院内勉強会: 2009年6月アーカイブ

今日は、半年に一度の一日休診して行う院内勉強会、旭川市の末広地区センターをお借りして行いました。

午前中の最後は、6班に分かれて4・5月のセミナーの総括を行いました。
各班、セミナーの総括・個人の変化・今後林歯科医院でどのような導入をすべきか
話し合ってもらって、それを発表用紙にまとめてからお昼休みに入りました。

昼食の後は午後の部です。

DSC07207.jpg午後は、まず、午前中の各班の話し合った内容の発表をし、










DSC07212.jpg各班がそれぞれの導入すべきだと思った事を正面のホワイトーボードに書いてもらいました。

これを参考にして、また各班でディスカッションです。
セミナーの内容から何をどのようなステップで林歯科に導入するか?
そして、
秋の予防歯科懇話会にどのような形で発表するか?



これを話し合ってもらい、また各班から発表してもらいました。

最後に全体ミーティングを行って秋の懇話会の代表者を決め、各班の提案を紙にまとめたものを代表者に渡して、後は、代表者を中心にミーティングをしていくことにしました。


午後の後半は、院長の講義を1時間ほど行いました。
現在林歯科が取組んでいる新しい入れ歯の作り方を整理してもらうこと。
必要な機材の名称と用途を確認する事。
そして、各ステップで何がどの順番で使うかを覚えてもらいました。

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講義の後、続けて内容をテストし、









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成績優秀者を発表して今日の勉強会を終了しました。










後片付けの後、地区センター近くの韓国村に移動し、

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打ち上げ兼懇親会を行い、7時過ぎに解散しました。
皆さん、今日は一日お疲れさまでした。






今日は診療を休んで、常勤全員の全体勉強会です。

午前中は、
皆の今年の目標を二人一組で話し合って、パートナーの目標と達成度を皆に伝えるグループワークでスタート。

続けて勤務医の金城先生、米田先生、研修医のK先生、H先生の今勉強していること、取組んでいることをプレゼンテーションしてもらいました。

DSC07170.jpg 勤務医の現在の取組
1)金城先生    インプラント100時間講習







DSC07178.jpg2)米田 先生   訪問診療の情報管理














DSC07182.jpg研修医から 咬合分析について
3)K先生    ナソヘキサ オクルーザー ブラックスチェッカー













DSC07186.jpg4)H先生     ゴシックアーチ














DSC07164.jpg皆、真剣に聞いていました。

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お昼休みの前までは、6班に別れて、林歯科で4月・5月のセミナーについての総括をして午後から発表してもらいます。上の二枚の写真は、グループディスカッションの様子です。

明日は、林歯科医院の年に2回の全体勉強会です。
診療を一日お休みして、この半年間を振り返り、これからの半年に必要な事を考えます。

今回のテーマは、三つ
1.  勤務医と研修医が今取り組んでいる事の発表
2.  4月と5月に受けた歯科衛生士セミナーの内容を林歯科でどのように取り入れるか
3. 院長の講義:去年から半年かけて勉強して来た総義歯と咬み合わせの治療方法について

衛生士セミナーの内容は、どこを林歯科で重点的に取り入れるかを決めて、
その導入プロセスと成果を秋の予防歯科懇話会で発表する予定です。

院長の講義とでは、これからの林歯科医院の標準となる治療方法を皆にしっかり学んでもらいます。
講義の後には、テストを行います。

終了後は会場のお隣、韓国村でお食事をして解散です。

今日は、明日の準備で大忙しでした。
夜の勉強会は症例分析の後、明日の発表の予行演習を行いましたが、先生方がしっかり発表内容をまとめていたので安心しました。

充実した勉強会にしたいと思います。

大学院に通ったり、課題があったり、
事務のお仕事があったり
と忙しい毎日ですが、

今週は、全体勉強会。

ようやく、プログラムができました。

今回は、
研修医と勤務医の先生方の発表
院長の総義歯の完成迄のプロセスの講義
4月、5月のセミナーをどのように臨床に取り入れるかのディスカッション

だいたい1日かかると思います。

これから3ヶ月かけて秋の予防歯科懇話会に向けて
林歯科の歯周歯科管理のシステムをどのように変革し
その内容を報告するかのアウトラインを決める予定です。

がんばりましょう!
木曜夜、同級生に「風邪治って来てよかったね」と声をかけてもらいながら
札幌駅横のSappo55ビルを9:40過ぎに出て、いつものように10:00pmのJRに乗り
12:00少し前に帰宅すると、家がまっくらでした。



院長と皆はまだ勉強会が終わっていなかったようです。
駅から電話して、医院に周ればよかったかなあと思いつつ、お土産をかねて買って来た駅弁を一人で食べました。

今日は症例分析の他に2週間後の院内全体勉強会で二人の研修医に発表してもらう内容のチェックです。院長の要求水準が高くて、二人の分析内容が深くなりすぎてしまい、『これでは分からないスタッフもいる』という意見が出たようです。

そこで、各種の検査の結果が何を表しているかをスタッフに分かりやすく説明するというテーマに置き換える事にしたとのことです。これから10日足らずでのテーマ変更ですから、ちょっと大変ですが、がんばってもらいます。

今回の全体勉強会では、米田先生と金城先生が今勉強している事や取組んでいる事をプレゼンテーションする時間も取る事にしました。急に決めたので大変ですが、がんばりましょう。
後は、院長が現在取組んでいる新しい入れ歯の作り方のステップについて皆の知識を整理します。

もちろん、今回4月、5月と衛生士全員で受講した講習会の内容も検討します。

だいたい丸1日かけて取組む予定です。


金曜夜の勉強会。

あいファミリー歯科の水野先生が、最終便で東京での講習会に出かけたので、今回は、あいファミリー歯科の勤務医K先生と、林歯科の6人です。

久しぶりに矯正の症例分析の無い週でした。

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まず、金城先生から、抄読を行っている本の第4章の概要の説明。























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続けて院長から、臨床での応用について。


Dr.ルームは少し狭くなったのですが、ホワイトーボードを置いてよかったです。

説明がわかりやすくなりました。






少し時間が余ったので、研修医のK先生から、勉強会で発表予定のパワーポイントを見せてもらいました。持参のノートパソコンとプロジェクターとの接続がうまく行かず、古いコンピュータを使いましたが、互換性が低くて先生が設定したアニメーションが見られず、プロジェクタをあきらめて先生のパソコンで見せてもらいました。

思ったより進行しているようでほっとしました。

来週の木曜日には、研修医二人の予演会を行い、翌週の発表に向けてブラッシュアップしてもらいます。

金曜日の夜の勉強会は、今週も続いています。

今日は、私の友人からの矯正の症例相談。

ちょっと特殊な装置での治療方針になったので、院長がホワイトーボードに図を書いて皆に説明しました。かなり強調して書いていますが、ナンスのホールディングアーチという装置を少しモディファイしたものです。

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後半は、抄読会の3回目。担当はあいファミリー歯科の勤務医のK先生です。

NEC_0081.jpgNEC_0082.jpg


まず、今回の章について、K先生から概要の説明。
続けて、臨床ではどのように行われるかを院長から説明して終わりました。

来週は、金城先生の当番です。

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