小樽商科大学のビジネススクールで「顧客志向経営」という授業を受講しています。
組織が、どのようにして顧客の要望に応える組織になるか、というようなお勉強です。
先生の講義と会わせて、顧客志向経営を行っている企業のケースを各自が事前に分析し、それを元にグループディスカッションを行い、クラスの前でプレゼンテーションを行うという学び方もしています。
これまでには、有名な「リッツカールトン」や「伊勢丹」のケースについて学びました。
この授業を担当されているのが今年の春から神戸大学の教授に転任された松尾睦先生です。
松尾睦先生のブログ→ラーニング・ラボ
公式ホームページ
先生が病院組織についても調査研究を行い、書籍を出版されていると言う事が分かったので、早速取り寄せて読んで見ました。
取り上げられているのは、著名な大きな病院、淀川キリスト教病院、聖隷浜松病院、医療生協さいたまであり、林歯科などとても及ばない組織ではありますが、大きくても、小さくても、医療施設は同じ問題に直面し、それを乗り越えて経営して行かなければならないのだということが、よくわかりました。
患者さんが望んでいる医療は何か、それを実現するためには何が必要か、それを行いながら健全な経営を行うためにはどうすればいいのか、これからも学んで行きたいと思います。
組織が、どのようにして顧客の要望に応える組織になるか、というようなお勉強です。
先生の講義と会わせて、顧客志向経営を行っている企業のケースを各自が事前に分析し、それを元にグループディスカッションを行い、クラスの前でプレゼンテーションを行うという学び方もしています。
これまでには、有名な「リッツカールトン」や「伊勢丹」のケースについて学びました。
この授業を担当されているのが今年の春から神戸大学の教授に転任された松尾睦先生です。
松尾睦先生のブログ→ラーニング・ラボ
公式ホームページ
先生が病院組織についても調査研究を行い、書籍を出版されていると言う事が分かったので、早速取り寄せて読んで見ました。
取り上げられているのは、著名な大きな病院、淀川キリスト教病院、聖隷浜松病院、医療生協さいたまであり、林歯科などとても及ばない組織ではありますが、大きくても、小さくても、医療施設は同じ問題に直面し、それを乗り越えて経営して行かなければならないのだということが、よくわかりました。
患者さんが望んでいる医療は何か、それを実現するためには何が必要か、それを行いながら健全な経営を行うためにはどうすればいいのか、これからも学んで行きたいと思います。
