院内勉強会: 2013年12月アーカイブ

林歯科の勉強会

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2ヶ月に1回午後から、6月と12月は朝から休診にして、院内勉強会を行っています。
60名弱の職員が在籍していますが、普段はシフトで仕事をしているので、こうして一同に集まり疑問解決や意思の統一をすることはとても大切なことです。
午前1講目は院内で起こり得るアクシデントの対応について、6グループに分かれ話し合い最善策を探しました。
2講目以降は新規導入術式の説明や、雑感の発表でした。

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午後の1講目は実習です。4部門を全員がローテーションで回り、手技の再確認を行いました。
写真は「カワラダデンチャー」のアシストについて指導している米田副院長です。
ベテランも新人も、こうして繰り返し確認することで、しっかり手技が確立して行きます。

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午後2講目は院長の北大歯学部同期で、永山で「あいファミリー歯科」を開業されている水野史之先生が、2時間に亘りチームワークの大切さをご教授いただきました。
クイズ形式で、一方的に聞くのではなく参加型でしたので、あっと言う間の講演でした。クイズの正解者には、賞品まで用意していただいていたのです。
私たちの為にたくさんの時間をかけ、準備していただきありがとうございました。

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勉強会終了後は、会場を移して大忘年会のお楽しみが待っています。
今年は新人の余興もあり、大盛り上がり間違いなしでしょう。

院長は以前からマイクロサージェリー(顕微鏡下手術)のセミナーに出かけ、細密な手術や治療の習得に励んでいます。
特に鈴木真名(すずき・まさな)先生のファンで、東京まで何度も教えを請いに出かけています。
 

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先週からは先日ブログでご紹介しました宮田崇史先生も加わり、トレーニングの開始です。
「普段の目視下と違い、感覚をつかむのがかなり難しい」と院長がレクチャーしていました。

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まだ顕微鏡を所有している歯科医院はほんの少数なので、宮田先生も初体験です。
先生の横に開いている書籍は、前出の鈴木先生の著書を教科書にしています。

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診療が終わってからのトレーニングで大変ですが、林歯科医院では歯科医師に限らずスタッフみんなが絶えずトレーニングをする姿が見られます。

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