レントゲン室 使用中表示灯設置

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新機材導入と銘打つのにはちょっと大げさですが、レントゲン室が使用中なのか否か、各ブースから一目で分かるよう、表示灯を設置しました。

このアイデアは、先のブログに掲載の、函館で開催された北海道予防歯科臨床懇話会参加の際に見学させていただいた歯科医院さんのアイデアを、理事長らしくアレンジしてみました。

当院の診療室は奥行きが深い診療室となっているため、B・Cブースからレントゲン室までは少々距離があり、使用中/空きの確認が出来づらいのでした。
そのため使用が重なると、レントゲン室の前で待ちが生じることがあったのです。

そこで、レントゲン室使用中の際に点灯する、入口ライトに連動させて確認しづらいB・Cブースに表示灯を設置しました。

消灯-horz.jpg

ちなみに上は、空きのサインで消灯し、使用中は下のように点灯します。

点灯-horz-horz.jpg
これなら患者さんにご迷惑をかけることもありません。
他の医院さんばかりでなく、いろいろな店舗で工夫されていることで「ハッ」とさせられることも多々ありますねぇ。

Bブースは洋風なのでON AIRライト、Cブースは和風なのでしっとりと。
このセンスが私に決定的に欠けているところですね。

和風表示灯の家紋は、理事長家の「隅切り角に三」としてみました。
家紋は、ちょうどいい大きさの市販品がなかったので、私の知人にオーダーした特注です。
彼にはいつもいろいろな細工をお願いし、お世話になっています。

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このページは、かわむらが2016年8月 5日 16:50に書いたブログ記事です。

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