院内勉強会: 2012年10月アーカイブ

10/30 火曜日
昼休みを利用して10.20,21と東京でセレックセミナーに参加した水柿先生と歯科衛生士2名から報告が行われました。

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院長と勤務医に加え、当日見学に来ていた沖縄の金城先生、技工士の嘉屋さんなども参加して、脱離や破折のないセレックの治療方法について学びました。

この方法をどのように臨床に導入して行くか、今後詰めて行きます。
学んだだけで満足する事がないように気をつけたいと思います。
現在、林歯科医院では火曜日夜の勉強会の内容充実に取り組んでいます。

今週は、院長がインプラントの偶発症についてのセミナーで学んで来た内容を、講師の先生の著書を元に説明しました。
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いつも参加のあいファミリー歯科・水野先生は所用のため欠席、松本歯科クリニックの松本先生が久しぶりに参加してくれました。
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30分ほどの勉強の後、続けて矯正の症例分析を7症例。林歯科からの⑤症例の模型箱が5個重なっています。今月からは研修医がいないので、細かい説明を省きポイントにしぼってディスカッションし、スピーディーに診断して行きます。それでも1時間ほどかかったでしょうか。

みなさん、遅くまでお疲れさまでした。
旭川市・林歯科では数年前から週に1回、診療後の勉強会を行ってきました。
これまでは院長主体で、矯正治療予定の患者さんの症例分析、治療計画の立案を行ってきましたが、より広い分野での勉強をしたいと言う希望が以前からありました。

そこで、先週からは、それぞれが講習会で学んだ事や現在取り組んでいる症例についてのプレゼンテーションを行うスタイルに変更する事を試みています。研修医のいないこの半年間は、お互いのスキルアップのための時間にしていきます。


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今週は、まず水柿先生がスタッフ数名と参加したセレックセミナーのリポート。











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膨大な内容で途中まででしたが、補綴を完全にCAD/CAMに移行した先生の講習会で学ぶ事がたくさんありました。次は東京のオフィスで行われるセミナーにも参加する予定です。








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続けて米田先生から、阿部二郎先生の総義歯セミナーの報告と現在「カワラダデンチャー」で治療中の患者さんの治療プロセスの説明。










難症例と言われる入れ歯を支える骨が少なくなってしまった人の治療について学びました。


来週は院長から、インプラントセミナーで再確認した解剖知識の重要性についてレクチャーを行います。

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