんなことを各グループがやっているので、情報をまんべんなく伝えお互いが共感している事がなお一層大切になってきていると思い、院長の発案でこのような形に変えました。

今日は、院長の指示で、これまでの朝礼メモを振り返り、途中になっている事が無いか、決めた事をチェックし直しました。なんと、継続中の事、懸案事項、中断中の事等、これからもチェックして行かなければならない事を書き出してリストにすると、30項目近くになり、少しめまいがしました。

でも、これはまだまだ林歯科医院にはよくすることができるところがたくさんあり、それがわかっているということです。くじけず明日も頑張ります。

2005年08月29日

旭川・林歯科の訪問診療:アシスタント間の連絡事項

今日のお昼頃、訪問診療班の次期チーフから依頼をされた事があります。

8月末、もうあと二日で、長年頑張ってくれた衛生士が結婚を控えて退職する事になり、9月から大幅な担当者の移動を行なうのですが、実質的にはもう新体制で動き始めてくれています。

その、新体制での訪問診療で、歯科医師に帯同するスタッフがローテーションの関係で変わってしまう事があるため、連絡事項が確実に残るような申し送り事項の用紙を作りたいという事です。原案を作ったら持ってきてもらえるとの事なので、それができ次第、用紙を作成したいと考えています。

こういう提案をスタッフの間から出してもらえるようになって、本当に嬉しい事だと思いました。彼女たちの熱意や工夫が、患者さんに喜んでもらえる歯科医療につながるように、私たちも一層がんばります。

2005年08月23日

「いつも新しい林歯科医院」をめざして

林歯科医院ってどんな歯科医院だと思いますか?

林歯科医院は、スタッフが提案してくれる様々な事、人に勧められた事、自分たちで勉強して知った事、様々な事を林歯科医院の診療システムに取り入れて、「いつも新しい歯科医院」でありたいと思っています。毎日が昨日より進んだ、しばらくぶりに来た患者さんが、「あれ、これ前にはやってなかったよね?こんなもの無かったよね?」と言ってくださる様な歯科医院でありたいと思っています。

今日は、9月の新患の方に新患パックに入れてお渡しするために、9月の新しい取り組みをピックアップしたニュースレターを作っていました。まだ、院長がチェック中なので完成してはいませんが、明日には完成させてカラーコピーかプリンターで刷る予定です。

新患パックに入れている医院案内も12月には新しい物にしたいと思います。いろいろやりたいことがあって、大変です。

2005年08月22日

9月からの試み(その1)

9月の林歯科医院は、また新しい取り組みを始めます。

2階のメンテナンスルームでは、保険診療で行なっている歯周病の一般的なメンテナンス以外にも、様々な保険にはまだ導入されていない検査方法や治療法に対応できる準備があります。これを患者さんにわかりやすくご説明できる「メニュー」のようなものがあったらどうか、というのが院長の提案です。

先週、メンテナンス班のスタッフが様々な文献にあたって、「メニュー」とその説明を文書にして提出してくれました。今日、私がざっとワープロで打った状態の物を院長に渡しましたので、診療のあいまに手直しが入っているところでしょう。明日からまた見やすく分かりやすいものにするための作業に入ります。

このような物を作りビジュアルに説明する事で、より短時間で的確にお分かりいただけ、さらに関心のある方にお持ち帰りいただければ、じっくり検討してもらえるのではないかと思います。

こうして、来月も、また「ますます新しい林歯科医院」をめざします。

2005年08月10日

キャンセル率を下げよう−3(旭川・林歯科)

キャンセル率をさげる二つの提案をしてくれたスタッフからの企画書が月曜日に提出されました。

早速、具体化に向けて動き始めているのですが、まず、2階のメンテナンスを初めて受けられる方に差し上げているお手紙にそえるカードを作っています。原案が昨日夜完成したので、今日の昼休みには昼食を兼ねて旭川市春光のベスト電器まで用紙を買いに行ってきました。

「初めてメンテナンスを受けられる方は林歯科のメンテナンスルームに感動される事が多いので、受診前にカードを送って関心を持ってもらいたい」との提案で用意したものです。少しでもメンテナンスに関心を持って頂く手助けになればと思います。

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表は林歯科メンテナンスルームの写真、裏にはメンテナンスのクレドと担当歯科衛生士のイラストをプリントする予定です。今日はこのプリントで残業になります。

2005年08月01日

キャンセル率を下げよう−2(旭川・林歯科)

旭川・林歯科医院では、先月中頃から、「キャンセル率を下げよう」=「患者さんにより気持ちよく通院して頂くにはどうしたらいいだろうか?」というテーマで、医院のスタッフからたくさんの意見を出してもらい院長と検討を重ねてきました。その結果、中から二つの提案をピックアップして実行する事にしました。もちろん、それ以外の提案の中からも、すぐ実行できるアイディアには取り組み始めています。

今月は、前半はプランの具体化に向けて企画を練り、お盆休み明けからは実際の準備を整え、できるかぎり早く実行に移りたいと思います。年内いっぱいかけて、その効果を確かめながらやっていきたいと思います。もっと楽しく気持ちよくいらしていただける歯科医院になるために、明日も頑張りたいと思います。

2005年07月26日

キャンセル率を下げるための試み(旭川・林歯科)

さて、以前にも書いたように、患者さんに予約通り、気持ちよく、楽しみを持って通って頂き、検診にもいらして頂けるようにするために、スタッフの皆からそれぞれの提案を出してもらいました。

その結果、すぐできる具体的な提案をしてくれた二人に、勉強会の後、ジンギスカンパーティの席で、院長からプレゼントをしました。

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なんと、ピンクとシルバーのipod miniです!
二人とも、どうやら自宅にはコンピューターがないようですが、まずはお気に入りの曲を休み時間に医院のパソコンで入れてもらおうかと思っています。
裏には旭川・林歯科のロゴ、DenDenDentalが入っています。

これから、二人には提案してくれた事が実行できるように、具体的な企画を立ててもらい、チームを作って実行してもらう予定です。きっと、通院中の方、検診予定の方に楽しんでもらえる企画になると思います。

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選んだプレゼントを二人が喜んでくれて、院長も大喜び?の様子でした。

2005年07月19日

旭川・林歯科の嬉しい悲鳴(4)

キャンセル率を下げようと言う事は、とりもなおさず患者さんに気持ちよく通院して頂こうという事です。

キャンセル率を下げようというアンケートをした時、きっと電話をするとか、中断した方にお葉書をだすとか、そのようなアイディアが出てくるのではないかと思っていました。
ところが、林歯科のスタッフは違いました。

キャンセルがでるという事は、何かご不満があるのではないか?
その不満を解消する方法は何か?
何か楽しみがあれば気持ちよく通院して頂けるのではないか?
そのような観点からの意見がたくさん出てきました。

先週後半は、院長は忙しい診療の合間を縫ってひたすらノートの半分の頁を埋めていました。050719.JPG

これから、このノートをもとに具体的なプランに作り上げ、チームを作って患者さんによりご満足いただける林歯科医院を作って参ります。

2005年07月16日

旭川・林歯科の嬉しい悲鳴(3)

昨日から、院長は手が空く度に、5分10分の時間を使って皆が出してくれた意見に、感想をつけ具体化するためのプランを書き添えています。もうすぐ、全ての意見のチェックが終わると思うので、その後私がそれを整理して、始めやすい事から早速スタートするつもりです。

皆が、真剣に考えてくれた事を、一つずつ現実にして行きたいと思います。

2005年07月15日

旭川・林歯科の嬉しい悲鳴(2)

今日は、朝礼で皆に、提出してくれた提案のお礼を言って診療をスタートしました。7/24の勉強会の後で、皆でジンギスカンパーティーをする予定ですが、その時すぐ始められる提案をしてくれた人を選んで表彰する予定です。

提出してもらった提案は、一冊のノートに左頁に提案、右頁に院長のコメントが書けるように整理しているところです。皆にも見てもらい、さらに発展したアイディアが出せるといいと思います。

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これが、提案レポート&メモの山です。

2005年07月14日

旭川市・林歯科医院のうれしい悲鳴

4月から、受付班に頼んで集計を始めた一般診療・小児リコール・メンテナンスのそれぞれのキャンセル率、リコール率の集計結果の3ヶ月分が出揃いました。

全体のキャンセル率は11~12%、小児リコールが18~35%(変動大)、メンテナンスが23~32%という結果でした。そこで、これからの目標として、全体を10%以下、リコール・メンテナンスを20%以下にするにはどうしたらいいか、スタッフに提案を出してもらうことにしました。

今日が、その締め切り日でしたので帰りに廊下に張り出しておいたA4の茶封筒を持ってきたのですが、中にはびっちりメモ用紙、レポート用紙が詰まっています。往診・訪問口腔ケアの専任スタッフをのぞき、なんと29名分。中に目を通してびっくり。

患者さんの満足度を上げるための意見がたくさん入っていました。どうすれば患者さんが歯科治療を負担に思わずに通院を継続することができるかを皆が真剣に考えていてくれました。

もっと、簡単な1,2行の箇条書きのような意見をもらえると思っていたのですが、レポート用紙にびっちり2枚書いてくれた人もいました。自分の用意した紙に納まらなくなったのか裏まで書いている人もいました。前に勤めていた医院での工夫を書いてくれた人もいました。皆の意見を集計して、張り出してなんて思っていたのですが、量の多さと内容の深さに圧倒されているところです。

今夜はこれから意見の整理作業に入るところです。私も頑張ります。

2005年07月07日

アシスタント技術の評価をしよう

先月末から、矯正歯科のアシスタント技術を確認するシステムを構築しています。矯正班の飯田、松田、谷の三名が中心に、新卒の人が入ったときに何を、いつ頃までにできればいいのかをリストアップしてくれました。所要時間についても合格基準を皆で話し合って決めてくれました。

だいたいのリストができたので、今月いっぱいかけてベテランスタッフも含めて全員合格になるよう相互チェックをしてもらう事になりました。いいシステムになりそうなので、他の業務についても「何を、どのくらいの程度、いつまでに」できるようになってほしいかをリストアップしています。来年の新人教育までに間に合うように構築したいと思います。

これは、矯正班のスタッフから、自分たちで『こういう事をやりたいのですがいいでしょうか、できたら表にしてプリントしてもらえますか』と言ってきてくれました。うれしい驚きでした。

矯正班のスタッフは、口腔内写真の管理、唾液検査結果の管理、矯正材料の在庫管理などを行ってきましたが、5月の予防歯科懇話会の後は皆で協力して口腔内写真の撮り方の工夫をし、皆にも伝え、必要な機材に付いて相談してくれるようになりました。まもなく、もっといいカメラだといい写真が撮れるのではないかという提案に応えて購入した、新しいGCカメラも届くはずです。

2005年05月30日

口腔内写真を撮ろう

小樽の予防歯科懇話会から帰って来てから、口腔内写真管理班(今名前をつけました)の松田・飯田・谷の三名がはりきって写真のレベル向上に取り組んでくれています。撮った写真を2枚プリントしてカルテにしまうものとスクラップブックに貼って技術をチェックするものを作ったり、時間が空いたときに撮り方の工夫をして見せに来たりしています。

次のステップは、今まで使って来たミラーでは撮りづらい部分があるので、材料屋さんにミラーを見せてもらう事になりました。

開業時から矯正診療の方の資料は一眼レフのアナログカメラで撮っていたのですが、デジタルカメラのレベルが高くなって来た頃にちょうど故障してしまい、中級クラスのデジタルカメラに取り替えています。どうも、カメラの実力も彼女たちが目指しているレベルにあっていないようなので、買い換えを考えないといけないかもしれません。

こういうふうに、若い人たちのパワーで後押ししてもらって進化していけたらいいなと思っています。

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