このごろ「タクシー王子、東京を往く」という本を読みました。
著者は、東京のタクシー会社「日本交通」の三代目若社長の川鍋一朗さん。
御曹司に生まれて、慶応〜留学してMBA〜マッキンゼーでコンサルタントという絵に描いたようなおぼっちゃまのエリート人生を経て、お父さんの会社に入社したら、なんとバブルの後で多額の負債を抱えた状態。
1900億円の負債を抱えた会社を建て直し、34歳で三代目社長に就任し、入社から7年目。
「いつかは」と本人が思っていたタクシードライバーとしての勤務を体験する1か月の日誌です。
単純に、読み物、体験レポートとしても面白い。
タクシーに乗る様々な人たちと、タクシードライバーと言う仕事の姿がよくわかります。
経営者として現場の感覚を知らなければと、「いつかはタクシードライバーとなる」と思って二種免許を取得していたこと。金策に駈けまわった頃を思うと、本業に専念できる今が幸せと思っている事。
ビジネス書としても面白い本でした。
著者は、東京のタクシー会社「日本交通」の三代目若社長の川鍋一朗さん。
御曹司に生まれて、慶応〜留学してMBA〜マッキンゼーでコンサルタントという絵に描いたようなおぼっちゃまのエリート人生を経て、お父さんの会社に入社したら、なんとバブルの後で多額の負債を抱えた状態。
1900億円の負債を抱えた会社を建て直し、34歳で三代目社長に就任し、入社から7年目。
「いつかは」と本人が思っていたタクシードライバーとしての勤務を体験する1か月の日誌です。
単純に、読み物、体験レポートとしても面白い。
タクシーに乗る様々な人たちと、タクシードライバーと言う仕事の姿がよくわかります。
経営者として現場の感覚を知らなければと、「いつかはタクシードライバーとなる」と思って二種免許を取得していたこと。金策に駈けまわった頃を思うと、本業に専念できる今が幸せと思っている事。
ビジネス書としても面白い本でした。
