医院の未来: 2011年11月アーカイブ

11/17 木曜日の夜。
副院長の米田先生が受付チームと診療終了後にミーティングを持ちました。

この一年間、米田先生と水柿先生が二人で取り組んできたカワラダ・デンチャーのシステムを林歯科で本格的に定着させるためのミーティングです。

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カワラダ・デンチャーは、保険外の総義歯です。
治療のプロセスそのものが、保険の入れ歯とは全く異なります。
最初に作った入れ歯を、患者さんの口の状態に合わせるために頻繁に調整を行い、口の中の状態も整えて、最後に調整済みの入れ歯をくるいのないように新しい入れ歯で置き換えます。

このため、受付チーム全員に
  • どのような治療方法であるか
  • そのプロセスはどのようであり
  • 時間はどのくらいかかるか
を理解してもらい、適切な間隔で予約を取ってもらう必要があります。
もちろん、お電話での問い合わせにもある程度応対してもらう必要があります。

そこで、米田先生の提案でミーティングを行う事になりました。
新しい治療方法を導入すると、医院全体が学ぶ事が増えていきますが、しっかり対応の出来るシステムにしたいと思います。

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