院内勉強会: 2012年5月アーカイブ

林歯科医院では、研修医と新しく勤務することになった歯科医師には、自分自身の検査結果を集めて症例分析を行い、年二回の全体勉強会で発表してもらっています。

今年は、研修医のM先生と3月から勤務している望月先生が対象です。

資料は院長の前でプレゼンして修正をかけていきます。
まず月曜日にM先生のチェック、火曜日の勉強会前にM先生の修正をチェック、
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終了後に望月先生のチェックを行いました。
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医院の全体勉強会は今週土曜日ですが、望月先生は資料作成が遅れているため、今日の午前中は診療を休ませて分析・資料作りにあててもらいました。

時間はないけど、道は遠い、かもしれません。
今夜もスライドのチェックです。頑張れ! 院長も頑張っているんだよ。

今回、林歯科医院では、新たに京セラメディカル(旧ジャパンメディカルマトリックスJMM)のインプラントシステムを導入する事になりました。


新しい機材や治療方法を取り入れるためには、それに携わる人全員が知識と技術を共有する必要があります。そこで、担当者の方に来院していただき、診療後にレクチャーを受ける事になりました。


今回はインプラントのシステムなので、林歯科インプラントチームのスタッフ5名、インプラントを行っている院長と勤務医3名、技工を行う併設技工所の技工士2名、計10名が対象で、さらに勉強会で来院されていた友人の松本先生、研修医のMさん、新人歯科医師の望月先生にも参加していただきました。



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歯科医師の勉強会が始まる前からスタッフチームはレクチャーを受け始め、勉強会終了後に合流してさらに勉強をしました。


診療後の遅い時間まで残って勉強してくれた皆、そして早くレクチャーを受けられる様フォローしてくれた未参加者のスタッフがあって、こうして新しい取り組みを速やかに定着する事が可能になっています。

一人のがんばりではなく、チームとしての力で林歯科の治療の水準を高くして行けるようこれからも頑張って行きます。

これまでの勤務医と新人や研修医の矯正分析のレベルの差が大きくなりすぎたので、初心者特訓も兼ねて、簡単なケースの分析は土曜日の診療後に行う事にしました。

ところが、先週土曜日は診療が長引いて中止に。今日、火曜日の勉強会の前にベーシックコースを行いました。

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研修医と望月先生vs院長。
2対1の個別指導体制です。

一人ずつ、患者さんの資料を持って、院長に説明して質問を受け、しどろもどろになっては院長の説明を受け、を繰り返しています。
これを何回もやって、先輩の分析を聞いて、少しずつ適正な分析ができるようになる、はずです!
5/19 土曜日
昨年も接遇セミナーの講師をお願いした高瀬先生に医院にいらしていただき、林歯科スタッフ12名を対象に接遇セミナーを行っていただきました。
対象は今年の新卒入社6名以外に秋以降の中途採用者も入っています。

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バックヤードでこっそり聞いていると、言葉遣い、電話応対などまだまだ未熟な点が多々あり少し恥ずかしい気持ちもしましたが、こうして外部講師の方にしっかり指導していただく事で皆が学ぶ事がたくさんあるはずだと思います。

来年度以降も新人の教育の場をしっかり設けていきたいと思います。
5/2 火曜日。
ゴールデンウィークの合間で他院の先生方の参加はないので、院内勉強会スタイルで3症例を分析。今日は、米田先生・水柿先生・越後谷先生の3人が発表。3人のここ1年での分析力アップに感心しました。

一方、望月先生と研修医のM先生の新人二人は、まだ質問のポイントも見えていないかも知れません。

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というわけで、ゴールデンウィーク開けからそろそろ初級者コースを開始します。こちらはアドバンスコースと言う事で。

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