院内勉強会: 2009年9月アーカイブ

今週は、
米田先生がご両親が京都から見えているので家族団らんのため不参加、
金城先生は今日の夜から沖縄帰省のための移動に入って不参加。

というわけで、
院長、あいファミリー歯科の水野先生、私、研修医の二人、それからスカイプで友人が参加して、
林歯科の症例を3つ、それから友人の症例の途中経過の確認を一例、水野先生の症例を一例。
そのあと、抄読はH先生が担当しました。

写真は、センターベンド、オフセンターベンドの臨床での応用について院長が説明しているところです。
DSC08401.jpg

2010年の移転時には、CTを入れてデジタル化するのが林歯科医院の現在の目標です。
計画と言ってもいいかもしれません。
通常の診療用のレントゲン撮影、オルソパントモ、CT、矯正用の規格レントゲン。
現在、そしてこれからの林歯科の診療に必要な検査ができるものを用意しなければなりません。

DSC08276.jpg夏のデンタルショーから、いろいろCTのことを調べていますが、今日の昼休み、先輩に紹介していただいた近畿レントゲンさんがCTの説明にいらっしゃいました。今回の参加者は、院長、私、勤務医の米田先生と金城先生、そして研修医のH先生です。
昼休みの時間なので、簡単な昼食を手配して、食べながらお話をうかがいました。CTとオルソパントモが撮影でき、オプションの機能を追加するとセファロ規格レントゲンも取れるということです。


こうして、皆で一緒にこれからの計画を検討し、何が必要になるかよく考えて行く事は、林歯科医院が次のステップを踏み出す上でとても大切な事だと思います。
これから1年間、様々な面の検討をして、長期的に運用できるシステムを構築するつもりです。
今週は、木、金と予定があったので勉強会をお休みしようかと思ったのですが、それでは、矯正の症例分析が終わらないと言う事で、急遽水曜日に変更して行いました。

来週の診断が一症例と、友人の症例を行い、先週行った友人の症例について院長からもう一度コメントをしてもらいました。今回は、抄読会はお休みです。

写真は、終了後に、抄読会のテキストを持って説明中の金城先生と、研修医の二人。ちょっと楽しそうですね。DSC08274.jpg
金曜日の夜の勉強会。
昨日の夜は、水野先生がインプラント勉強会での講演準備のためお休みで、友人がスカイプで参加してスタートしました。

矯正の症例分析林歯科で2症例、札幌の友人の症例が1つ、それから顎関節症の方のケース分析のスタートが一つ。研修医の二人の分析もかなり核心にせまるものになってきました。今回の分析では、なかなか鋭い治療方針が出て皆をうならせました。

その後の抄読会は、今回担当、金曜先生でした。
DSC08220.jpg
力伝導型アーチワイヤーについて説明してもらいました。
形態を整えるためのワイヤーとの違いについても話してもらい、








その後、院長から様々なワイヤーとフォースシステムについて、臨床と関係づけながら説明してもらい、終了しました。

夜遅くなり疲れますが、臨床レベルを高めるためにもこれからも頑張りたいと思います。








今日の勉強会は、スカイプをつないで札幌の友人にも参加してもらいました。
水野先生は、明日早朝から東京へでかけると言う事で欠席。
金城先生も今週はインプラントの講習会のため夜から札幌に向いました。

DSC08148-2.jpg
無線LANでつないだスカイプの安定が余りよくなかったので、
この次はケーブルを用意しようと思います。

今日の症例分析は、林歯科が3例、札幌の友人のケースが1例。
分析の資料は、予め友人にもデータで送っておきました。

そのあと、しばらくお休みしていた矯正の抄読。今日の担当はK先生です。

友人も参加してよかったと言ってくれました。
うまく行くか心配していたので、ちょっとほっとしました。

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