今週の金曜日は、最終便で院長が神奈川に勉強に行くため、勉強会は木曜に行いました。
参加者は、院長、米田先生、金城先生、水柿先生、私と札幌の友人で、林歯科の症例を3例、友人の症例を1例検討しました。いずれも小学校中学年の患者さんで、初診の症例分析です。
3月から林歯科の一員になった水柿先生にとっては、新鮮なことが多いようで「なんかわかったような気がする!」と言っていました。今回の林歯科の症例分析の資料の整理は、水柿先生が担当し、コンピューターでの分析を行いました。
セファログラムという一定の条件で顔を真横から撮影した規格写真を使って、基準点をもとに、骨格の大きさや成長方向、歯の傾きを分析し、治療方針を決定していますが、コンピュータにデジタイザーで入力すると次のような分析表を簡単に印刷してくれます。
これをもとに、平均値と比較を見て、どこに問題があるのかを探っていく訳です。


