今週のちょっといい話: 2009年2月アーカイブ

昨日で、旭川歯科学院衛生士科の学生さんの臨床実習1クール目が終了しました。

終了の日の朝礼では、旭川市・林歯科医院での実習で学んだ事、これから学びたい事を話してもらいます。それから、林歯科のスタッフから、これから学んでほしい事などのお話をします。

昨日の朝礼では、
「初めての臨床実習で緊張したけれど学ぶ事が多かったし、これからもがんばる」
「歯科の臨床には思った以上に様々な分野、歯周疾患のメンテナンス、訪問診療、口腔ケアなどがある事を知り、興味を持った」
という実習生からの感想を聞かせてもらいました。

林歯科医院は、普通の方が思っているよりも広い分野の歯科医寮の提供に取り組んでいますので、これから社会に出る歯科衛生士に取ってよい臨床経験になったのではないかとも思います。


スタッフからは、Sさんが贈る言葉を話してくれました。
「歯科衛生士って結構長く続けられる仕事です。頑張って下さい」

Sさんは、新卒で林歯科に勤め、その後、他の歯科医院での勤務を経て、再び林歯科に常勤勤務。結婚、ご主人の転勤、お子さんの出産などを経て、去年の春、今度は非常勤勤務で林歯科を助けてくれています。

歯科衛生士は、国家試験に合格した資格職です。
新卒時にしっかりとした職業人としてのスキルと社会人としての常識を身につける努力をしていれば、結婚をして子育てをしながらでも、様々なスタイルでの就労のチャンスがあります。

旭川衛生学院の学生さんたちも、臨床実習を経て、職業人としてスタートするために必要なスキルを増やして行ってほしいと思いました。

旭川市林歯科医院では、朝礼のときに3人からちょっといい話をしてもらっています。
土日はお休みして、月曜日の一番は院長か私からスタートです。

先週から、旭川衛生学院の学生さんが臨床実習に来ています。彼女達にも、ちょっといい話をしてもらっています。

先週のちょっといいはなしは
まず「節分の話」
林歯科が開業して間もない頃から受付・助手・事務部門で働いてくれているRちゃんも、今や一児の母。今年の節分は、旦那様がはりきって鬼のお面を用意して、仕事から帰って帰宅するとクルマの中で着替えまでして、大張り切りで「鬼」をやってくれたそうです。
おじょうさんは、お父さんが「鬼」とはわからずパニック!大騒ぎになったところ、隣の奥さんが出て来て、
「うちにもお願いします!」と頼まれてしまったとのこと。
ちょっと見てみたかったですね。

それから「成人したのだから!」
と、歯科学院の学生さんが二十歳の誕生日に今まで食べた事無いものを、と。
カエルやイナゴを出してくれる料理屋さんに行った話。
思いがけない美味しさだったとの事でした。
なるほど。
機会があったら私も試してみましょうか。

最後に、本当にいいお話はチーフから。
林歯科のスタッフ玄関は、いつの間にかモノが増えて下足を置く場所に困るような状態に。
『いつか整理しないと』とチーフが思っていたところ、ある人が整理してくれていたそうです。
「気が付かない人もいる、気が付いてもいつかと思って私もしなかったけれど、気が付いて行動に移してくれる人がいて、素晴らしいなあと」
林歯科はこういうスタッフのいる恵まれた歯科医院です。
本当にありがとう!

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