研修医 タイポドント実習開始

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一般の方には馴染みのない表題ですね。

歯科矯正学の実習に用いられる、ワックス(ろう)で人工歯を埋めた模型のことです。
実際に臨床で行うのと同じように人工歯にブラケットを付け、ワイヤーやゴムをかけ、ワックスをお湯につけて軟化させ、それら材料が元に戻ろうとする力で歯が移動する仕組みです。

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春から行ってきたワイヤー屈曲も、指導歯科医である理事長からOKが出て、お盆明けから矯正装置による歯牙の移動を再現させ、装置の働き方を学びます。

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まずは模型の作製チェックまで終わり、実習の進め方と課題の説明です。
矯正治療は材料の復元力という弱い力を利用するので、ゆっくりゆっくり進めていきます。

研修も中盤を迎え、内容も濃いものとなってきています。
前年研修医の佐々木先生も、先輩としてしっかりサポートしています。
毎日多忙なスケジュールの両研修医ですが、バリバリ課題を克服しています。



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このページは、かわむらが2015年8月24日 16:58に書いたブログ記事です。

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