2015年5月アーカイブ

来年度、平成28年4月1日採用の単独型歯科医師臨床研修募集要項ができあがりました。

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5月10日(日曜日)に北海道歯科医師会館で行われた合同セミナーでは、林歯科ブースをたくさんの方々に来訪いただきました。
その後、医院見学の依頼を立て続けに6名お受けし、明日も2名の方がお見えになります。

要綱に記載の通り、見学は随時お受けいたしますので、興味をもっていただけましたら医院一同大歓迎でお迎えいたします。

先週はキャディアックスで顎運動を解析し、今週は相互実習でフェイスボートランスファーと咬合器装着実習を行っています。

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大学の実習でもこの作業は1回程度しか行わないため、理解し取り扱うことはとても難解な作業となります。

理事長は矯正歯科出身ですので、咬合や姿勢には思い入れが深く、毎年継続して数ある咬合理論のセミナーに通って身に付けてきました。

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今回は仙台で開業されている阿部晴彦先生の理論に基づいたSHILLAシステム咬合器に装着し、咬合診断をします。

二人ともまだまだ手探り状態ですが大丈夫、研修が終了するまで何度も繰り返し実習し、概略を理解できるよう理事長がしっかりサポートしていきます。

次はSAMの咬合器実習を行い、理論の違いを勉強します。

5月1日より研修を開始した坂田先生も環境に慣れ、高橋先生同様、プログラムを確実に進んでいます。

先週は指導歯科医の米田院長より、根管治療の座学があり模型によるトレーニングを開始しました。

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高橋先生は総義歯患者さんの担当となり得意の技工作業を、坂田先生はCR充填をした患者さんの接触点調整と、忙しく治療をしています。

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土曜日は非常勤で診療いただいている正満先生に、顎運動解析装置キャディアックスの操作方法を、レクチャーしていただきました。

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二人ともかなり興味深く、まだ質問もたくさんありそうだったので、それではと理事長がみんなを食事に誘い、有意義な時間を共有できたようです。

次は理事長が、測定データを基に咬合器装着と咬合に関するレクチャーを重ね、みんなが苦手とする咬合理論を習得してもらうことになっています。

本日の研修医

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4月1日から単独型(1年を通して林歯科で研修)の高橋先生が、5月1日からは坂田先生が北海道医療大学の協力型(8ヶ月間林歯科で研修)で研修を開始しています。

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先に研修を開始した高橋先生が、器具や研修医トレーニングルームについて説明している姿がありました。
初めての環境ですからお互い不安もあるでしょうが、力強い仲間の到着にホッとされたようです。

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高橋先生は、模型実習のチェックを理事長からOKをもらい、次のステップに進みます。
坂田先生は、治療のアシストと研修室での模型実習を重ねます。

両先生とも明確に目標を持って研修されていますので、どんどん知識と技術が向上されること間違いなし。
私たちも医院全員でバックアップしていきます。
みなさん、こんにちは。
今年は春がグッと早く訪れ、桜も満開です。
天気予報では、4日以降雨模様と伝えています。
お花見はこの週末がよろしいようです。

ここがちがう5月号が出来上がりました。
どうぞご覧ください。
ここが違う原稿H27年5月号.jpg

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