日常雑感: 2010年4月アーカイブ
今年も、旭川市林歯科医院は、旭川歯科学院の衛生士科の生徒さんの臨床実習を受け入れています。
今日実習で気づいたこと、わからなかったことは、翌日までにレポートにまとめて提出することになっているのですが、今日のレポートに興味深いところがあったので残しておこうと思います。
この実習生は、顎関節症に悩んで何箇所の歯科医院を受診したようですが、どうも思わしくなかった様子です。林歯科の顎関節症治療のシステムの綿密さ、特に噛み合わせを調べるためにシリコン樹脂を利用していることに感動してもらったようです。
また、症状に応じて二種類のマウスピースを使い分けていることにも関心を持ったようです。
顎関節症に悩んでいくつかの診療機関で相談された方でないとわからないことかもしれませんが、林歯科医院では独自の診療システムで顎関節の不調和を詳細に調べた上で治療を開始しています。非常にデリケートで治療が難しい症状だからです。
私たちのシステムであれば、誰でも必ず治すとは申しませんが、今わかる限り、今できる限りの最善を尽くして治療にあたっています。
どうぞ、ご気軽にご相談ください。
今日は、久しぶりに北見から来院された方がいました。
以前、旭川市・林歯科のご近所にお住まいだった方です。
今日一日しかお時間がいただけないということで、その範囲でできることをと思って、対応させていただきました。
こうして信頼していただけるのはありがたいことと、励みにしたいと思います。
先週の月曜日から昨日まで、金城先生はハワイ!に新婚旅行に行ってきました。

ヨーロッパにしておかなくて本当によかったですね。
4/14のアイスランドの火山噴火の影響で帰ってこられないところでした。
先生は、ハワイ土産にいろいろなお菓子と一緒に、院長に、とミントを買ってきてくれました。今まで見たことがない、かわいらしいパッケージです。

ちなみに、金城先生は行きの便でキャビンアテンダントさんから英語で話しかけられちゃったそうです。この前は、札幌のマクドナルドでもそんなことがあったという噂です。
みんなの期待通り!というところでしょうか。
いよいよ、今日から今年の歯科医師臨床研修のスタートです。


今日から北大のH先生がスタート、ゴールデンウィークあけには北海道医療大からE先生がやってきます。

今日のH先生は、まず2階でナソヘキサの検査を見学し、午前中は見学実習となります。
今週は、見学と模型実習を予定しています。

昼食は、米田先生、金城先生もご一緒に、歓迎昼食会をプチハウスで。
研修の開始前に知っていてほしいことをいろいろお話ししました。
以前もお話しした、旭川市林歯科医院の矯正治療のアシスタントマニュアル。
SさんとTさんの努力で、日々充実してきています。


このようにかなり厚い冊子のマニュアルになりました。
マニュアルを作る事で、指導するスタッフの指導技術を標準化する事。
習う人の習熟スピードを速くする事。
この2つがマニュアルの目的です。
とてもいいマニュアルができたので、研修医の指導にも使って行く予定です。
SさんとTさんの努力で、日々充実してきています。


このようにかなり厚い冊子のマニュアルになりました。
マニュアルを作る事で、指導するスタッフの指導技術を標準化する事。
習う人の習熟スピードを速くする事。
この2つがマニュアルの目的です。
とてもいいマニュアルができたので、研修医の指導にも使って行く予定です。
昨日から雪が降り、強風が続いています。先週の木曜日から5日間続いた札幌行きですが、今日は出かける予定がなかったのが何よりです。昨日も列車の遅延もなく、帰ってくることができました。



4月の中程とは思えない吹雪で、あっという間に真っ白になった林歯科の駐車場です。



こんな日にも予約時間どおりに来院してくださる患者さんたち、ありがたいと思います。
4月11日日曜日は院長の休みの日でした。


久しぶりに、二人で一緒に講習会を受講してきました。パナソニックデンタル主催のユーザー対象の講習会、講師は田村仁志先生です。


実際の診療の場で先生がどのようにレーザーを活用されているか、簡単なホワイトニングの方法について、またレーザー以外のトピックスについても具体的で明日からすぐ使えるようなたくさんのアイディアをいただいてきました。
さっそく明日からの診療に使っていこうと思います。
講習会の後は、新しい医院の設計について伊達計画所の伊達さんと打ち合わせをして先ほど帰宅しました。
4月3日土曜日。

金曜日アルバイトに来たW先生がそのまま残って、3月の新人水柿先生と一緒に、症例の資料の整理を行ってくれました。同時にナソヘキサの相互実習を行いました。
資料の整理は、そしゃくかみしめレコーダーの測定結果の入力、セファログラムの分析、SAMの咬合器の検討です。

写真は、二人でそしゃくかみしめレコーダーのデータをコンピュータに取り込んでいるところです。
そしゃくかみしめレコーダーとは→クリック
測定結果については →クリック

4月からのカレンダーが、
トクヤマデンタルさんから
届きました。

一見、
かわいらしい写真が続く
なんの変哲もないカレンダー
・
・
・
ですが、
よく見ると、

全ての写真に院長の名前がSHUNSUKE HAYASHIと入っているではありませんか!
やられました。
やるなあトクヤマ!
うれしいなぁ。
これは、ちょっと捨てられないプレゼントですね。
昨夜は、札幌パークホテルで大学の1年先輩の木下憲治先生の教授就任のお祝いの会に出席してきました。まだ、大学のホームページには掲載されていなくて書いていいのかどうか悩みましたが、北海道医療大学のある学部です。
若い頃、同じ時期に医局にいた中まで集まって内輪のお祝いの会を持とうという有志からの連絡をもらって、全道から、20数名の古い仲間が集まりました。一番若い人でも40代半ばという、平均年齢の高いグループで、気の置けない集まりでした。
現在、私が所属していた北海道大学の小児歯科学講座は、口腔機能学講座小児・障害者歯科学教室という長い名前に変わり、2年下の学年の八若先生が教授になられています。大変教育熱心で、学生からの評価制度でも高いスコアをもらっているそうです。
年度末から年度始めにかけての忙しい時期で、八若教授が他の会合に出てからの出席になったため、挨拶の順番も大変カジュアルに進み、教授が到着した頃には、皆もうずいぶん出来上がっていました。どのくらいカジュアルで気楽な集まりであったかというと、最後の乾杯をするときになって、主賓の木下先生のご挨拶が行われていないことに気がついたくらいです。
先生は、いつまでも若々しく、髪も黒く髪型も眼鏡の形も数十年前と変わらず、タイムスリップしたような不思議な気持ちでした。
先日、一通のおしかりのメールを頂きました。
入室までの待ち時間、診療室での待ち時間、受付の応対などについてのものでした。
メールを受けて、朝の全体ミーティングでも話し合いを行い、特に受付班の4名は個別のミーティングを行い、対応を考え、報告を出してくれました。
診療での待ち時間短縮のためには、院長は院長にしかできない事に専念できるような体制作りを考えています。
今日は、診療終了後、事務長、チーフ、訪問診療の受付・事務を担当しているHさんも加わり、7名での自主的なミーティングを行い、今後のオペレーションについて考えてくれています。
今後も、定期的なミーティングを行うとの提案も受けています。
一つのメールを受けて、今後の対応をよりよいものにできる機会にできればと思います。
入室までの待ち時間、診療室での待ち時間、受付の応対などについてのものでした。
メールを受けて、朝の全体ミーティングでも話し合いを行い、特に受付班の4名は個別のミーティングを行い、対応を考え、報告を出してくれました。
診療での待ち時間短縮のためには、院長は院長にしかできない事に専念できるような体制作りを考えています。
今日は、診療終了後、事務長、チーフ、訪問診療の受付・事務を担当しているHさんも加わり、7名での自主的なミーティングを行い、今後のオペレーションについて考えてくれています。今後も、定期的なミーティングを行うとの提案も受けています。
一つのメールを受けて、今後の対応をよりよいものにできる機会にできればと思います。
今日の朝礼は、新人3人の自己紹介からスタートしました。
九州大学の歯学部を卒業して、北大病院で歯科医師臨床研修を終え、続けて1年間の後期研修を受けてきた浦田先生。
それから、それぞれ商業高校を卒業したばかりのNさんとKさん。
年齢もキャリアも違いますが、今日から林歯科医院の新人スタッフとしてスタートを切りました。労務関係の手続きは事務長が行ってくれるようになったので、私も受付事務スタッフもずいぶん楽になりました。
16日には、新卒の歯科衛生士のTさんの勤務が開始し、19日には北大病院の研修医のH先生がやってきて、まだ決定ではありませんが5月には北海道医療大学の研修医もやってきて、にぎやかになります。


