日常雑感: 2008年5月アーカイブ
旭岳温泉のホテルベアモンテ。
なんと、まだ雪が残っていました。

午前中でかける約束をしていたところにもいけませんでした。
ここ一ヶ月くらい、湿疹になやまされているのですが、何が辛いと言って熟睡できません。
休みになると寝不足解消のために、つい寝て過ごしますが、細切れに目が覚めます。結構辛いです。歳でしょうか?
歯学部の同期会のホームページを、林歯科のホームページと一緒にサーバー移転したのですが、ようやくスムーズに動くようになりました。歯学部同窓会のホームページにもリンクしてもらいました。各期→12期で、同期会ページにたどりつくはずです。
北大歯学部12期生の方で、同期会ホームページにアクセスできない方は、旭川市林歯科までご連絡下さい。
移転のとき、メールアドレスの分かっているはずだった同期生69名中48名に連絡してみたら6名アドレスが変わってしまっていました。がーん。
ここしばらく放置していた同期会のホームページも少し手を入れなければ。
来年は卒業25周年!なんですよ。びっくり。
最近ではアンケートを確認したところ、全く初めて林歯科医院に来院される方の1/7は、「インターネットで林歯科の事を知った」という事です。どのサイトで知ったかまでは調べていないのですが、調べてくる方は結構遠くから来院される事もあります。
インターネットで歯科医院を調べる人というと、これまでは、20〜30代の男性と言うイメージでしたが、最近はそんなことはありません。今日は67歳の男性がインターネットで調べて来院されました。
初めて歯科医院を受診する前に、まずインターネットで調査をするのは、ごく普通の行動になってきました。
林歯科医院では、歯医者さんを探している方の判断材料になるような情報を提供するために、充実したホームページを作って行きたいと思います。
林歯科のスタッフの多くも、この学校の卒業生です。
これまで、実習生のお世話係をしていたIさんが、今年の春で退職し、なんと歯科学院の先生になってしまいました。今年はKさんが担当してくれます。
昨日は、まず、朝礼で挨拶をしてもらいました。一人は旭川出身で、スタッフの一人と高校も同じでしたが、もう一人は、なんと深川市から二時間もかけて通ってきているそうです。
二人がこれから一ヶ月間、歯科衛生士として必要な知識と技術を身につけるための応援をししたいと思います。
先日、この春、研修を終えた先生が、就職先の歯科医院で購入するので、詳細を教えてほしいと問い合わせのメールをくれました。
早速、取引先の歯科材料店の担当者にお願いして返事を待っていたのですが、今日、
「先生、あの鉗子はもう作っていません!」
とのお返事が...
軽いショックで、頼もうと思っていた本のことを話すのをすっかり忘れて、後から受付スタッフに電話してもらう始末です。
とてもいい鉗子なのに、なぜ!?
でも、うちだって、愛用していると言っても何年も使い続けて買い直したりしないからかもしれませんね。
残念です。
引き続き、同じような鉗子を探してもらう事にしました。
なんで写真載せているの?
って友達に聞かれました。
実は遠くのご両親がご覧になっているのです。
写真を送ったりするはずの無い若い勤務医の代わりに、遠く旭川から、私が写真付きで記事を書いているわけです。
と言いつつ、自分も母に自分の写真を送ったりはしないわけですが。
さて、今月の米田先生は、金城先生、二人の研修医の面倒を見ながら、自分の勉強もかかせません。土日の二日をかけて、咬合療法の講習会にも行ってきました。
6月の勉強会で、講習会で学んだ事の発表をしてもらうので、その準備も必要です。
もちろん診療も。
忙しい毎日です。
往診には、金城先生と二人で出かけ、引き継ぎできる患者さんのご紹介もしています。
診療室でも、米田先生担当の患者さんが少しずつ増えています。


写真は、順に、
ME機器オクルーザーの使い方のデモンストレーション、
新人歓迎会で金城先生と、
診療室で院長と予約状況の確認。
元気にがんばっています!
今日は、久々に札幌へ行ってきました。
昼からの講習会のため、昼食を札幌の母と一緒にとりました。こちらも久しぶりで、2ヶ月ぶりです。親戚の話、知り合いの話、老後の話など、1時間半ほど。
札幌駅近くの書店の二階の喫茶室で。
周りには今買ったばかりの本を開いている人たちがたくさんいました。
それから歩いて会場のしんきんけんぽ会館へ。
株式会社モリタ主催の接着修復の講習会です。
ここしばらく、このような合成樹脂を用いて行う歯の治療の講習会は積極的に受講しているのですが、講師の先生によって少しずつ考え方が違い、少し混乱する部分もあります。
今日の講師の先生は、鶴見大学の秋本尚武先生。
一番心しなければと思ったのは
「取扱説明書をしっかり読む事」
新しい材料がたくさん出てきますが、それぞれ少しずつ考え方使い方が違うので、混乱しないように使いこなさなければなりません。このへんは、きちんと整理し直した方が良いかもしれないと思いました。
今月の金城先生は、後輩のO先生が研修にやってきて、二人の研修医の指導も仕事のうちになりました。
写真は、ME機器の使用方法を説明し、デモンストレーションを行っているところ。
「ナソヘキサ・オクルーザー・グラビコーダ」。
これらは、それぞれ額運動の解析、咬合力、重心動揺の状態を検査分析するためのME機器です。林歯科医院では、包括的な歯科臨床をめざし、咬合療法が必要な方を対象に行う検査です。

カルテの記載について、院長に聞きながら。

昼休み、朝の朝礼前の数分間の寸暇を惜しんで、矯正の技工も行っていました。

今作っているのはFKO。院長の指示ではなくて、自分で技工士さんと相談しながら模型を選んで技工に取り組んでいます。

院長が、矯正の講座に残っていた頃、グレーバー&ノイマンの床矯正の本に乗っている装置を片端から作ってみた話を聞いていた金城先生。きっと、矯正の技工をしながら、矯正の勉強をしていこうと考えているのだと思います。
頑張っています。
きっと、めきめき矯正の腕をあげてくれるでしょう。
夜の診療は、途中から米田先生と金城先生の二人で行います。
いつも、院長を頼る気持ちが皆の中にあるのですが、少しずつ、院長がいなくてもいつも通りの診療ができる旭川市・林歯科医院を目指して、一人ひとりががんばっています。
院長でなければ、という方は、どうぞご遠慮なく受付にお申し付け下さい。
院長の往診、出張、また、このような早退の日時をさけてご予約をお取りしております。
毎週一人か二人の矯正のための診断を行っている事になります。
もちろん、矯正相談を希望される方は、もっとたくさんいらっしゃいます。
これまで、矯正相談のときに使っていた資料は、19年前の開業時に用意したものをベースに、少しずつ手を加えてきたものです。
このごろ、少し古ぼけた感じになっていました。
ここ数年、院長が、咬合と姿勢、習癖、筋肉などの関係を考えるようになってきたので、説明の際に他の本を持ってきて説明する事も多くなりました。
そこで、新しい矯正相談のための資料集を作成しました。


同時に、説明終了時に配布するためのパンフレットも作成しました。


歯の治療の説明は、言葉を尽くしても中々ご理解いただけない事が多く、はがゆいこともあります。旭川市林歯科医院では、院長の方針で、説明の際に「一目で分かる」資料を整備するよう心がけています。
これからも、より直観的で、見て分かる説明を目指して、資料の整備を行っていこうと思います。
今日も夜からはじめて、今までやっていました。
少しずつ古いファイルから新しいものに変えています。
やめてしまったページからのリンクも作らないといけないから、まだまだかかりますね。大変です。
今週のいい話は、ゴールデンウィーク中のお話が多く、皆が楽しい休日を過ごした様子がうかがわれました。
道東の湖巡りをしたスタッフは、オンネトーの不思議な青?緑?の水の色に感激して帰ってきました。道東は、携帯の電波が届かないところもあるそうです。事故に遭ったりしたら危険ですね。無事に帰ってきてくれて、良かったです。
道南に向かったスタッフは、道の駅で、京極の名水を飲んできて、とてもおいしかったとの事。たくさんの人が、タンクを両手に下げてならんでいたそうです。
連休中に札幌真駒内でのコブクロのコンサートに出かけた人もいました。新しい曲が何曲か演奏され、中に北海道を題材にした曲があってとてもよかった!と。
上川の実家から、帯広郊外の十勝川温泉に日帰りで出かけた強者もいます。モール温泉でお肌はすべすべだったのですが、帰りの三国峠で雨が雪に変わり、大変怖い思いをしながら、時速30キロの安全運転で帰ってきたそうです。
ゴールデンウィークの北海道の峠は、まだ凍結する事があるので、峠越えをする予定があるときは、タイヤをどうするか悩むものです。
皆の充実した休みの話を聞くにつけ、少しは外に出ればよかったかな?と思う私でした。
旭川市・林歯科医院は、昨日から休み明けで診療していたのですが、いつも通ってきている方、インターネットなどで調べる方でないと、「6日は振替休日で休診だろう」と思われているようです。
そういうわけで、休み明けの昨日より、今日の方がなんだか忙しい一日でした。
といっても、昨日も今日も、昼休みに診療がくいこんで、急いで近くのコンビニにお弁当を買いに走ったのですが。
先月のアンケートを確認したところ、全く初めて林歯科医院に来院される方の1/7は、「インターネットで林歯科の事を知った」という事です。どのサイトで知ったかまでは調べていないのですが、調べてくる方は結構遠くから来院される事もあります。
昨日も、「ネットで調べて」と急患の患者さんが上富良野から来院されました。
「自分に合った歯医者さんを探したい」という方のお役に立てるような情報をお伝えしていきたいと思っています。
5月2日から、二人の研修医が参加する林歯科医院の研修プログラムです。
今朝は、まず、今日から研修開始の0先生から、朝礼で皆の前でご挨拶。
「顔と名前を覚えるのが得意です!」
これは期待したいところです。
午前中は、レントゲン撮影でスタート。二人で自分たちの歯並びと骨格のレントゲン写真の撮影を行い、自分で現像し、トレースを開始しました。

次は、お互いの歯の型取りのトレーニング。

午後からは、口腔内写真の撮影。これは、結構時間がかかりました。


これが終わって、O先生は模型の形成実習。W先生は診療室での研修。
明日は、相互実習は歯周検査と歯石とり。
O先生は、模型の実習。W先生は、根の治療のトレーニング。
それから診療室での研修もあります。
いろいろやることがあって、ハードスケジュールです。
明日から、滅多に休まない旭川市林歯科医院の診療室部門も、三日間のお休みを頂きます。
といっても、いつもの事ながらレセプト事務部門は、大忙しの時期です。
ご迷惑をおかけしますが、休診時の対応は
→こちらへどうぞ
4月に、金城先生と新卒衛生士のHさんの二名が加わって、それぞれ、もうずっと前から林歯科にいてくれたかのように、なじんでしまいました。
先月までいなかったのが不思議なくらいです。
4月中旬に、北大からW先生が臨床研修にやってきました。
模型や抜去歯牙を使った実習と、臨床での研修との二つを行ってきましたが、当初に予定した4月のカリキュラムをなんなく終了する事ができました。よくがんばっています。
がんばりすぎて、折角の休みの前に風邪をひいてしまったようで、心配です。
今日、5月2日、医療大の研修医のO先生が旭川に引っ越してきました。
旭川は遠いので、研修に来る先生方は、皆、大変です。
彼女は、一人で車に荷物を積んでやってきました。
幸い、とてもいいお天気でした。暑いくらいだったかもしれません。
今日の夜は、私たち二人、米田先生、金城先生と研修医2名で、ささやかな研修スタートの歓迎会を行う予定です。早く打ち解けて、お互い支え合えるような研修仲間になれるといいと期待しています。
では、行ってきます。
