今年の臨床研修もあと1ヶ月になりました。

2月に入って、あと1ヶ月で行いたいことを研修医のS先生とミーティングし、早速週末に希望のインプラント実習を行う事にしました。
内容は
- 模型の歯槽骨を用いたインプラント埋入
- 歯肉付き顎模型を用いたフラップ+インプラント埋入
- 顕微鏡下での歯周外科実習
の三つです。
S先生と院長のマンツーマンで行う予定でしたが、金・土に非常勤で勤務している北大の大学院生のW先生も参加したいとの事で3人での実習になりました。

まず、歯肉のついていない下顎の骨の模型で、インプラントの術式について学び
続けて顎模型を用いて歯肉にメスを入れてフラップ手術のトレーニング
最後にマイクロスコープを用いて歯周外科の縫合の実習です。
4時から7時過ぎまで3時間以上の実習の後、札幌に戻って大学院の研究の予定のあるW先生を駅に送り、食事をして戻って来ました。皆さんお疲れさまでした。
また、このような実習を行うときには、院内スタッフに必要機材の準備をお願いしていますが、インプラントチームの皆さんもありがとうございました。













