日常雑感: 2007年2月アーカイブ

もういい年なので、人間ドックとがん検診は年一回受けるようにしています。

先日、かかりつけの産婦人科から、前回の検診から1年になりますよというご連絡をもらいました。
そういえば、去年はたしか1月に受信しています。

さて、連絡しようかと思ってお手紙を見ると、レターペーパーには電話番号が無く、さっき捨てた封筒をチェックしなければなりませんでした。そういえば、お休みの日はいつだったでしょうか?木曜日の午後が手術日で、外来休診だったような気がしますが、はっきり覚えていません。

ちゃんと御連絡するためには、診療カードをチェックしなければならないようです。
 …ちょっとめんどうくさい…


でも、もしかしたら、うちの各種ご連絡も、電話をお受けしている時間などがもれているかもしれません。
少なくとも、封筒には書いていませんでした。

これから再チェックして、いつお電話をお受けできるか、一目で分かるようにしたいと思います。

ちなみに!


フリーダイヤル(上川管内・携帯不可)0120-167755
通常番号           0166-57-6655
電話受付時間
 平日 10:00~20:00
 土曜 10:00~16:30
 日曜 10:00~13:00
 祝祭日 休診日

で、御連絡ください!!

NHKの昨日のプロフェッショナルに、大学の同級生のお兄さんが出る
と言うメールが来たので家に帰ってみました。
あいファミリー歯科の水野先生はビデオで見る予定のようです。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070208/index.html
第40回〜コンピューター研究者・石井裕〜
「MITの教授は常に競争にさらされている。実績があっても大きな成果を生み出し続けなければ、
 生き残れない熾烈(しれつ)な現場だ。
 その中で石井が最も重視しているのは、研究のオリジナリティ。
 既にある研究の改良や性能の改善は、決して行わない。
 誰もやっていない新しい研究を目指し、石井は挑戦を続ける。」


この人です↓
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000789

友人も、私たち同期のトップで卒業した優秀な人なのですが、お兄さんが
いつの間にかMITの教授になったときいた時は、びっくりしました。
それまで、小説かニュースの中でしか聞いた事のない名前でしたからね、
マサチューセッツ工科大学。

面白かったので、見てない方は、再放送を是非!
>再放送は2月14日(水)午後5:15(BS2)、15日(木)午前1:10(総合)です
>2月12日(月)午後4:05(総合)の再放送は特別番組のため休止いたします

明日から、旭川歯科学院の2年目の生徒さんの臨床実習が開始します。

2年前の入学生から、3年制に移行した歯科学院では、去年が2年生最後の卒業式でした。今年は卒業生のいない年です。今年の学生さんたちは、2月から1か月の臨床実習を行ない、その後3年生の5月末から11月末までの臨床実習を行なう予定です。

昨年は、臨床実習受け入れはありませんでしたので、一昨年の資料をあたり、明日お渡しできるように簡単な手直しを済ませました。

全く初めて、歯医者さんの内部の人間として診療室に立つのは、とても緊張する事です。また、見学はほとんど立っていますので、体力的にも大変ハードです。一日の終わりには、くたくたになってしまうでしょう。

でも、ここを乗り切らなければ!

旭川市・林歯科には、大ベテランから新卒まで、たくさんの歯科衛生士が勤務しています。きっと学生さんが「こんな衛生士になりたい!」と思うスタッフがいるはずです。出会いに期待していらしてください。

なぜ、「産む機械」は「生産」をしなくなってしまったのか?

神戸女子大教授「内田樹の研究室」
夢の少子化対策」から引用してみます。

出生率の推移について、わかっていることは二つある。 (1) 女性識字率と出生率は関係がある。 (2) 教育費と出生率は関係がある。 この二点である。 女性識字率が向上し、女性の学歴が高くなると、どこの国も出生率が落ちる。出産育児は女性のキャリア形成を妨げるから、少子化・晩婚化が進む。 当たり前である。 教育費が高いと出生率は下がる。 これも理屈は簡単である。

なるほど。

柳沢大臣は、『一人一人の女性に頑張ってもらうしかない』との趣旨でご発言されたようですが、女性は「もうがんばれない」と言っているわけです。
私が、政治家に求めるのは、「がんばれ」と励ましてくれる事ではなく、「どうすれば頑張れるようになるか」考え、それを制度化してくれる事。

そこで、先のblogではその効果が期待できる制度として、フランスの出生率増加と、韓国の出生率低下の状態から、

フランスはヨーロッパでは例外的に出生率が回復した国である(1994年に1.68まで落ち込んだ出生率は2006年には2.01にまで回復した)が、理由は労働法制が整備され、子育てへの行政の支援がなされたせいである(出産手当、育児手当、ベビーシッターや保育士を傭うときの補助金などなど)保育園はすべて無料。 そればかりか大学もほぼすべてが国立で、年間の学費はわずか2万円。 逆に、韓国の出生率は2000年から2004年にかけて、1.47、1.30、1.17、1.19、1.16と急坂を転げ落ちるように低下しているが、韓国の学校教育費の私的負担は堂々の世界一である。 この二つがとりあえず知られている少子化についての統計的事実である。

出産した女性の優遇と、教育費の負担を減らすことを提案しています。

となると、行政にできることは二つしかない。 フランスの成功例と韓国の失敗例から帰納できる政策は、「子供を産んだ女性をものすごく優遇すること」と「学校教育費を思い切り下げること」の二つである。


なるほど、なるほど。

私が娘を保育園に預けていた頃、その費用にはびっくりしたものです。
無料にしてくれとは言いませんが、確定申告の際に、必要経費として申告させてほしいものだと思いましたね。
だって、この経費無しには仕事ができないんですもの。

いつのころからか、東大に合格する家庭の平均年収の高さが当然として報道されるようになりました。
公教育だけでは、高い学力を担保する事は出来ないと言うのは、親としての共通認識になっています。

子供に「人並み」の事を、と望む時、自分たち夫婦の経済力から、持つ事ができる子供の数が決まってきます。
言葉尻はどうでもいい。
個人の頑張りでは、国全体の出生率を変える事はできません。

今の若い人、これから親になる人の価値観から乖離した老人に、出生率を左右する方法を考える事は難しいのでしょうか?

今日、半べその顔でスタッフの一人が出勤してきました。

家を出たときちゃんと持っていた携帯電話、職場についたらどういう訳か見つからなくなってしまったそうです。
バッグの中にも、クルマの中にも見つからない。

どうしよう。

とりあえず、皆の助言で色々連絡して…

なんと、夕方、交番に届いたとのご連絡をいただきました!
どなたか存じませんが、親切な方、どうもありがとうございました。
旭川の街を見直してしまいました。

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