理事長咬合セミナー受講

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理事長は矯正歯科治療の観点から、継続してたくさんの咬合理論を学んでいます。
咬合は奥が深く、どれかに絞ることはとても難しいので、広く学び患者さんに合った術式を選択しなければなりません。

8月9日(日曜日)は札幌で、杉元敬弘先生(京都府開業)の「最新の咬合理論と臨床の実際」と題するセミナーを受講してきました。

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CTを用いることで顎関節の形態まで見ることができ、その情報から適正な下顎位を導き、咬合再構成の大きなヒントとしようとするのです。

次は9月に2日間、今回の理論とは違いますが、7月に軽井沢で受講した理論に基づく学会に参加します。

今日の内容は一般の方には難解過ぎましたね。
当院では顎運動解析装置や姿勢測定器等、各種最新計測機器を導入し咬み合わせ治療を行っています。
咬み合わせで気になっている方は、あきらめずに受診なさってください。

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このページは、かわむらが2015年8月11日 14:06に書いたブログ記事です。

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