院内勉強会: 2009年5月アーカイブ

日曜日も休診して院内講習会を続けます。

朝9時スタートで、厳しい実習が続きました。
文字通り、先生からマンツーマンで手取り足取り指導を受ける事ができる充実した講習会です。

DSC06839.jpgDSC06850.jpg


終了後、各人が先生から修了書を頂き、記念撮影を行いました。

DSC06913.jpgDSC06924.jpg


佐々木先生、遠いところ、本当にありがとうございました。
きっと、明日からの臨床に生かして参ります。
先月に続いて、今月も、土日二日間続けて診療をお休みし、歯科衛生士の技術レベル向上のための院内講習会を実施しました。講師は前回と同じく、東京から佐々木妙子先生にいらしていただきまし
た。

前回の内容はこちらです。
4/25 一日目
4/26 二日目

佐々木先生の著作には、
090530.png

歯科衛生士のためのクリニカルインストルメンテーション
(クインテッセンス社)




があります。












今回の予定は、実習がメインです。林歯科診療室で土曜日は9時から6時まで、日曜日は9時から3時過ぎまで、ハードなトレーニングが続きます。

DSC06825.jpgDSC06828.jpg


写真左は講習会の風景、右は終了後の懇親会です。



DSC06813.jpg

日本歯科医師会では、生涯研修のためのCDの頒布を行っています。こちらは、院長が恩師と仰ぐ北九州の筒井先生ご夫妻の診療内容が収録されているものです。

DSC06816.jpgDSC06815.jpg


今日は、診療が一段落して後片付けが終わるまでの間に研修医の二人に見てもらいました。
院長の現在の診療システムのベースになる考え方なので、よく学んで欲しいと思います。



5/22は9:30すぎから勉強会。

DSC06797.jpg今日もあいファミリーの水野先生、K先生が参加です。

今日のテーマは、まず、モンソン球とウィルソン湾曲の定義についてH先生から。書籍によって定義が違うため、今回確認を行いました。

それから症例分析を二症例。
一つは札幌の友人の症例の経過の検討。もう一例は新患症例で、分析担当は研修医のK先生から所見を話してもらいました。

DSC06790.jpg最後は、先週始めた抄読会。金城先生とK先生のペアで、K先生から発表。









DSC06793.jpg終了後、実際の矯正治療の場で、テキストに書かれている事をどのように応用しているかを院長から説明して終わりました。








DSC06795.jpg
テキストは、皆も言うように「難しい!」のですが、1章ずつ読み進めていこうと思います。来週の担当は、あいファミリー歯科の勤務医のK先生です。





DSC06720.jpg

今週の臨床研修のテーマは、
総義歯模型の分析です。

研修医2名で、
一つの症例の分析に取り組んでいます。









DSC06728.jpg

こちらが、分析中の写真です。
使用しているのは、
ABE・SHILLA-1 のシステムです。

↓クリックで拡大します。

SHILLA-1.jpg


→メーカーホームページ


DSC06726.jpg

研修医二人で、説明の教科書を読みながら作業中です。

昨日は、林歯科の週一回の勉強会の日でした。
今月から第三金曜日の前日とそれ以外の週は金曜日に行う事にしました。
というのは、第三金曜日には歯科医師会の会合があって、水野先生も院長も出かけるからです。
金曜日に変えたのは、私がOBS(小樽商科大学アントレプレナーシップ専攻)に通学する都合です。

昨日から、この本を使っての抄読会がスタートしました。
去年まで使っていた本の最新版です。より図解が増えて、わかりやすくなったとのことです。

DSC06711.jpgこの本です。
第一回は研修医のH先生と米田先生の当番で、H先生が発表者でした。

今週届いた新しいホワイトボードの前でH先生が発表する晴れ姿?を撮影してねと頼んであったのに、皆勉強に夢中で忘れてしまって、最後に解散の時の写真が一枚残っていました。

これです↓。勉強会の後で、リラックスしてますね。

DSC06710.jpg

昨日の内容は、
二人の研修医の機能検査の分析。
それから治療中の矯正患者さんの模型分析、
:今年から難しい症例は、治療の過程で咬合器を使って模型分析を行うことにしました。

DSC06713.jpg


そして抄読会。
盛りだくさんでした。

来週は、私も抄読の予習をして参加したいと思います。




勉強会の参加人数が増えて8人になると、手元のメモを覗いても見えないということで、院長と米田先生の提案でホワイトボードを購入する事にしました。

Dr.ルームのスペースを考えて、幅120センチ、足付きで我慢する事にしました。
これです→クリック




アスクルのカタログで注文してもらって

今度の勉強会に間に合うでしょうか?
今週は院長と水野先生がそれぞれ金曜日に用事があるので、木曜日に行います。
私は残念ながらOBSで勉強中になります。

今週の水曜日から、北大、医療大の両方からの研修医が揃い、二人体制でのスタートになりました。

そこで、二人でお互いの資料をとるトレーニングを始めました。
今週は、
  1. レントゲン撮影
    • 頭部レントゲン規格写真(セファロ)→トレース→分析
    • オルソパントモグラフ→トレース
  2. 印象採得→歯列模型
  3. 口腔内写真の撮影→プリント

ここまで行って、今日の夜の勉強会で院長のチェックと説明を受けます。
来週は、ME機器を利用した動的な状態の検査を行って、またレクチャーを受けます。

これらの資料を元に自分を対象とする症例分析を行って、6月末の勉強会で発表してもらいます。
診療のトレーニングと平行して行いますし、レポートもあるので大変ですが、今回は2ヶ月近くあるので、まあ、大丈夫でしょう。

4月からの研修医のH先生、
あいファミリー歯科の勤務医のK先生が加わって、
今日の勉強会は、7名。

林歯科医院のDr.ルームが手狭になってしまいました。

今日は、林歯科の新しい患者さんの分析を一症例。
あいファミリー歯科と林歯科の治療中の患者さんの症例検討を一例ずつ。
札幌の友人からの相談を一症例。
全部で4症例の検討をしました。

新患の分析結果のメモをH先生がとってくれたので助かりました。

ホットモットのお弁当を夜食にして、それから水野先生が持って来てくれた
お団子と大福のおやつ。
ちょっと食べ過ぎかもしれませんね。

このアーカイブについて

このページには、2009年5月以降に書かれたブログ記事のうち院内勉強会カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは院内勉強会: 2009年4月です。

次のアーカイブは院内勉強会: 2009年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja