院内勉強会: 2007年7月アーカイブ

昨日は、恒例研修医参加の歯周外科実習の日でした。
参加者は、勤務医の米田先生と研修医2名。

院長の診療が終わってからですからスタートは夜9時半。
支度をして、夜食のおにぎり、サンドイッチを食べて、スタートは夜の10時。

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昨日の課題は、基本のフラップ、単純縫合、八の字縫合、マットレス縫合、クロスマットレス縫合。
続けて、減張切開と縫合、懸垂縫合。早く進んだ人はもう一つ基本のフラップと縫合、懸垂縫合まで。

院長が図を見せながら説明し、皆のやり方をチェック、うまくいかなければ糸を切って最初からです。

終わって、
「じゃあ、片付けて帰るよ」と分別をしながら振り返ると、壁の時計は今日の0:30でした。
みんな、時間が過ぎる早さにびっくりしていました。

来週は、もう一段階進んで、実習を行ないます。

今日は、矯正の文献を読む日なのですが、皆、大丈夫かな。ちょっと心配です。

今日は、先週に続き、第2回矯正勉強会です。

教科書は
COMMON SENCE MECHANICS T.F.Mulligan
邦題は「歯科矯正メカニクス」です。

今日は、第4章から7章を事前に読んでもらい、質問を受けながら、症例に沿って院長から説明して行きます。
臨床で見実際に接した接患者さんの例を元に、具体的なイメージがつかめるように配慮しています。

フォースメカニズムの話は、物理の授業のようで、具体的なイメージがつかみにくく、難しいのですが、症例を元にできるだけ『そうだったのか!』というような勉強会にしたいと思っています。

そろそろ、K先生には矯正の模型実習「タイポドント」をスタートしてもらう予定です。

今年の北海道予防歯科臨床懇話会まで、あと5日。今日は、診療終了後の10時近くから、スタッフ発表の予行演習を行ないました。

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自分たちのイメージに沿ったスライドを作るまで、いろいろ苦労して来ました。
直前まで米田先生に言葉遣いのチェックを受け、遅番のスタッフに残ってもらって発表を行ないました。

彼女たち3人のイメージした「かわいいスライド」にどこまで近づけたのか。
アニメーションを駆使し、スタッフの皆に協力してもらったスライドはお見事でした。

「ここがわかりづらかった」「ここをもっと詳しく」という指摘が少しあった程度で、院長からも「スライドはこのままでおーけー!」との太鼓判が。


ホテルの手配も、バスチケットの手配も終わって、あとは、院長発表の準備だけです!急がなくっちゃ!!

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