1月から勤務されていた広瀬先生の見た林歯科はこんな歯科医院でした。
何かを学ぶ為には昔ながらの見て盗めというのが現在も風習になっていますが林歯科では平たく言えば与えてもくれる稀なクリニックです。豊富な文献、器材は他の歯科医院とは全く異なっておりかつ院長から直伝されるというのも大きな利点です。 机上の知識だけで歯科医は通用しません。スキルもファントム模型のようには臨床ではいきません。
1月から勤務されていた広瀬先生の見た林歯科はこんな歯科医院でした。
何かを学ぶ為には昔ながらの見て盗めというのが現在も風習になっていますが林歯科では平たく言えば与えてもくれる稀なクリニックです。豊富な文献、器材は他の歯科医院とは全く異なっておりかつ院長から直伝されるというのも大きな利点です。 机上の知識だけで歯科医は通用しません。スキルもファントム模型のようには臨床ではいきません。
続けて木村先生からの「林歯科医院のご紹介」です。
林歯科医院に就職して、早いもので半年となります。卒後は、大学の保存系講座に在籍しましたが、幅広く臨床を学べる環境を希望し、昨年10月から勤務しております。臨床経験の浅い私の場合は、林先生をはじめ先輩ドクターの御指導の下、診療に従事しその過程で基本的技術を学ばせて頂いております。本院での診療と並行して、訪問診療も行っておりますが、まだまだ未熟な為、思うように行かないこともありますが、より良質な歯科医療の提供を目指し研鑽しております。また、技術向上についても医院全体で積極的に取り組み、講習会等も参加させていただいております。木村宏樹
木村先生も、石井先生と同じく北大歯学部の後輩です。石井先生は去年の6月、木村先生は10月から勤務していただいていますが、お二人とも毎日熱心に研鑽を積まれています。
学生時代、卒業後と長い間住み慣れた札幌を離れ、この旭川で就職しようと決めるのにはいろいろ考える事がおありだったかと思います。
今年の6月で、岩田・多賀谷両先生がそれぞれ開業、実家医院の都合で退職される事になり、これまでの診療体制を維持するためにももうお一人は常勤として勤務していただける方がいらっしゃればと広く募集をいたしております。旭川は田舎ですし、林歯科医院の診療内容は多岐にわたり勉強していただかなければならない事もいろいろあります。また、診療時間が長いため、ローテーションも組まなければなりません。
それでも、石井先生がおっしゃってくださったようにやりがいのある職場であると思っています。楽で給料がたくさんもらえる職場がいいというような方ではなく、少ししんどくても歯科医師として成長できるやりがいのある場所を求めていらっしゃる方にご応募いただければ幸いに存じます。
ご連絡は、メールでもお受けしています。
ちょっと持ち上げてもらいすぎたのかなあと思いつつ、歯科医師募集のため、昨年から勤務されている先生のコメントをいただきました。今回は石井先生です。
「勤務医から見た林歯科医院」 石井壮敦(北大 歯学部 28期)私が林歯科医院にお世話になり始めたのは、北大を卒業した平成12年からです。大学院在籍中はアルバイトとして通わせて頂いていました。アルバイトは途中ブランクがあったりしましたが、平成16年6月からは常勤として勤務しています。私から見た林歯科医院の魅力を記してみたいと思います。
・診療室:患者数が多いので、様々な症例を比較的短期間に経験できます。機材も充実しているので色々チャレンジできます。また、矯正の症例も多く実践主体なので、矯正の勉強も効率よくできると思います。あまりないチャンスだと思います。
・訪問診療部門:訪問口腔ケアを含め、往診をこの規模で行っているところを私は他に知りません。有病者・高齢者の歯科治療に関する知識と経験が嫌でも身に付きます。また、補綴の経験値があっという間に上がります。この分野を経験しておくことは、今後とても有利になると思います。何によりも患者さんやご家族にありがたがられるので、やっていて良かったなあという気持ちになります。
・院内ラボ:困った時に技工士さんと相談できるのは強みです。製作過程を見ることもできるので本当に勉強になります。作りやすい形成をしようと心掛けるようになります。
・スタッフ:人数が多いので気が紛れます。人間的に鍛えられるという副次効果もあります。特に往診でコンビを組むようになると、一緒に仕事をする時間が長くなる分、スタッフから色々と教わることが多いです。
一緒に仕事をする若い先生がふえればいいなと、強く思っている毎日です。
以上、乱文にて失礼致しました。