院内勉強会: 2009年4月アーカイブ

今日は、院内講習会の二日目です。

090426-2.jpg今日の参加者は、林歯科・院内勤務歯科衛生士15名。
前半は、先生の講義を2時間半。
昨日の基礎編に続けて、実践編というか、歯石除去の手法についての講義を受けています。

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午後からは、いよいよ実技の実習に入ります。
3人一チーム、5チームに別れて直接ご指導いただきます。

皆の知識と技術がこの機会に益々向上して、患者さんに痛くなく怖くなく、効率的な歯石除去を受けていただけるようになると思います。



09.4.25
朝、院長はホテルまで講師の先生をお迎えに、私は少し遅れて出発して医院により、講習会に使うプロジェクターなどの機材を積んで出発の予定でした。
8時半。医院に着くと、皆も使用する材料等の運搬と車を一旦歯科医院に置くために集まって来ていました。


9時。
いよいよ、講習会開始です。
院長が、去年の秋から計画していた、林歯科院内勤務者全員講習の実施の日を迎える事が出来ました。今日の前半は、受付、歯科助手、勤務医も受講します。今日の後半以降は、歯科衛生士対象の実践的な勉強になります。

DSC06538.jpg講習会の場所に借りた地区センターのセミナールームの前で、記念写真。

左から、院長、私、講師の佐々木妙子先生です。









DSC06536.jpg開始直後。
なんと、講師の先生用のマイクを手配していませんでした。
いろいろ工夫してみたけれど、手持ちの機材では無理、近くの電気屋さんにも置いていない。


どうしよう。




そうだ!明日のホワイトボードをお願いしているレントオールは?

ありました!
スタッフのMさんにお願いしてくるまで20分ほどかかるダスキンレントオールにとりに行ってもらう事になりました。Mさん、ありがとう!

そんなこんなでばたばたして、私はほとんど講演を聴く事が出来ず、そのまま会場を出てJR旭川駅に向いました。実は、これから小樽の本校で授業があるのです。
1時少し前に札幌、2時ちょっと前に小樽について、2時半から勉強です。片道だいたい3時間。
結構頑張ってます。

でも、今頃皆も頑張っているはず!


お休みをいただき、皆さんにご迷惑をおかけし、申し訳なく思います。
今日、明日、それから5月の末の二日間。計4日の休診をして、さらにレベルアップした林歯科医院を楽しみにしていて下さい。



明日から二日間、医院をお休みして院内講習会を行います。
なんと旭川歯科学院の学生さんが一緒に受講してくれる事になりました。

今日は、米田先生と金城先生にお願いして7時半に診療を終えて、講師の先生たちが泊まっているホテルへ出かけ、一緒にお食事をしながら明日・明後日の講習についての打ち合わせをしてきました。

先生が伝えたいと思っている事をうかがい、私たちが皆に学んでほしいと思っている事をお伝えしました。きっと充実した講習会になると思います。

明日は、朝8時過ぎにホテルまで院長がお迎えにうかがい、9時に講習会をスタートします。
皆は、会場の設営のために9時少し前には会場前に集合です。
私は、明日は午後から小樽へ出かけて大学院の授業を受けるので、午前中、講習会が無事スタートするのを確認してから出かける予定です。

二日間、患者さんにはご負担をおかけしますが、何卒ご容赦下さい。
2009年の目標の一つ。
歯科衛生士全員に同じ講習を受講してもらい、全体のレベルアップをはかる。

そのために、今回、今週の土日に東京から佐々木妙子先生にいらしていただくことになりました。
最初の講義の部分は、院内勤務のスタッフ全員で受講します。

講義を受ける全員が入る会場の手配。
実習用の機材の整備。
お食事の予定。

と、今日になって院内実習用のホワイトボードのレンタルの手配が終わっていない事に気が付いて焦りましたが、なんとかこれもクリア。

あとは、当日を待つばかりです。
木曜日は、研修医のH先生が林歯科にやって来て最初の症例検討会。
まず、矯正の初診時診断症例。

前回は3症例でしたが、今回は6症例のため、12時近くまで時間がかかってしまいました。
症例分析はいつも遅くなるので、お夜食をとってからスタートです。
今回は金城先生に買って来てもらったホットモットのお弁当です。

DSC06500.jpg矯正の症例分析は、皆の所見、診断、治療方針を聞いた後、院長の意見を入れて診断書を作成します。

今回はH先生に筆記をしてもらいました。







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今回から、咬合器装着して行う症例分析。





皆とディスカッションしながら、分析を行い治療方針を定めて行きます。


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DSC06513.jpg症例分析終了後は、研修医の模型実習のチェックです。


昨日からスタートした模型実習の第一段階、
「まず手にもって形成して、ゴールを設定する」
のチェックを院長から受けて、









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無事終了しました!

今日からは、ファントム(頭の模型)に顎の模型をセットして行う第二段階に入りました。

明日、木曜日は林歯科医院の勉強会の日です。
ここ1年ほど、矯正の症例分析を行ってきましたが、今月から一般の症例の分析も行う事にしました。

明日は、米田先生の担当患者さんの分析を行う予定です。

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昨日から、模型の分析のために咬合器に装着を行い、これまでにとった写真の整理をして備えています。こうして分析を行うのは、治療が難しい方です。
明日は、皆で話し合って分析し、どのようなゴールを目指し、どのような治療計画で行うのがいいか、患者さんが次に見える時に提案できるようにしたいと思います。


今日から、院長が習って来たシステムでの入れ歯作りを金城先生がスタートしました。

治療のプロセスを写真に撮って、プリントして、今日やった内容のメモを残していきます。
メモは、文章やイラストを交えて、使いやすいものを目指したもらっています。
本人の勉強のため、そしてこれから毎年新しくやってくる研修医たちのマニュアルとしての意味もあります。

教える事は、学ぶ事になり、また新たな一歩につながるはずです。

プリントしたシートは、明日医院からアップしたいと思います。


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