東京で歯科医院を開業している北大時代の友人が、旭川にやってきました。
昨日の夜は、旭川グランドホテルのバーで、水野先生と4人で歓談。
今日は、あいファミリー歯科を見学した後、林歯科も見に来てくれました。
今、いろいろ考えている事、工夫している事などなど、見てもらい聞いてもらって、意見を聞かせてもらいました。
会うのは何年ぶりでしょう。もう、10年くらいかな?
でも、あったとたんに昔に戻るのが、学生時代の友人のいいところですね。
一昨日、北大の八若教授との会食で、北大に戻ったW先生の進路をうかがいました。
悩んでいたようですが、社会人大学院という進路を選択したようです。
医療大から研修に来ていたO先生からは、先日「札幌市内の開業医に勤務先が決まりました」との連絡がありました。
歯学部6年卒業、国家試験合格後の1年間の研修期間で、研修医は歯科医師としての進路を決めて行きます。林歯科に研修に来る「複合型プログラム」を選択する人は臨床指向が強いので、最終的に臨床医を選ぶ事が多いようです。
それでも、これまでに二人が大学院に進みました。
私たちは、若い研修医の進路についての相談に乗りますが、すぐ開業歯科医院の勤務医になるのにも、大学で研究をするのも、どちらにも利点があります。「〜がいいよ」とは簡単には勧められません。
現在の大学の状態ではお給料のもらえる状態では残れませんから、大学に残って勉強したい人は大学院に進むか、授業料を払う研究生になるか。そのどちらかです。当然、大学に残る人は院に進む選択をする人が多くなります。
若い頃に一つの事に集中して研究し研鑽を積む事にも、早く臨床に出て患者さんにたくさん接して研鑽を積む事にも、それぞれ利点があります。一人一人に適性もあると思います。
二人とも、選んだ進路で精一杯頑張ってもらいたいと思います。
今日は休日で、朝からのんびり。
買い物と昼食を済ませて、近くの温泉に行って、午後から映画でも見に行こうかと計画していました。
愛別町の協和温泉という小さな温泉で、お湯から上がって休憩所でのんびりしているとき、ふと携帯電話を見るとなんと休みのはずの医院から10分程前に電話が入っているではありませんか!?
なぜ?そしてだれ??
急いで欠け直しても電話中で誰も出ません。あせって医院まで戻る事にしました。
車を出してしばらくいくと、医院からもう一度電話が。
受付スタッフのチーフ、Nさんからでした。
今日は休診日でしたが、ダスキンの人が床の清掃に入っていました。その方が、パネルヒーターの水漏れに気が付いて、いろいろ探して伝手をたどって、Nさんに連絡してくれたと言う事です。
大急ぎで戻り、暖房が効かなくなった中で作業をしているダスキンの人たち、待っていてくれたNさん、いつもいろいろな事をお願いしている業者さんにお会いし、この後の手配を頼んで医院を後にしました。
こうして休みの日でも親身に対応してくれる人たち皆に支えられて、医院が運営されている事をしみじみ感じました。
皆さんありがとうございました。
少し長めの有給休暇から戻って来たSさん。
おや?
日焼けしている?
高校時代の友人と一緒に、ワーキングホリデーでオーストラリア在住のお友達を訪ねて来たそうです。オーストラリア、ケアンズで、海で遊び、コアラと会い、なんとスカイダイビングを楽しんで来たとの事。
高所恐怖症で、バンジージャンプ、スカイダイビング、吊り橋、螺旋階段と怖いもの一杯の私には想像もできませんが、飛び出すときは怖くて涙が出たけれど、雲の中に浮かんでいるような不思議な体験だったらしいです。
すばらしい体験ですね!
旭川市・林歯科は、できるだけしっかり有給休暇を消化して下さいとお願いしています。
もちろん、人数が余っている訳ではないので、誰かが休むときは他の人がフォローをしてくれています。
これからもしっかり働き勉強し、力一杯遊べるスタッフのいる歯科医院でありたいと思っています。
旭川市林歯科医院では、朝礼のときに3人からちょっといい話をしてもらっています。
土日はお休みして、月曜日の一番は院長か私からスタートです。
先週から、旭川衛生学院の学生さんが臨床実習に来ています。彼女達にも、ちょっといい話をしてもらっています。
先週のちょっといいはなしは
まず「節分の話」
林歯科が開業して間もない頃から受付・助手・事務部門で働いてくれているRちゃんも、今や一児の母。今年の節分は、旦那様がはりきって鬼のお面を用意して、仕事から帰って帰宅するとクルマの中で着替えまでして、大張り切りで「鬼」をやってくれたそうです。
おじょうさんは、お父さんが「鬼」とはわからずパニック!大騒ぎになったところ、隣の奥さんが出て来て、
「うちにもお願いします!」と頼まれてしまったとのこと。
ちょっと見てみたかったですね。
それから「成人したのだから!」
と、歯科学院の学生さんが二十歳の誕生日に今まで食べた事無いものを、と。
カエルやイナゴを出してくれる料理屋さんに行った話。
思いがけない美味しさだったとの事でした。
なるほど。
機会があったら私も試してみましょうか。
最後に、本当にいいお話はチーフから。
林歯科のスタッフ玄関は、いつの間にかモノが増えて下足を置く場所に困るような状態に。
『いつか整理しないと』とチーフが思っていたところ、ある人が整理してくれていたそうです。
「気が付かない人もいる、気が付いてもいつかと思って私もしなかったけれど、気が付いて行動に移してくれる人がいて、素晴らしいなあと」
林歯科はこういうスタッフのいる恵まれた歯科医院です。
本当にありがとう!
旭川市林歯科医院では、始めて来院された方に、どのようにして林歯科を知られたかをお聞きしています。
いつも一番多いのは、家族や知り合いの方からのご紹介で、だいたい3〜4割を占めます。とてもありがたいことで、ご紹介いただいた方には受付からお礼の葉書を差し上げています。
次第に多くなってきたのは、インターネットで見つけてという方です。年齢に関係なく、最近は来院前に林歯科の事をネットで調べてからご予約いただいている事がわかります。先月はついに2割を超える方がネット経由で林歯科を知られたようです。
ホームページとblogの運営を担当している私としては、とてもうれしいことでした。
特に、歯並びの事でお悩みの方、顎の痛みが心配な方では、半数がインターネット経由です。おそらく、悩んでいる事に対応している歯科医院を色々探した末に林歯科を選んでいただいたのでしょう。思いがけないほど遠くから来院される方もいらっしゃいます。
これからも、そのような方に選ばれた事を誇りに、ご期待に応える歯科医療を提供したいと思います。