研修医 咬合器装着に苦戦

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先週はキャディアックスで顎運動を解析し、今週は相互実習でフェイスボートランスファーと咬合器装着実習を行っています。

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大学の実習でもこの作業は1回程度しか行わないため、理解し取り扱うことはとても難解な作業となります。

理事長は矯正歯科出身ですので、咬合や姿勢には思い入れが深く、毎年継続して数ある咬合理論のセミナーに通って身に付けてきました。

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今回は仙台で開業されている阿部晴彦先生の理論に基づいたSHILLAシステム咬合器に装着し、咬合診断をします。

二人ともまだまだ手探り状態ですが大丈夫、研修が終了するまで何度も繰り返し実習し、概略を理解できるよう理事長がしっかりサポートしていきます。

次はSAMの咬合器実習を行い、理論の違いを勉強します。

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このページは、かわむらが2015年5月21日 18:56に書いたブログ記事です。

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