今回の旅行は、ちょうと帯広の有名な花火、勝毎花火大会に重なったため、二日別々の宿泊施設を利用しました。
一泊目は帯広周辺の温泉ホテルで夕食・朝食付き、二泊目は市内のシティホテルで素泊まりです。
食事の料金差も含めて一泊目が二泊目の倍くらいの料金です。
一泊目の夕食は別棟でフレンチ、翌朝はホテルの気球に乗ってみました。料金が高い一泊目は、食事やイベント利用も含め、施設との関わりが濃くなっています。
そこで、サービスについて見直してみると、利用の接点が増え、料金が高くなっているにも拘らず、実は一泊目の方が不満に思う点が多くなってしまいました。
事前の予約確認が丁寧だった分、少し残念に思います。
部屋の電球が切れていたり、別棟のレストランに夜歩いて行く暗い道の電気がつけていなかったり、朝食会場の待ちスペースの廊下の電気が消してあったり、といった細部の心遣いの不足です。その他、応対にも若干不満が残りました。
期待の高さや接触の頻度が、サービスへの評価を左右するという事でしょうか。
いろいろ考えさせられます。




