スタッフの旅の最近のブログ記事

9月の沖縄組に続く、職員旅行海外組が帰って来ました。
11月12日~16日の日程で、グアムから更にフィリピン寄り、ミクロネシア連邦パラオに行っていました。
ここはかつて、日本が統治していたこともある大の親日国です。
先日、天皇皇后両陛下も訪れ、大歓迎を受けたのを覚えていますか。

この島は、世界中のダイバーが憧れるダイビングパラダイスです。
林歯科で最近まで衛生士をしていたkさんが退職し、ビザを取得し現地で働いていることもあってこの地を選びました。

ここを訪れるならダイビングライセンスは欠かせません。
お盆を過ぎた頃に積丹でライセンスを取得、満を持しての訪問です。

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Kさんとも予定通り合流し、先ずは安着祝の乾杯です。
夜でも暑く湿度も高いので、早く飲まないと「ぬるく」なりますよ・・。
さすが南国、オープンエアーにヤシのロケーションで、初パラオの面々は大いに盛り上がったことでしょう。

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2日目と3日目はいよいよダイビング。
桟橋からスピードボートで1時間弱、世界最高の海に潜行です。
超ビギナーの割には余裕がありますねぇ。
北海道と違い、水温・透明度・地形・魚の群れのどれをとってもスケールがケタ違いに大きく、ストレスフリーだったことでしょう。
ここはおそらくチャンネルと呼ばれる人工的に掘削した水路を航行している写真でしょう。

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カメやマンタ・サメは、ハワイ・オアフ沖でも普通に出現します。
ここではダイナミックなバラクーダ(オニカマス)等の数千という大群を期待しましょう。
2日間で都合5ダイブを楽しみ、最終日は飛行機搭乗前12時間ダイビングをしない(減圧症のリスク削減)ルールに則り、シュノーケリングを楽しみました。

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ランチはロックアイランドの無人島に上陸しバーベキューだったんですって・・。
定番の絵図らでパチリ。
それにしても最高の天気じゃないですか。
こんなに暑いのにコートを着ているのは、強烈な紫外線を防御しています。

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ここはロックアイランドのひとつ、ジェリーフィッシュレイク、無害のタコクラゲがワンサカの海水湖です。

右の写真はミルキーウェイ、乳白色で独特なブルーが神秘的な海域となっています。
悠久の時を経て石灰岩が泥となり、海底に沈殿しています。
美白・保湿効果があるとかないとか・・。

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パラオをたっぷり堪能し、パーフェクトなサポートをしていただいたKさんと記念撮影し、翌日は韓国経由で新千歳空港に帰着しました。

17日に出勤するや否や開口一番、「スゴかったです!!」。
だから出発前に言ったでしょ、世界一の海だよって。
こう見えても、元PADIダイビングインストラクターですから。

たくさんの水中写真と動画を、GoProで撮影したのを見せてもらいました。
まだまだ水中テクニックが付いてないので、初心者ポイントを潜ったようです。
パラオの海の実力は、こんなものではありません。
スキルアップして、再訪してください。

ブログを書きながら羨ましくてたまらない私です。
今年も職員旅行は国内組と海外組の2班立て。

国内組は9月25日~28日の日程で、理事長と春美院長も加わり、7名で沖縄に行って来ました。
初日は旭川から東京乗り継ぎで、那覇のメインストリートでの宿泊です。
                    
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私も10年ほど、那覇から遥か700km以上離れている西表島で暮らしていましたので、沖縄には少々知識がありますよ。

「夕食は何が・・」とスタッフに聞かれたので、「沖縄料理ではなく、本場アメリカの流れを汲むステーキでしょ」とアドバイス。
写真は国際通りのステーキ屋さんで、夕食だけでなく、焼きのパフォーマンスも堪能したはずです。

翌日理事長チームは、臨床研修を林歯科で終了し、今は沖縄本島で開業されている2名のDrを訪ねました。
スタッフチームは本部(もとぶ)の美ら海水族館で、沖縄の海を擬似体験。
その後は、名護と言えばパイナップルパーク。
沖縄のパイナップルは世界一のおいしさです。
どちらも宿泊は名護の高級ビーチリゾート、地元沖縄にいても、とても高くて泊まれません。

帰りは先島(宮古~石垣~与那国)に大型台風が直撃でしたが、那覇は先述の通り離れているので、無事予定通り帰旭できました。

そして本日11月12日(木曜日)は、第2班海外組の出発です。
目的地はダイバー憧れの地、パラオです。

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先ずは新千歳空港より、経由地の韓国に向け国際線出発で、パチリと1枚送ってくれました。

私もダイバーでしたから、2度ほどパラオを訪れたことがありますが、世界最高の海が待っています。
こちらの報告は、帰国を待ってたっぷりとお伝えしますね。

仕事も遊びも一生懸命な林歯科の面々です。
同僚の歯科衛生士2名が連れ立って、有給休暇を絡め社会人には夢の7日間、東京三昧旅行から戻りました。
半年前から計画を立て、とても楽しみにしていたそうです。
この休暇の長さは、書いている私もうらやましい。
これなら第二の故郷、沖縄・西表島にも行けますものね。

朝礼でのハッピートークで、「いつもはアトラクションばかり気になっていたのですが、日程に余裕があるのでパレードもしっかり見て来ましたよ・・」と、すごく楽しかったのが伝わるスピーチでした。

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理事長に買って来てくれたおみやげは、ひと手間かかった微笑ましさ満載です。

有給休暇制度は存在しても、仕事とスタッフのやり繰りで、満足に消化できていないのが世間の現状ではないでしょうか。
林歯科ではスタッフ同士協力し合い、有給休暇申請は100%取得できる体制も整っています。

次は誰がどこに・・。
先のブログに掲載しましたが、今年の職員旅行は2班に分かれグァムに行って来ました。
林歯科では入職し1年が経過した職員は、院長が日頃の仕事ぶりに答え慰労と親睦を兼ね、毎年旅行がプレゼントされます。

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いやー、こんな開放的な表情は見たことがありませんねぇ・・。
そりゃあそうでしょう、初めての海外旅行の人もいて、グァムの海の色や底抜けに明るいローカルと接すれば、感動しない人なんていませんね。

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ディナーテーブルには、キンキンに冷えたバドワイザーでしょうか・・・。
リゾートしてますねえ。

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ショッピングセンターでは仮装したショップスタッフのお出迎えや、迫力満点のポリネシアショーと、体験したことのない朝から夜まで遊び倒しだったことでしょう。

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サンセットだけでこんなに盛り上がれるなんて、リゾートの達人ですね。
さあ、来年は参加対象職員が倍増します。
今年の何倍も楽しく賑やかな旅行になることでしょう。
今回の慰安旅行は、対象者が少なかったため、全体での行動を多くしました。
お食事も皆でとる機会が多く、各地の名物を食べてきました。


まず、タイでのシュノーケリングツアーのピクニックランチ
タイの麺がおいしいと好評。

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夜はパトンビーチで海鮮料理とタイカレー
カニのココナッツカレーが甘辛くて、なかなか。ビールは土地のシンハビールにしました。

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翌日のお昼はタイスキ
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韓国について、夜は焼肉

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翌朝は、アワビのおかゆ

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その他、色んなお食事をしてきましたが、どれもなかなか日本では食べられないお味で、盛り上がりました。
こういう思い出を共有するのが旅行の醍醐味だと思います。

旭川市・林歯科から車で1時間ほどで、旭岳温泉につきます。旭岳ロープウェイの麓にいくつかの温泉旅館やペンション、ユースホステルがありますが、いわゆる温泉街のようなものはなく山岳リゾートという趣です。

旭川から東川町を抜けて山に向かうと、次第に季節が変わり、麓の湖は秋の始まりのようですが、

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温泉周辺は晩秋の黄葉の季節です。

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北海道の山には自然の状態では紅葉するものは少なく、針葉樹の緑から黄色、そして茶色の葉が広がり、その中に葉を落とし始めた白樺の白い幹が透けて見えます。

日曜日の午後、4時半に診療を終えて旭岳温泉に向かい、一泊して、朝風呂、朝ご飯を済ませ8時前にはホテルを出て、9時前には医院に到着しました。もちろん、月曜日の今日は普通に診療です。

慌ただしく、仕事に終える毎日なので、時には強制的にOFFのスイッチを入れないと。

父方のお墓は、上砂川の文珠峠のお寺にあります。
昨日は「成人向け矯正セミナー」終了後、お昼から墓参りに行ってきました。


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国道12号線を離れ砂川市郊外を抜けて











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上砂川町へ向かうと
あたりはだんだん寂しくなります。










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久しぶりの墓参りで、実は命日にもお盆にも行っていなくて、お彼岸も過ぎて、少し気になっていたので出かけてきました。








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帰りは北菓楼で遅いお昼ご飯とデザート
お土産も買って










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スマートフォンの地図アプリで周辺の温泉を調べて見つけた
「えべおつ温泉」で一休みして帰ってきました。
知る人ぞ知る渋い温泉だったようです。

短い時間でしたが、少しお休みの気分を味わいました。


昨日から、林歯科は大忙しです。
なぜか?

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衛生士のHさんとIさんが有休を取って4日間の韓国旅行へ行ってしまったからです。
でも大丈夫。二人の不在は、残ったメンバーが一生懸命フォローしてくれています。

ありがとう!

林歯科医院は、有休消化率100%。
こうして皆で都合し合ってワークライフバランスの向上を目指しています。

でも、

早く帰ってきてね!!
20日火曜日 夜8時。
林歯科のバックヤードには、旅行用のトランクが並んでいました。


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実は、9/17土曜日の朝、林歯科スタッフ一同は慰安旅行に出かけました。

院長と私、米田先生も参加したこのツアーは、17日朝9時にスタートし、20日夕方5時に医院に戻ったところで終了し、参加スタッフは6時には診療室で遅番のシフトに入ったのです。
行き帰りの二日間は殆ど移動だけとは言え、ハードなスケジュール、ほんとうにお疲れさまでした。

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写真はタイペイ101の前で私の撮影したものです。滞在二日間は朝から晩まで遊び続けて充実の三泊四日でした。




旭川市・林歯科医院の2階のプライベートゾーンには、院長室、医局、スタッフルーム、事務室、ユーティリティ、倉庫、そしてセミナールームとトレーニングブースがあります。

セミナールームは、スタッフ全員の研修や会議のため、さらに患者さんの啓蒙のためのセミナー開催のために使う予定です。

トレーニングブースは、研修医の実習のためのスペースです。
林歯科医院の臨床研修は、学習、実習=トレーニング、臨床研修の3段階を螺旋の様に繰り返しながら、知識を広げ技術を向上させて行くシステムを目指しています。

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これまでトレーニングは、技工室や診療ブースの空きスペースを活用してきましたが、今回移転の際に専用のスペースを確保しました。古くなった診療ユニットを配置し、いつでも歯の治療のシミュレーション実習ができるようになりました。

今年度後半の北大からの研修医のT先生が最初の利用者です。

来年からは、このスペースの更なる有効活用を目指したいと思ってい明日。

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