日常雑感: 2009年12月アーカイブ

DSC08953.jpg林歯科医院では、
29日は10:00〜13:00までが最後の診療で、
たくさんの急患の方の応対をしていましたが、
バックヤードでは、大掃除が進行していました。

最終日は常勤のみの勤務とし、
非常勤は28日までの勤務。
12月に入ったら片付けを始めて
最終日は常勤の半分で診療、残りが大掃除。
診療終了後全員で大掃除を仕上げて解散。

というのがここ数年の林歯科の年末の進行です。



大掃除終了後、全員で記念撮影をして、解散です。
金城先生は、月・火がお休みなので、日曜日が最終日でしたから、もうご実家の沖縄です。

終了後も、レセプト班は残って12月の請求事務をしてくれました。受付班も遅くまで手伝ってくれていました。いつもありがとう!
そして、今年から来てくれた事務長が、皆が帰った後、技工士さんと一緒に屋根の雪下ろしをしてくれました。本当にありがとう!

林歯科は、新年は3日までお休みです。
2010年は1月4日 10:00より、平常通りの診療開始といたします。

お休み中、お困りの際は、こちらをご覧下さい→クリック
林歯科の年末の診療は、明日の午前中で終了です。

今日は、キャンセルも多く、さらにそれを上回る急患さんがやってきて
慌ただしい一日でした。

明日は、常勤スタッフのみの出勤です。
午前中診療班と大掃除班に分かれて、年末最後の一日の仕事をして解散です。
今年も1年お疲れさまでした。
今日で、医療大から8ヶ月の研修に来たK先生の林歯科での臨床研修が終了しました。

今日は、院長の3週間ぶりのお休み。
最大の贅沢である朝寝坊をして、昼少し前に旭川駅へ向います。
北大に帰った今年の研修医のもう一人、H先生が進路が決まったので、とわざわざ報告に来てくれました。

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3人で、今年の春、
友達に教えてもらった隠れ家的なお店へ向いました。








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昼から進路を祝してグラスワインで乾杯。

きっと彼女なら、この進路で大きな成果を上げてくれるでしょう。





それから、林歯科によって、K先生と4人で記念撮影。

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これで、今年の臨床研修もおしまいです。
なんだか、いつも思うのですが、ちょっと「うるるん滞在記」みたいです。


6月に取材を受けたデンタルダイヤモンド社のDHstyleから、今日、掲載誌が届きました。

DHstyle2010_1.pngDHstyle 2010年1月号です。

■Interview
新連載 DHstyle Interview

患者さんの希望に沿った診療を第一に、往診、在宅診療、日曜診療も

北海道・林歯科医院

として、林歯科の診療について、そして歯科衛生士の皆の活躍ぶりが掲載されています。
患者さんにもご覧頂ける様に、待合室にも1冊出しています。
林歯科の衛生士が、どんな事を考えながら仕事に取組んでいるのか、お知りいただけたらと思います。

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年末の頂き物が続いて、(皆さんありがとうございました)
カニ、サケ、すき焼きのお肉と重なったので

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診療終了後に、皆で鍋パーティーをしました。

091222.jpgカニと鮭、野菜たっぷりの鍋
DSC08910.jpgその後雑炊、さらに、フライパンで簡単すき焼きにして、約2時間、ひたすら食べ続けました。

鍋の後、若者たちがすき焼きも行けると言ったときはびっくり。
私たちは、雑炊まででお腹いっぱいでした。




今日、医院について土曜日の郵便物をチェックしてみると、帯広に転勤した北海道歯科産業の中村さんから

DSC08905.jpg赤い封筒が届いていました。










DSC08908.jpg中にはこんな可愛らしいクリスマスカードと

DSC08906.jpg林歯科のスタッフ宛のお手紙。
←クリックして拡大してご覧いただけます。


早速朝礼で皆に知らせると、
歓声と同時に
「さすが...」
の声が。










さすが、林歯科で1ヶ月足らずで絶大な人望を築いた伝説の営業さんです。
何か、困った事があって相談すると、歯科産業さんから買ったものでなくても、親切に対応してくれた事を、林歯科のスタッフは忘れていませんよ。

彼が林歯科でしてくれたのは、歯科の材料販売だけではありませんでした。

ホームページ上から、予約メールが送っていただけるようにしてから、もう、5,6年になります。
当初は、対応の方法は、メールを受けて受付に連絡して、受付から電話またはメールというスタイルでした。

予約が確定するまで結構時間がかかるので、余り、アナウンスはしておりませんでした。

昨年、デントネットと言う外部サーバーに予約データをおくシステムに変えてから、いつでも、どこでもインターネットにさえ繋がれば、予約簿を確認できるシステムになりました。1冊の予約ノートを皆で取り合う必要もなくなりました。

そこで、ようやく「メールで予約を受けます!」と堂々と言える様になりました。

先日は、以前からの患者さんで現在は海外にお住まいの方から、一時帰国の際に受信したいとのご連絡をいただきました。時差があると、電話での連絡は、お互い大変です。メールでの予約システムが確立していたので、安心してご連絡いただけた事と思います。

予約ご希望のメールはこちらからどうぞ→クリック
林歯科の内装・外装もすっかりクリスマスモードに入りました。

DSC08866.jpg待合室の水槽は、いつもお願いしている熱帯魚屋さんのアクアフレンドさんが、こんな風に装飾してくれました。

そして、医院の外には、

DSC08869.jpgサンタさんの服を着たミッキーマウスです。
なんと、これは毎年院長自らセットしています。

子供たちに大人気です。


今日は、院長のお休みのはずの日曜日でしたが、矯正治療の患者さん3兄弟が朝一番の予約に入っていたので、そこだけの担当する予定で出勤しました。午後からは、楽しみにしていた映画を見に行く予定でした。

ところが、、、

結局、診療終了まで残って患者さんを診て来たようです。

途中機械の故障があって大変な事になったようですが、無事夕方までに一段落したとのことでした。故障に際しては、休日のはずの事務長も出て来て、いろいろ業者さんにもお世話になりました。
ありがとうございます。

そんな忙しい一日でした。

今週は、症例分析の勉強会はお休みしました。

実は、明日は半年に一度の全体勉強会、その後は忘年会。
皆、明日の発表の準備に追われているのです。

明日のプログラムは、

  • 午前9:00〜12:00 新しいレセプトコンピュータのトレーニング 林歯科にて
  • 午後1:00〜5:00   末広地区センターで勉強会とミーティング
    • 新しい入れ歯作りの方法(夏の復習)  院長
    • インプラントのアシスタントワーク   金城先生
    • 予防歯科懇話会報告
      • 林歯科発表内容報告
      • 他の歯科医院の内容について
      • 講演会概要                          米田先生・K先生
    • 新医院構想
      • 新医院のコンセプトと設計       院長
      • ミーティング
        • 設計への提案
        • 移転後の診療室でのオペレーション
        • ローテーションシステム

新しい医院の設計やオペレーションは、スタッフ全員で話し合いを持ちながら進めたいと思います。




午後からの予定がきつきつになってしまったので、きっちり動いて行きたいと思います。
その後は、忘年会の会場に移動して、楽しみます。

ミーティングの出席予定者は33名、忘年会は43名です。
すっかり大人数になった林歯科ですが、皆で連携してこれからもいいチームでありたいと思います。

ここしばらくは、院長にとって忙しい週末が続いていました。


  • 11/1は運転免許更新と診療。
  • 11/8は診療。


そして、今日は7週ぶりの完全なoffです。

朝、9時半。
いつもの出勤時間でしたが、院長が起きません。
一人で医院に行って連絡事項を伝え
昨日届いた郵便物の整理をして、買い物をして帰ってきましたが
まだ寝ていました。

やはり、疲れているのかもしれません。

それでもゆっくり日中を過ごして、診療終了時刻に合わせて医院に向いました。
昨日からトレーニングに来ているU先生の課題の進行状況をチェックするためです。

今月の、院長の日曜勤務は12/20です。
講習会参加も一段落したので少しゆっくり過ごせるかもしれません。



12/5 土曜日。
今日は、来春からの勤務予定を前にトレーニングを行いたいと自ら言ってくれたU先生が3回目のトレーニングに

11月上旬の一回目→
11月下旬の二回目→


今回のトレーニングでは、矯正治療のための基本手技の習得と咬合器の使用方法について学びます。

DSC08744.jpgまず、矯正のトレーニングとして、治療に使うワイヤーの曲げ方のトレーニングです。
写真はトレーニング中のU先生。








DSC08745.jpgこんな感じにワイヤーを曲げるトレーニングをしてます。

これができるようになったら、矯正治療のトレーニングの第二段階、「タイポドント」という模型を使った矯正治療のシミュレーションを行います。






DSC08749.jpg咬合器の使用のトレーニングは、まず、噛み合わせを咬合器に再現するための「フェイスボートランスファー」という作業を行うところからスタートです。

写真は、U先生の噛み合わせを金城先生が調べながら、方法の説明をしているところです。

これを使った本人の模型を咬合器に付けて、噛み合わせの分析方法について学びます。


今回も数日滞在して、トレーニングを行う予定です。
よく、頑張っていると思います。


院長が名古屋で「全身咬合学会」に参加して帰って来てから1週間がすぎ、
あちこちから、次々着払いで本が届いています。

たとえば。

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真実の咬合平面を求めて(東京医歯薬出版社)
全身と調和した健康補綴のアプローチ 西村政仁式咬合












DSC08688.jpgそして、「操体法」という身体バランスを整えるための方法についての本とDVD









からだの設計にミスはない(たにぐち書店)

などなど。

とても刺激的な学会だったようです。

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