先日、これ!

段ボールに入って、大きなオレンジの固まりが多量に!
これは、

柿!
すごい!大きい!!
これは、米田先生の京都のご実家から届いたものです。
スタッフの皆さんでと、たくさん送って頂き、皆大感激です。
滅多にないようなおいしい柿でした。
わざわざありがとうございました!
先日、これ!

段ボールに入って、大きなオレンジの固まりが多量に!
これは、

柿!
すごい!大きい!!
これは、米田先生の京都のご実家から届いたものです。
スタッフの皆さんでと、たくさん送って頂き、皆大感激です。
滅多にないようなおいしい柿でした。
わざわざありがとうございました!
先日、メールで一か月後の土曜日のご予約を希望される方からご連絡が入りました。
すぐ予約状況を確認しましたが、既にご希望の時間は埋まっていました。
現在、ご本人と電話連絡による予約調整を計っているところです。
実は、旭川市林歯科医院の土・日診療は、当初、矯正診療のために行なっていました。
現在はスタッフの能力が高くなり、平日午後も矯正診療を行なっていますが、開院当初は全ての器材を矯正使用に整えて、集中的にほぼ矯正専門という状態で診療していました。
今でも、土曜日の患者さんの約8割は矯正治療のために通院される方です。
日曜日は、半分以下になっています。
矯正治療の患者さんは1〜3か月おきに来院されるため、次回の予約もだいぶ先まで埋まってしまいます。
今回ご連絡をいただいた時、既に4週間前を切ったところでしたので、当日の予約が空いているのはお昼休み前の12時と終了前の4時に、それぞれ二枠ずつ、4名分のみとなっていました。
土日に開いているので通院したいと言うご希望も多いので、辛いところですが、お急ぎの方の予約を取るのは難しい事もあります。
このへんは、ずっと悩みの種です。
今日も旭川は吹雪。
ダウンジャケットを出して、雪用のキルティングの長靴:決してブーツとは呼ばない を車に積んで出勤です。
旭川市・林歯科医院の玄関も雪に埋もれていました。
朝、到着して、まず院長と二人で雪かきからスタート。
出勤して来た米田先生が、「手伝いましょうか?」と暖かい声をかけてくれましたが、さすがに半袖の白衣の人に手伝ってもらう訳には行きません。
午後、吹雪が強くなるとキャンセルの連絡が続出。特に小さなお子さんの予約は壊滅状態に。
たしかに、この状態では家から出て、子供さんを車に乗せるだけでも大変でしょう。
午後から往診に出かけた院長は、吹雪の道の渋滞に悩まされ、夕方戻ると、また雪に埋もれていた玄関を掘り出しました。ちょうど、テレビで見る砂漠の遺跡の発掘のようです。
夜は夜とて、診療を先に上がった私が玄関前の雪かき。
一日で玄関脇に大きな雪の山が出来ました。
明日は折角のお休み。
温泉にでも出かけたいと思っていましたが、このような雪では遠出は避けたいところです。
私の仕事の一つに、カルテのチェックがあります。
毎日、治療の後のカルテに公的な書類として不備が無いかチェックをいれ、
必要な連絡事項を付箋で付けて行きます。
その時愛用しているのが、100円ショップのダイソーの蛍光の付箋です。
(ポストイットは、3Mの登録商標!)
さて、今日も今日とて、カルテのチェックをしていると、
その付箋の中から、

なんとあたりくじが!
他にも外れくじが入っていました!
だれ!
いたずらしたのは!?
さて、先週の始めに、医院の玄関にかざったサンタさん。

よくみると、

おお、顔にこんな傷が。
一体彼に何が?
実は、飾って間もないうちに、ちょっとしたアクシデントで、ばらばらに壊れてしまったのです。
弁償したいと申し出て頂いたのですが、高価なものではありませんし、ご辞退致しました。
でも、やっぱり切ない。
すると、院長が、「なんとか治せないかな?」
見てください。
左が購入した去年、右は、復活後の今年のサンタさんです。


よくみると、ところどころ色が違います。
ばらばらになったのを接着剤で付けて、足りないところは即時重合レジンという歯科用材料で埋め、色を塗って治してくれたのは、スタッフのMさん!
すごい!
彼女の愛と技術で、見事サンタさんは復活して、今年も旭川市・林歯科医院の玄関で、雪の中、来院される皆様をお待ち致しております。
昨日、クリスマスに向けて、サンタさんやツリーを出した写真を撮りました。
このサンタさんにはじつは辛い過去があるのですが、その話はまた今度。

ちょっと雪が無くて物足りないかなあ、なんて思って…
今朝起きたら、雪でした。
帰り道の国道で、おそらくスリップによる接触事故の現場の横を通りました。
0℃。道がつるつるです。
いつものつもりでブレーキを踏むと、車の挙動がいつもどおりではありません。
どきどき。普通に曲がったつもりが、外に膨らんでしまいます。
これから4月まで、毎日、車のスリップと戦う日々です。
冬が来ました。
今、ちょっと心の中で、引っ掛かっている事があって。
それは、どこまでがマニュアルに沿って対応すべきかと言う事。
旭川市・林歯科医院は、ほとんど明文化したマニュアルが無い歯科医院です。
これまで、マニュアルに沿った経営について講習会で学んだり、
ISOのことを調べたりした事もあります。
が、何より、院長の性格に合わない。
彼は、硬直化した、いわゆるお役所仕事が大嫌いなのです。
自分たちが作ったものであってもマニュアルに縛られるのはまっぴらごめん。
そうでなくても、同じ水準の対応はできるはずだ、
その場で、相手との関係で、なすべき事を決めて行くべきだと考えているようです。
考えていると言うより、感じているというか。
それでも、成文化しなくても、この時にはこうすると言う申し合わせ事項はたくさんあります。
それが、もしかすると、自分たちの振る舞いを拘束していないか。
その申し合わせ自体がうまく動いていないときもあるかも知れない。
少し悩んでいます。
また、一度、あるシチュエーションに合わせて決めた事が、見直されずにそのまま続けてしまう事もあり、
そういうつもりではなかったのでは?
今は、状況が違うのでは??
と思う事もあります。
そんな時、朝、このエントリーのタイトルを見て、自分が考えていることを言い当てられたような気がします。
「マニュアル化されていない部分への対応にこそサービス強化の本質がある」
思わず、読み込んでしまいました。
もう少し、何か考えて行こうと思います。
今日は院長が不在につき、米田先生が診療を担当しました。
私も出勤しましたが、診療のメインは、米田先生。
一緒に診療して思いましたが、この半年の間に、すっかり成長し、一人での診療が可能になっています。
安心してみていられます。
まだ複雑なケースについては、事前、事後に院長の診断を聞く必要はありますが、治療方針が決まっている方の治療に付いては、まもなく一人だけで医院を任せられるようになるのではないかと思います。
来年は、院長が福岡出張を二回予定しています。
もしかすると、私も一緒に福岡に行けるかも!??
今日は、スタッフの結婚式。
しかも、併設する技工所の技工士さんと、林歯科の衛生士さんとの結婚式でした。

院長は当然、私も祝辞をと言われ、
もう、数ヶ月前に言われていた訳ですが、、、
今朝、朝から二人で、就職から今日までのエピソードを書き出し、
プリントして、赤を入れて
祝辞の原稿を作りました。
エピソードが重ならないようにと話し合ったのですが、
結局は、二人のエピソードを院長が
贈る言葉を私が、
と分けてお話ししました。
華やかな結婚式で、スタッフも大勢盛装で参加してくれました。



同期で林歯科医院に入社し、これまで友情から愛情を育み
今日から家族としてまた新たなスタートを切った二人に
幸せな毎日が続きますように。
今年も、もう11月。
今日の金曜日で、4週間の歯科学院の臨床実習が終了し、来週からはまた違うメンバーがやってきます。
朝礼の時に一言づつ感想と挨拶をしてもらいました。
その時、「受付に、ほっかいろ(R)が置いてあってびっくりしました」と。
そうです。
今年も、そんな季節になっていました。
朝礼の後、受付をのぞいてみるとカウンターの上に、小さな籠に入れて使い捨てカイロがおいてあります。

院長に、「カイロを置くように言ったの?」と聞いてみましたが、受付スタッフが自ら置いてくれたものでした。
いつも、患者さんのために気遣いをしていてくれてありがとう!
先週の金曜日で、米田先生の助っ人ライフが終了しました。
過分なお礼もいただいたようで、有り難い事ですが、よその医院の診療に触れた事が大きな財産だと思います。
また、何より
『米田先生の応援が大変助かりました。ありがとうございます。
米田先生には患者さんとスタッフのファンが増えたようですよ。 』
と言ってもらったのが、とてもうれしかったです。
大過なく応援診療を終える事が出来て、私たちもほっと一息です。
それから、ごっつお便ありがとうございました。有り難く院長と二人で頂戴致します。