院内勉強会: 2010年8月アーカイブ

今週の夜の勉強会は金曜日に行いました。

今日は、林歯科から3症例、札幌の友人から1症例です。
林歯科のうち、咬合療法を行っている方の担当は、引き続き院長が行い、後の二人は米田先生と金城先生が行う事になりました。

これから、少しずつ、矯正治療を勤務医の先生方に担当してもらう予定です。




今週は、金曜日に院長が用事があるので、勉強会は木曜日に実施です。

今回は林歯科から2症例、札幌の友人から2症例。
どちらも矯正を始める予定の方ばかりで、3名が小学生です。
夏休みに、ということでご相談をいただいた方達です。

今回から、勤務医の先生に、矯正症例を担当医として受け持ってもらう予定で
分析をしてもらうことになりました。

事前に症例の検討を行って治療方針まで発表し、予後の予測を行います。
その結果、難しい症例は院長が担当しますが、基本的に分析した人が担当医となって治療終了までフォローして行くシステムです。

今回は浦田先生と水柿先生に発表してもらいましたが、浦田先生の症例は難しいケースなので院長の担当になりました。

勉強会での診断結果を患者さんとご家族に説明し、治療を希望される場合にスタートする事になります。

今日も勉強会が終わると11時でした。それから水野先生が持ってきてくださったお菓子でコーヒーブレイクと雑談をして解散です。
今日もお疲れさまでした。
8月5日、診療終了後。

以前、浦田先生が受講してきた顕微鏡根管治療について報告会が行われました。
ポイントは、学んできた事の伝達と、林歯科にどのように導入し、定着させるかです。

狭いスペースに皆で集まって、パワーポイントを使ったプレゼンテーションを聞きます。
なかなかよくまとまった発表でした。

顕微鏡根治ディスカッション.jpg
今回の勉強会とディスカッションの結果、今後の方針として、移転後の診療室では2階の保険外部門に導入する方針を決定しました。
ただ、学ぶだけで満足せず、どのように臨床に取り入れる事ができるかを考えるのが開業医としてのあり方だと思います。

このアーカイブについて

このページには、2010年8月以降に書かれたブログ記事のうち院内勉強会カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは院内勉強会: 2010年7月です。

次のアーカイブは院内勉強会: 2010年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja