日常雑感: 2009年2月アーカイブ

旭川市・林歯科医院のスタッフの多くが卒業生である、旭川歯科学院の臨床実習は、今年は去年より少し長くなっています。

今週の初めから第2クールの実習生がやってきました。
今回は4週間。

第1クールが終わっているので、少しは臨床に慣れて来ていますが、歯科医院は一つ一つ機材やシステムが違いますので覚えてもらう事がたくさんあります。
診療前や昼休みに、林歯科の機材のチェックをしてもらっています。
以前に作った機材リストが古くなっているので、そろそろ新しく作らないとと、思っているところです。

写真は、それぞれアシスタントをしている実習生です。

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東京で歯科医院を開業している北大時代の友人が、旭川にやってきました。

昨日の夜は、旭川グランドホテルのバーで、水野先生と4人で歓談。
今日は、あいファミリー歯科を見学した後、林歯科も見に来てくれました。

今、いろいろ考えている事、工夫している事などなど、見てもらい聞いてもらって、意見を聞かせてもらいました。

会うのは何年ぶりでしょう。もう、10年くらいかな?
でも、あったとたんに昔に戻るのが、学生時代の友人のいいところですね。
4月から、小樽商科大学のアントレプレナーシップ専攻課程に勉強に行く事になりました。→クリック

スケジュールがだいたいわかってきて、おそらく火水木と4時に診療を終了して札幌へ行き、土曜日は朝から小樽へ行く。そんな暮らしが8月の中頃まで。
後期は10月からで、9月は土曜日に特別授業。
結構忙しそうですが、頑張ります。

入学準備の書類に「保護者」という欄があって、「なんと!?」と思いましたが、記入例を見ると「社会人の人は不要」と明記してありました。家族欄も父母は書かなくていいようです。
大学を卒業して25年目のあらたなスタートで、ちょっと不安でかなりわくわくします。

来週の始めには、郵便局に行って入学手続きの書類を送らないと。
一昨日、北大の八若教授との会食で、北大に戻ったW先生の進路をうかがいました。
悩んでいたようですが、社会人大学院という進路を選択したようです。
医療大から研修に来ていたO先生からは、先日「札幌市内の開業医に勤務先が決まりました」との連絡がありました。

歯学部6年卒業、国家試験合格後の1年間の研修期間で、研修医は歯科医師としての進路を決めて行きます。林歯科に研修に来る「複合型プログラム」を選択する人は臨床指向が強いので、最終的に臨床医を選ぶ事が多いようです。
それでも、これまでに二人が大学院に進みました。

私たちは、若い研修医の進路についての相談に乗りますが、すぐ開業歯科医院の勤務医になるのにも、大学で研究をするのも、どちらにも利点があります。「〜がいいよ」とは簡単には勧められません。
現在の大学の状態ではお給料のもらえる状態では残れませんから、大学に残って勉強したい人は大学院に進むか、授業料を払う研究生になるか。そのどちらかです。当然、大学に残る人は院に進む選択をする人が多くなります。

若い頃に一つの事に集中して研究し研鑽を積む事にも、早く臨床に出て患者さんにたくさん接して研鑽を積む事にも、それぞれ利点があります。一人一人に適性もあると思います。

二人とも、選んだ進路で精一杯頑張ってもらいたいと思います。
去年の秋、ふとした事から知った小樽商科大学ビジネススクールOBSのアントレプレナーシップ専攻課程。修士課程でMBAの資格がとれる大学院です。

行きたい...。そう思いました。

色々考えた末に院長に相談。
なんとか診療その他の仕事の都合を付けて毎週平日2〜3日夕方から夜遅くまで札幌へ、土曜日は小樽へ通える体制を整えました。

次は受験勉強。
志望理由書と小論文、面接の準備。
不安を感じながら、2月1日に小樽までテストを受けに行ってきました。

先週の金曜日の朝、10:00インターネットで合格発表が行われ、24名の受験者のうち10名が合格という思ったより厳しい結果でしたが、無事合格しました。

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応援してくれた皆さんにありがとう。
4月から2年間の学生生活を再びスタートします。頑張ります。



林歯科医院は、一般歯科を主に行う歯科医院で矯正専門医院ではありませんが、院長が大学卒業後北海道大学矯正歯科で研鑽を積んで来た事もあり、矯正患者さんの多い歯科医院です。

「今、どのくらい矯正治療で通院している患者さんがいるか、ちょっと調べてみて」
と、今朝、院長に言われました。
現在、林歯科医院の予約システムはweb上で管理していますので、少し時間をかければ受付のスタッフの手をわずらわせずに調べる事ができます。
そこで、とりあえず、これから1週間の予約数を確認してみました。

090212.png日曜日は院長がお休みするので、6日間の診療日で考えると、ちょうど一日12人の矯正患者さんと2人の咬合治療の患者さんが通院されています。
咬合治療の患者さんは矯正ではなく、顎関節症等のトラブルに咬み合わせの調整で対応している方を集計しています。

ここ数年、院長が咬み合わせの治療について集中的に勉強し、筋電計、顎運動分析装置、咬合圧測定器、重心動揺計といった必要な専門の検査機器も充実させ、これまで以上に専門性の高い診療体制が整って来ました。



安心して、歯並びのトラブルについてご相談できる歯科医院と言えると自負しています。
歯並びが悪い、顎が痛い、口が開けづらいといったお悩みがありましたら、どうぞ院長にご相談下さい。



今日は休日で、朝からのんびり。
買い物と昼食を済ませて、近くの温泉に行って、午後から映画でも見に行こうかと計画していました。

愛別町の協和温泉という小さな温泉で、お湯から上がって休憩所でのんびりしているとき、ふと携帯電話を見るとなんと休みのはずの医院から10分程前に電話が入っているではありませんか!?
なぜ?そしてだれ??

急いで欠け直しても電話中で誰も出ません。あせって医院まで戻る事にしました。

車を出してしばらくいくと、医院からもう一度電話が。
受付スタッフのチーフ、Nさんからでした。

今日は休診日でしたが、ダスキンの人が床の清掃に入っていました。その方が、パネルヒーターの水漏れに気が付いて、いろいろ探して伝手をたどって、Nさんに連絡してくれたと言う事です。
大急ぎで戻り、暖房が効かなくなった中で作業をしているダスキンの人たち、待っていてくれたNさん、いつもいろいろな事をお願いしている業者さんにお会いし、この後の手配を頼んで医院を後にしました。

こうして休みの日でも親身に対応してくれる人たち皆に支えられて、医院が運営されている事をしみじみ感じました。
皆さんありがとうございました。
少し長めの有給休暇から戻って来たSさん。
おや?
日焼けしている?

高校時代の友人と一緒に、ワーキングホリデーでオーストラリア在住のお友達を訪ねて来たそうです。オーストラリア、ケアンズで、海で遊び、コアラと会い、なんとスカイダイビングを楽しんで来たとの事。

高所恐怖症で、バンジージャンプ、スカイダイビング、吊り橋、螺旋階段と怖いもの一杯の私には想像もできませんが、飛び出すときは怖くて涙が出たけれど、雲の中に浮かんでいるような不思議な体験だったらしいです。
すばらしい体験ですね!


旭川市・林歯科は、できるだけしっかり有給休暇を消化して下さいとお願いしています。
もちろん、人数が余っている訳ではないので、誰かが休むときは他の人がフォローをしてくれています。
これからもしっかり働き勉強し、力一杯遊べるスタッフのいる歯科医院でありたいと思っています。
林歯科で使う様々な広報グッズの作成は私の仕事の一つです。先々週、少し個人的な用事で忙しくしていたところ、院長に頼まれた印刷物の作成がすっかりたまっていました。
院長が作りたい新しい印刷物は、

  • 矯正と咬合バランスの説明のためのパンフレット
  • 様々な治療後の説明用カード
  • 矯正相談後のフォローのお手紙

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こちらは作成中の説明カード

イラストレーターで原稿を作っています。
なかなか難しくて、参考書を近くにおいて土曜日からちまちま作っています。

でも、結構楽しい。
今まで使い慣れなかったソフトを使えるようになってくると面白いので。のんびりした土日でした。









それから今日は受付からの依頼で

  • お薬の情報カード
「今風に、ちゃんと写真のついたものに変更しましょう」と言う提案です。
こういう意見がスタッフから出てくると、ちょっとうれしいです。
薬の写真は受付スタッフが取って、原稿に使う添付文書と一緒に渡してくれました。


そういえば、保険外診療の説明カードの印刷も途中になっています。


今日の昼休みは、こういう印刷物の作成用の用紙類の購入のため、ベスト電器に出かけてきました。院長のイメージするような紙がなかったので、近いうちに他の電気屋さんも周ってみようと思います。

忙しいけれど、風邪をひかないように頑張ります。



旭川市林歯科医院では、朝礼のときに3人からちょっといい話をしてもらっています。
土日はお休みして、月曜日の一番は院長か私からスタートです。

先週から、旭川衛生学院の学生さんが臨床実習に来ています。彼女達にも、ちょっといい話をしてもらっています。

先週のちょっといいはなしは
まず「節分の話」
林歯科が開業して間もない頃から受付・助手・事務部門で働いてくれているRちゃんも、今や一児の母。今年の節分は、旦那様がはりきって鬼のお面を用意して、仕事から帰って帰宅するとクルマの中で着替えまでして、大張り切りで「鬼」をやってくれたそうです。
おじょうさんは、お父さんが「鬼」とはわからずパニック!大騒ぎになったところ、隣の奥さんが出て来て、
「うちにもお願いします!」と頼まれてしまったとのこと。
ちょっと見てみたかったですね。

それから「成人したのだから!」
と、歯科学院の学生さんが二十歳の誕生日に今まで食べた事無いものを、と。
カエルやイナゴを出してくれる料理屋さんに行った話。
思いがけない美味しさだったとの事でした。
なるほど。
機会があったら私も試してみましょうか。

最後に、本当にいいお話はチーフから。
林歯科のスタッフ玄関は、いつの間にかモノが増えて下足を置く場所に困るような状態に。
『いつか整理しないと』とチーフが思っていたところ、ある人が整理してくれていたそうです。
「気が付かない人もいる、気が付いてもいつかと思って私もしなかったけれど、気が付いて行動に移してくれる人がいて、素晴らしいなあと」
林歯科はこういうスタッフのいる恵まれた歯科医院です。
本当にありがとう!
いろいろ忙しい中ですが、今週も矯正の症例分析勉強会を行います。

先月は、大雪とか風邪とか所用とか重なって、全員がなかなかそろいませんでしたが、今日は元気に林歯科の4人+あいファミリー歯科の水野先生の5人で行えそうです。

今週の症例は、林歯科からは3例。来週分析予定の症例も既に2例院長室に資料が届いています。プレッシャーですが、がんばりましょう!

勉強会は診療が終わって九時過ぎからなので、少しおなかがすきます。サンドイッチやコーヒーをコンビニで買って来て用意するのですが、その他に水野先生がよくお菓子を買って来てくれます。なんだか申し訳ないなあ太っちゃうなあ、と言いつつ、しっかりごちそうになっています。いつもありがとう!
意外と当たっている。
そして、すごく混んでいるのかつながらない!
気になる人はどうぞ。
http://setumeisho.com/


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ついでに院長も
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今日の午後、金城先生が、WAVEという雑誌を見せてくれました。この立派な冊子は、北海道医療大学同窓会・北海道支部連合会の会報だそうです。

この中に、12月まで林歯科で研修をしていたO先生の林歯科での日々を書いた「診療室訪問」という記事が掲載されていました。










DSC06149.JPG林歯科での忙しい研修の日々、毎日の診療・週に一度の訪問診療・口腔ケア・矯正の症例分析勉強会などの様子が生き生きと描かれていて、私たちも懐かしく拝見しました。



今週の金曜日は、研修内容の症例報告会が行われ、O先生が症例分析・装置の作成を行った患者さんの症例を報告するそうです。私たちも、一緒に報告を聞きたい気持ちです。


旭川市林歯科医院では、始めて来院された方に、どのようにして林歯科を知られたかをお聞きしています。

いつも一番多いのは、家族や知り合いの方からのご紹介で、だいたい3〜4割を占めます。とてもありがたいことで、ご紹介いただいた方には受付からお礼の葉書を差し上げています。

次第に多くなってきたのは、インターネットで見つけてという方です。年齢に関係なく、最近は来院前に林歯科の事をネットで調べてからご予約いただいている事がわかります。先月はついに2割を超える方がネット経由で林歯科を知られたようです。
ホームページとblogの運営を担当している私としては、とてもうれしいことでした。

特に、歯並びの事でお悩みの方、顎の痛みが心配な方では、半数がインターネット経由です。おそらく、悩んでいる事に対応している歯科医院を色々探した末に林歯科を選んでいただいたのでしょう。思いがけないほど遠くから来院される方もいらっしゃいます。
これからも、そのような方に選ばれた事を誇りに、ご期待に応える歯科医療を提供したいと思います。

小樽で用事を済ませて、また札幌経由で帰ってきました。帰りは駅の外に出ず、ホームの下のフロアにあるお弁当屋さんへ。

かわいい巾着の中に笹寿司が5個入った「ひぐまの笹弁」と熱いお茶を買って、帰りのJRの中で食べてきました。ちょっと高めのお値段980円でしたが、お味は満足。私にはちょっと多いかなと思うくらいの量でした。



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