院内勉強会: 2010年9月アーカイブ

今日は、9月の最後の勉強会です。

午後は、キャディアックスについて会社の方が来て説明を受けました。
キャディワックスというワックスを使って、歯にかぶせるものを作る方法について、水柿先生が技工士のSさんと一緒にレクチャーを受けました。
来年は、Sさんに、技工士向けの勉強会に参加してもらい、現在の咬合に関する治療奉仕にに技工士さんの参加の度合いを深めて行く予定です。

夜の勉強会は、北大からの研修医はH本先生が帰り、明日からT先生がやってくるので、いつもより一人少ない参加です。
いつも参加してくれるあいファミリー歯科の水野先生が、皆にお土産にと梅屋のシュークリームを持って来てくれました。いつもありがとうございます。

今日は、林歯科からの症例が2名、札幌の友人の症例が1名。
症例の発表は、米田先生と研修医のE先生。
治療担当は、米田先生の症例はそのまま本人が、E先生の症例は水柿先生に担当してもらう事になりました。

時間があれば、テキストの抄読を水柿先生にやってもらう予定でしたが、時間が足りなくなり、レジュメの配布のみで終わりました。

皆の矯正の実力がどんどんアップして行くので、院長も追いつかれないようにさらに研鑽を積み新しい知識を伝えられるようにとがんばっています。
明日は、少し早く診療を終えて、北大学術交流会館での矯正の講習会に参加後、補綴の教授になった同期の横山先生にもお会いしてくる予定です。

旭川市・林歯科医院は、木曜または金曜の診療終了後に、歯科医師有志参加の勉強会をしています。都合が付かない人、分野に関心が無い人については強制はせず、業務ではなく行ってきましたが、ほとんどの人が参加しています。
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現在の目標は、勤務医の矯正歯科の分野での診断力を向上させ、矯正歯科を担当医制に移行する事です。事前に、担当予定の歯科医師が検査結果を元に、分析・診断・治療方針・治療計画の用意をし、皆でディスカッションをするスタイルです。

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ディスカッションの結果を元に、難しい症例は院長の担当、分析担当者の実力と見合ったケースはそのまま担当医として治療をスタートという形にしています。



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