医院の未来: 2009年11月アーカイブ

来春から勤務予定の歯科医師U先生のトレーニングの2回目です。
一回目は11月上旬に行いました→クリック

今回は、根の治療のやり方と入れ歯のための診査、自分を症例としてみて資料を元に分析すると言うトレーニングです。

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午前中は、まず、林歯科のやり方で根の治療をするためのトレーニングです。ビデオ学習の後、抜去歯牙を用いた実習をして院長のチェックを受けました。

昼休みは、院長、私、米田先生、研修医のK先生と一緒に5人で食事をしながら、前回の資料を元にU先生が行った分析結果を聞き、院長からのコメントをもらいました。これを元にもう少し深く考察をまとめてもらいます。これは、また次回までの宿題となります。

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午後は、実際に林歯科での根の治療がどのように行われているかを見てもらいました。
その後、総義歯症例の分析方法を学びます。

夜は、根の治療の最終段階、根管充填の実習。
そして、ブタ下顎を用いた外科のトレーニングに取り組みます。

明日も一日がんばって、また大学に戻って行きます。
ハードなトレーニングですが、頑張りましょう。
今日から林歯科の保険診療用のコンピュータシステムが新しくなりました。

8月のデンタルショーから3ヶ月。
皆とディスカションした末に、これまで使って来たノーザのシステムをバーションアップ。
古くなったクライアントコンピュータも買い替えて、さらに増設しました。

これで、オンライン請求への対応も可能になりました。
これまでのシステムでは不可能だったのです。

DSC08650.jpgさらに、来年秋以降の移転後の電子カルテシステムへの移行も視野にいれての導入です。

歯科医師全員が、チェアサイド入力に対応できるようにトレーニングする予定です。






また、歯周疾患検査の内容もPDAに入力し、コンピュータに転送、カルテに組み込まれるシステムと変わりました。

DSC08650_1.jpg12月の院内勉強会は、午前中、ノーザのインストラクターに来ていただいて入力のトレーニングを行って全員がマスターする予定です。


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